レイトン教授攻略

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堅物刑事と貴婦人

ボリス

初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。

2010-02-02 21:43:21


茜星

警部たちはどう動くのか…
時間旅行の前、後、そして警部から見た時間旅行が描かれるのを楽しみにしてます☆

2010-07-12 14:06:43


LEGULUSU

ゴートン警部の言葉はいつも深イイ・・・
はぁ~もうほんとにホークの野郎、ぼっこぼこにしてやりたいです~~~!(`△´)/
この野郎~~~~!!!(怒)

2010-07-12 14:24:05


のーた

の「愛の力だって☆やったねポール☆」
ポ「愛の力で介の字貼りか・・・」
の「・・・それ、某CMの台詞だよね・・・汗」

今他の人たちのコメントも併せて読んだけど、皆やっぱり思っていること一緒だな~。
ゴードン、かっこいい~~☆

2010-07-12 15:42:38


town

奥深いね。

 アム 「あの『変人』さんとは大違い!」
 イム 「.....たしかに暴れそうだね。あの『変人』だったら....」
ルーク 「それくらいにしておいた方がいいよ。かわいそうだから....」
ポール 「う....うるさい!! お前なんぞに同情されたくない!!」
ア&イ 「ホラ、ルーク。この人すねちゃったよ。ルークの言葉の方がダメージが強かったみたいだよ。」

2010-07-14 15:09:29


ボリス

>>茜星
どうなるか楽しみにしててね?(*'ー'*)
期待外れにならないように頑張ります

>>LEGULUSUさん
ゴードン警部は強くて優しいと思ってます。
警部が旦那様なら家庭は安泰ですね(。・ω・)

>>のーた
ボ「ポール、び○ぼ○ちゃまのコスでもする?勿論、介の字張りとセットで」

ポ「するわけないだろ!のーたのウェディングドレスは見たいがな」

ボ「ウェディングドレス?!」

ゴードン警部は理想の上司or父親だよね?

>>town
ゴードン警部vsホークがやりたかった結果がこれだよ……。

ボ「Σポールが体育座りになった」

チ「良い年した大人が何をやっているんだ?」

ボ「紅茶が冷めちゃうよ?」

**********************

「―――何度来ても同じですよ?」

よっぽど暇なんですねと、ビル・ホークに嫌味混じりに言われた。

「そんな事はありませんよ。こう見えても結構忙しいんですよ?」

ゴードン警部は、それをにこやかに返した。

「そうですか。調べても何も出て来ませんけど、頑張ってください」

ニヤリと笑う男に、

「相当の自信があるようですが、いつか貴方は後悔する事でしょう」

ゴードン警部はそう言って出て行った。

************

「誰か……手を貸してくれないか?」

スコットランドヤードへ戻る途中、男の声がしたので向かってみると、キズだらけの青年を背負った男が助けを求めていた。

「一体何があったんですか?」

ゴードン警部が青年を支える手伝いをしながら聞いた。

「……嫌がらせじゃよ。」

男――ポールはぼそりと言った。

「嫌がらせ……ですか?とりあえず、彼を病院へ……詳しい話をお聞かせ願えませんか?」

私達は病院へ向かった。

2010-07-19 00:19:15


LEGULUSU

もしかしてその青年とは・・・レイトン先生?ポール君が助けるとは以外ですね(笑)

2010-07-19 11:16:24


茜星

やっぱり…先生かな?

2010-07-19 15:06:19


town

レイトンが青年....(しつこい!!)

ポール! 君はレイトンの救世主(?)だ!

2010-07-19 23:57:15


のーた

言われてみれば確かに、あれひ○ぼ○ちゃまの格好に似てるよね笑(何で自分知っているんだろう・・・)
の「あ、私のウエディング姿見たいんだ」
ポ「あ、いや・・・その・・・」
の「でもまずは、ポールが衣装を着なくっちゃね!さ、これ着て☆」
のーた、例の衣装を渡す。
ポ「・・・・・・・」
ポール、部屋の隅でしゃがみこむ。
ボ「・・・あ、ポールすねちゃった(笑)」

ゴードンは本当に理想の人だなあ~☆
ゴードンの台詞カッコいいなあ・・・☆

2010-07-20 15:49:07


ボリス

>>LEGULUSUさん
ポールが助けた『彼』は恋敵でした(笑)

>>茜星
襲撃を受けた彼は護衛をつけてもらったらしいよ?

>>town
違和感が抜けない彼が再び参上☆

>>のーた
再放送とかの力ってすごいよね?

ボ「寝てる時に着せて写真撮ろうか?」

ポ「……カメラごと燃やすぞ?」

今回はニヤニヤが止まらないかも?←


**********************
青年を病院へ運び終えた後、私達は軽く自己紹介をした。

ポールさんは、自己紹介をした後、私達に握手をすると、

「ここでは話しにくいので移動しよう……誰が聞いているかわからんからな」

私達は彼の後をついて行った。

************

「警部、後方から男が5人ほど……」

「チェルミー、自然に振る舞いなさい」

一定のリズムに合わせて靴音がメロディーを奏でている。こちらが歩みを止めると同じように止まる。


「面倒な事になったな」

「知られたく無い何かがあるかも知れませんね?」


小声で話しながら歩調を速めた。

2010-07-27 01:02:51


茜星

凄いな、尾行の人を頼んでいるのか…ホーク首相…。

ルーク「感心するところが違いますよ。」

2010-07-28 05:25:26


LEGULUSU

うわ、ストーカー(笑)
厄介な奴ですよね。ホークは・・・

2010-07-28 20:31:57


town

ついにチェレミー警部にも追っかけが!! 人気者は辛いね~!!
(だから違うって!)

2010-07-29 10:20:12


チーズ探偵

チェルミー達逃げてぇぇっ!!

2010-07-29 22:38:08


ボリス

>>LEGULUSUさん
ホークはねちっこい性格だと思います←

ボ「♪ストーカーと呼ばないで」

チ「…………」

>>茜星
ホーク達が雇った屈強な男達はある意味被害者だったり…(汗)

>>town
やっぱり人気ものはつらいよね?(だから違うって)

>>チーズ探偵
果たして彼らは逃げきる事が出来るだろうか?

*********************

「まだ追って来ますよ?」

「しつこいと女の子に嫌われるよ?」

「警部さん。あいつらに言ってやって下さいよ?」


いつの間にか私達は走っていた。走っている間にも男達はどんどん増えていく。

「一体どこからわいて出て来たんだ」

「アレだ……一匹いると30匹以上はいるという台所の敵みたいなやつじゃないのか?」

ポールさんの頭の中にはストーカー=●キ●゛リの方程式が出来たようだ。
「それは嫌ですね……。」

「何言ってるんですか。このままですと追い付かれてしまいますよ?」

「そうは言っても、あいつらは、ワシらの体力を削るつもりだぞ?」

「どちらにしても嫌な予感がするのは気のせいですか?」

「仕方ない。最後の手段を使うか……」

「ポールさん、何をするつもりですか?」

「奴らを足止めするに決まっておるだろう?」

「どうやって足止めするのですか?」

「もちろん、あいつらに眠って貰う事になるだろうな?」

ポールさんはニヤリと笑みを浮かべた。

2010-08-03 22:58:09


LEGULUSU

ポール・・・その連想はちょっといやですよ・・・(・-・;)
悪の科学者さんはなにをお考えで・・・?

2010-08-03 23:16:45


茜星

発明品の登場だったり…?

2010-08-04 05:14:03


town

●キ●リ....

あれはたしかにしつこい!!

RPG風に...
●キ●リが現れた!▼
ポールは●ン●ョールを持ち出した。▼
ポールはどうする?▽

ちなみに自分はRPG持ってない....

2010-08-04 13:23:38


チーズ探偵

眠ってもらうって、睡眠薬とか使うつもりか!?

ルーク「チーズ探偵の小説で起こったようなあんなことにはなりませんよね…」
レイトン「なる可能性はある」
ポール「おい!」

2010-08-07 08:10:35


ボリス

>>LEGULUSUさん
悪の科学者さんはヤケになったのかもしれません

>>茜星
発明品……その手があったか(汗)今回は物理的攻撃で行こうかな?男達はまた来ると思うし?

チ「出来れば遠慮したいです」

>>town
ポール「油虫くらいでギャーギャー騒ぐな」

ボリス「ポール、それを持って近づくな!」

▼ボリスはにげだした

ロンドンライフはRPG……なのかな?

>>チーズ探偵
睡眠薬類は個人差があるから難しいかもね?

ポ「あまりオススメはせんぞ?」


**********************
「……………!!」

私は彼の行動に驚く事しか出来なかった。

――ポールさんは、くるりと向きを変えて男達に向かったのだ。

「ガハハっバカなヤツだ……」

男の一人が下品な笑い声をあげた後、男がドサリと音を立てて倒れた。

「身の程知らずめが……ワシを怒らせた罰だ」

隙の無い身のこなし……ポールさん、貴方は何者ですか?

「何しやがるジジイ!」
「ワシはジジイではない!」

ジジイ発言をした男に拳をみぞおちにめり込ませた。

「……ポールさん、走るのが面倒になったのでしょうか?」

「そうかも知れないね?」

彼に聞こえない様にひそひそと話すゴードン警部と私。

「手応えが無さすぎる。……もっと骨のある奴はおらんのか?」

ポールさんが挑発するように笑うと、男達が一斉にポールさんに飛びかかった。

「――…ポールさんも修羅場をくぐって来たのかもね?……念のためにポールさんに加勢しますか……」

「はい、警部。それにしても《天才》って大変ですね?」

「そうだね。」

私達はポールさんから男達を引き剥がしに向かった。

2010-08-11 23:29:08


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