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レイトン教授と魔女の涙

ウィザー

遂に、2作目を始めることができました!
 前作よりも長編になる予定であります。
 1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
 2作目も、よろしくお願いします!!

2010-01-30 20:39:17


まかろん

あぁもうなんかルルはそこらへんを踊りながらまわってます(汗)もちろん嬉しくて。
カールさんがルルはタイプなんだそうです。
カールさんに恐れ多いって!
ルル「気軽にルルって呼んでね♪イヴちゃん!カールさん!」

2010-04-27 20:46:22


ゆうん

ルークさすが!!
だけど逆にカールさんが…^p^

2010-04-27 21:28:37


riddle

ルークにカールさん、見事なナゾトキお疲れ様です!!
私はまだ真相を掴めずにいます…固定概念的考えは捨てなくてはですね。

シ「いや、僕は野菜は別に苦手ではないので」
ヒ「ではヨアンさん、私達は皆さんがしっかり食べ終わるまで見守り役でもしてましょうか?」
リ「それ、ある意味一番の薬かも……」
シ「確かに。残したら何されるか……」
ヒ「シキ、それはどういう意味かしら?」
リ「ニンジン嫌いといえばもう1人誰かいたような……?」

狩人は誰なんだろう?
イヴちゃんとかも結構怪しいんだよねぇ。ヘルちゃんのナゾとかが絡んでそう…?

2010-04-28 19:13:07


meylan

カールさんとルーク、かっこよかったです。でもやっぱり謎解きはルークが上なんだなぁと感心してます。
まだいろんな謎が絡んでいてこの後も楽しみです!

2010-04-28 23:24:30


lemon

ああ、伝説の謎が解明されてゆく……
嬉しいんだけど、ロマンが崩れて行く……複雑な気持ちです。


シ「どうせなら、カリンにニンジンモドキ持って来てもらいます?」
ファ「や、あれ野菜じゃないって……」

シ「んー、まああれは物体Xね、単なる。
ひなたさんが見張ってくれたら最高! 私達の勝ちは確定したようなものね」
ファ「もう一人のニンジン嫌いな人……あ、あの美味しそうな名前の人か」

リデルすみません[s:0385]

謎解きの続き、楽しみです[s:0316]

2010-04-28 23:39:55


ウィザー

~琴音~
ルーク、頑張りました! あとでしっかりとご褒美を♪

カ「ラか! ラップ!」
ル「プ? プ、プルタブ!」
イ「武力」
カ「そ、それあり!?」

~まかろん~
イヴも嬉しいようです。しっかりとしたお友達は初めてなので♪

イ「イヴはイヴ。この人は、変な人。(ニックネームを教えているつもり)」
カ「ヨロシクね、ルルちゃん。僕のことは、気軽に呼び捨てで」
イ「違うよ違うよ。この人は、へ・ん・な・ひ・と。(ルルちゃんにしっかりと教える)」
レ「楽しそうでいいじゃないか」

~ゆうん~
その通り! カールさん、全くさすがじゃありません!
絶対、ルークの方が難しい謎を華麗に解き明かしました。

ル「へへ、頑張りました」
レ「素晴らしかったよ、ルーク。実に分かりやすい」
カ「僕はどうでしたか!?」
レ「う、うん。良かったよ」

~riddle~
いえ! 怪しむ貴方が正解です!
こんな、単純なわけが無いのです!
しつこいようですが、怪しんでいるのが正解です!
狩人も、もうそろそろ出てきます!

セ「大変なことになったわ。ヒナタが敵に回ったら、だれがあの子の相手を出来るのよ!」
ヨ「しっかりと野菜を全て食べきったセシリーさんたちじゃないでしょうか?」
セ「それじゃぁ、駄目なのよ! 良い考え、ないかしら」
ヨ「そう言いつつ、シキ君を自分の方へ引きずり込むのはやめてください!!」

~maylanさん~
はい! ルークの方が、断然上です。
しかし、それを上回るのが、我らがレイトン教授。彼が、残りの謎を全て、解いていくのです!

ル「たくさんの方から、お褒めの言葉をいただけて、とっても嬉しいです!」
レ「それだけ、君が成長したんだよ」
カ「それに比べて、僕のは、ルーク君と逆のことが多く書かれているような気がするなぁ……」
イ「もっと、推理力をつけないと、一生損役」

~lemon~
実は、完全に解かれてはいないのです……。
ロマンは、もっと破壊されます……。
(というか、ロマンがあったのでしょうか!?)
なんせ、レイトン教授の出番が、まだなのですから……。

セ「いいことを聞いたわ! さぁ、我が弟子達よ、にんじん嫌いのおいしそうな名前の人物を引きずり込むのよ!!」
カ「あれ? おかしいな」
ヨ「どうかしました?」
カ「それが、イヴ対策のトウモロコシが無いんですよ。さっきまであったのに……(ヒョイとイヴを見る)
 あ……」
イ「取れるものなら取ってみて……(超威嚇)」
ヨ「さぁ、誰が斧を片手にトウモロコシを抱いているイヴ君のところに行きますか?」

2010-04-30 15:44:56


ウィザー

さて、人形がからくりを動かすのでしょうか。



   【続き】

 
 ゴヴァン町長は、声にならない歓喜の声をあげ、紋章の中央に立った。
 皆も、我も我もと、紋章を眺めに行く。
「これはすごい。まさか、砂鉄の絵だったとは……」
 ヨアンさんは、長い髪をかきあげながら呟いた。
「ここに、魔女人形を置くわけか」
 グロスキー警部は、人形を横目に言った。
 そう。後は、ここに人形をセットするだけだ。
 ポンと、誰かに肩に手を置かれた。
 振り返ってみると、温かな笑みを浮かべているレイトン先生がいる。
 レイトン先生は、優しい笑みを浮かべながら、僕の目線にあわせ、足をたたんだ。
「素晴らしい謎解きだったよ、ルーク。よく、難しい謎を少ないヒントで、自力で解き明かしたね。
 とてもよかった」
 レイトン先生に、謎解きを認められた。
 それだけしか、今の僕は、感じ取れなかった。
「いつの間にか、本格的な謎も一人で解けるほど、成長していたんだね」
 レイトン先生は、ゆっくりと足を伸ばす。
 僕は、感動に震え上がっていた。
 レイトン先生に、ここまで認めてもらえたのは、初めてだった。
 いや。このような、重要な謎を、自分ひとりで解けるなんて、全く思ってもいなかった。
 ただ、自分の考えを、レイトン先生を思い浮かべながら、口にしただけだったのに、褒められてしまった。
 なんとも言えない思いが、僕を捕らえた。
 セシリーさんが、口を開く。
「じゃあ、この紋章の中心に人形を置くのよね?」
「はい」
 カールさんは、大きくうなずき、グランドさんに人形を運んでもらった。
 紋章の直ぐそばに、人形が置かれる。
 さぁ、いよいよだ。
 緊張した空気を、ゴヴァン町長が破壊する。
「さぁさぁ! 早くしたまえ!!」
 グランドさんは、ゴヴァン町長を一睨みした。
 カールさんが、ゆっくりと人形を抱き上げる。
 そして、丁寧に、ゆっくりと、紋章の中心に人形を置いた……!
 その時だった。
 突然、人形の口が大きく、口裂け女のように開き、何かの部品が忙しく回りだす音がした。
 何か、嫌な予感がする……。
「カール! グランドさん! その人形から離れるんだ!」
 レイトン先生が、声を上げた。
 それに反応し、2人が急いで人形から離れた時……。
「ガガッ!!」
 わざとらしい音ともに、人形の口から何本ものなにかが発射された。
「なんだ!?」
「危ないから、下がって!」
 いろんな声が飛び交う中、人形は一心不乱に何かを発射し続ける。
 なんだろう、これは……。
 足元に転がってきたものを拾い上げる。
「それは、どこからどうみても大き目の針だね」
 のんきなカールさんの声。
 もしかして、人形が吐き続けているのは……、針!?
「これ、どうやって止めるんだ!」
 グロスキー警部が、いらだった声を上げる。
 次は、人形の首が回り始めた!
 い、嫌な予感がとってもする! 
「うわぁぁぁ!」
 人形の首は、時計回りに回りつつ、口は針を吐き続ける。
 僕たちは、予想通り、人形の首の動きに合わせて、針に襲われた。
「これはまずい。いつまであの針をよけられるのか……」
 レイトン先生は、冷静にそう言った。
 ヨアンさんも、結構冷静に逃げている。
 いや、全員が、部屋の中を走り回っている。
「あ、あれが奇跡か!?」
「そんな訳ないでしょう!」
「もしかしたら、間違ったんじゃないか!?」
 いろんな悲鳴や怒声が飛び交う中、一人の人が、人形に襲い掛かった。
「イ、イヴ!?」
 イヴは、上手く人形の背後に回り、針から逃れると、人形に飛び掛った。
 そして、うつ伏せになった人形に馬乗りになる。
 人形は、床を串刺しにする。
「だれか、あれ取って!」
 イヴが、部屋に立てかけてある斧を指差した。
 急いでそれを、ロザリーさんがイヴに抛った。
 それを受け取ると、イヴは片足で人形を押さえつつ、斧を振り下ろした。
 鈍い音がし、人形の首が体から離れる。
 それとともに、人形の動きが終わりを告げた。
 イヴは、ワンピースの汚れを払いつつ、ゆっくりと立ち上がった。
「逃げ回るぐらいなら、壊せばいいのに……」

2010-04-30 16:12:24


ゆうん

え,ちょ,イヴ??まさか,まさか…!

2010-04-30 17:56:46


town

イヴちゃん....やっぱり変わっているね~!

針かぁ...そういえば先生...ミシンで指を縫ったんだっけ....

2010-04-30 18:02:08


まかろん

イヴ!?ちょおぉっとやりすぎかなぁ?
ルル「面白そう!わたしもまぜて!人形ぶっ壊し大会!」・・・もう何も言わないでおこう。

2010-04-30 18:18:37


琴音(元彗柳)

イヴ…なんということだろう…貴方は…貴方は…何とも私とミライと気が合うじゃないか!!
ラ「栗!お姉ちゃんロイの次!」
ミ「私も!?」
れ「利子」
ミ「なに!?その何かファンタジーに似合わない回答!」
ロ「獅子」
ミ「死に際」
ロ「怖っ」
ラ(お姉ちゃんデスコのとこでなにがあったの…?)
れ「いつものことだよ、いつものこと」

2010-04-30 18:53:36


ウィザー

~ゆうん~
何壊してるんだ、このガキは!!
本当に、自分の身を守るためになら、なんでもするんです。

イ「どうせ、この人形、はずれでしょ」
レ「そうだね。一種の罠だ」
イ「(カールを冷ややかに見ながら)へぇ……?」
カ「うぬぬぬぬぬ……」

~town~
この行動は、何か意味があるのでしょうか……?

イ「針で指縫った?」
レ「はははは……」
カ「教授、もしかして、ものすごーく不器用じゃないですか?」
ル「そんなことないですよ!!(必死)」

~まかろん~
ちょっとどころか、ものすごーくやりすぎです。
頭の構造が、多分狂ってるんです。

イ「人形壊し大会、会場はここ!」
カ「や、やめようね~! イヴ、ルルちゃん」
ル「カールさん! 僕、人形を隠してきます!」
レ「イヴ。少女らしい遊びをしたまえ」

~琴音~
なんと!? ミライさんと貴方さまと、気があうと!?

カ「あっちもすごいなぁ……。わ、か。えと、ワイマール憲法!」
ル「う、うさぎ!」
イ「偽装」
カ「あのさ、もうちょっと可愛い言葉を出そうよ!!」

2010-05-01 11:26:56


ウィザー

さて、レイトン教授の謎解きの時間です。



   【 真の魔女 】

 
 イヴは、人形を見下ろした。
「これ、本当に魔女? 違う、魔女じゃない」
 イヴは、ゆっくりとロザリーさんの元へと帰った。
 レイトン先生が口を開く。
「多分、これも殺人からくりの一つだ。
 あの紋章の中心に置かれた時、からくりが作動するものだね」
「つまり、これは魔女じゃないと言うことでしょうか?」
「あぁ。この針攻撃を奇跡と呼ぶ人は、そういないよ」
 一気に、部屋の空気が重くなる。
 つまり、僕たちは間違ったわけだ。
 いや。うまーく、罠に引っ掛かったんだ。
 セシリーさんが、息を吐く。
「結局、これは魔女じゃないんでしょう?」
 魔女の人形をつついているヨアンさんは、大きくうなずいた。
「そのようです。人形のなかには、針しか詰まっていません」
「じゃあ、どれが一体魔女なんだよ。つうか、もとから魔女なんか本当にあったのかよ」
 不機嫌そうに吐き捨てるグランドさん。
 ゴヴァン町長は、失望したように魔女の人形を見つめている。
「これも魔女じゃない……。なら、一体どれが魔女なんだ?」
 声が裏返っているゴヴァン町長。
 しかし、ここまで落ち込むことはないだろう。
 その時、セシリーさんが、はっとしたように手を叩いた。
「そう言えば、レイトンさんの謎解きがまだよね」
 一気に、皆の目が、レイトン先生に向けられる。
 ロザリーさんは、ためらうように口を開いた。
「レイトンさん。貴方は解けているのですか?」
 すると、レイトン先生は、にっこりと微笑んだ。
「はい。確信はあまりありませんが、答えは見つけています」
 この口調……。確信があるんだ。
 能ある鷹は爪隠す。
 ゴヴァン町長が声を上げる。
「それは、本当ですかな」
「えぇ」
「なら、早く解いてください! この謎を!」
 ゴヴァン町長は、レイトン先生をせかす。
 ゆっくり、レイトン先生は、紋章の中心に立った。
「分かりました。……さて」
 レイトン先生の口調が変わった。
 この場にいる人間の動きを止めるほどの、力と静かさを持つ、口調に。
 さぁ、これから、レイトン先生の謎解きだ。

2010-05-01 11:39:51


ウィザー

【続き】


「魔女は、そう簡単に見つかるわけが無いのです。
 いえ。錬金術師達が、決して見つからないように隠していた。
 だから、この屋敷には、魔女だと思われるものが多く存在するのです」
 レイトン先生は、ここで一回区切った。
 だいたい、こういうときは、次に接続詞の逆接がくる。
「しかし、魔女は私達のすぐそばに、いつもいたのです。
 あまりにも近くにいたから、分からなかったのです」
「近くにいた?」
 グロスキー警部は、首を傾げた。
 レイトン先生が、イヴを見る。
「はい。イヴが教えてくれました。
 魔女はいつも館にいて、イヴたちを見守っている、と。
 確か、ロザリーさんの言葉でしたね?」
 ロザリーさんとイヴは、うなずいた。
 レイトン先生が、にっこりと微笑む。
「それもそのはず」
 レイトン先生の片手が、顎に持っていかれる。
 ゆっくりと、静かに、レイトン先生は歩いた。
「宝石の体液を持ち、奇跡を起こすことが出来た魔女……。
 それは、貴方だ!」
 そう言い、レイトン先生は指をさした!
 部屋が、一気に静かになる。
「イ、イヴが!?」
 カールさんが、裏返った声を上げる。
 僕はすかさず、訂正してあげた。
「違います! イヴの後ろに立っているロザリーさんです!」
 自分の言った言葉に、僕は固まった。
 そして、言った意味が分かった時、僕は叫んでいた。
 レイトン先生とロザリーさん以外の人の声が、儀式の部屋を大きく震わせた。

2010-05-01 11:53:54


アロマ(・_・:)

えっええええ!!??

2010-05-01 12:26:07


ゆうん

ロ,ロロロロロロ,ロザリーさんっ!!?

2010-05-01 18:31:11


town

ロザリーさん...目が関係があるのかな?
あ! 指を縫ったのは、自分の先生です。
この学校多いよね...(交通事故にあって重症になった人もいるし....)

2010-05-02 17:57:39


まかろん

ああもうウィザー師匠さすがです!!
謎解きシーンは参考にしなきゃぁ(メモを取る)一瞬イヴが魔女かと思っちゃったよ(汗)これからの展開は超楽しみです!
ルル「人形ぶっ壊し大会、カールさんもどう?」

2010-05-05 20:30:07


lemon

なっ……ロ、ロザリーさん!?
確かにそれっぽいイメージはありましたが……まさか……
しかし来ましたねぇ、ウィザー流どんでん返し! 見事に引っ掛かりました。
引っ掛かるといえば、教授、謎解き前に「さて」と言いましたね。偶然かもだけど、それってもしや……

ファ「謎解き、正直苦手です。特に、伝説とかそういうのが絡んでいると……ロマンが崩れていくの、辛いですよ」

シ「おわ、意外にロマンチスト?」

ファ「嫌なものは嫌……といいたいところ。
ま、推理小説の謎解きよりも、サラダの生野菜の方がよっぽど嫌ですけど」
シ「つまり、加熱していれば平気なのね? いい情報、GET」

ファ「はい……はい?」
シ「ヨアンさん、取りあえず加熱すれば大丈夫そうです!」

ファ「や、そういう問題じゃ」

因みに私、微妙にナス克服できました♪
という訳で、教授の謎解きが楽しみです[s:0316]

2010-05-05 22:42:44


まい

ウィザーさんの小説読ましてもらいました‼とっても面白いです!続きが楽しみです★頑張ってください♪

2010-06-19 08:48:21


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