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クラウス青年と禁断の恋~復讐への復讐~

お初にお目にかかります凛です[d:0160][d:0150][d:0140]
幾つかのスレで言ったんですが、この度初の小説を書くことにしました[d:0150][d:0088]
まだまだ未熟者で、皆さんの足元にも及ばない駄文ですが、それでも、読んでくださるなら嬉しいです[d:0199]
この小説は、クラウスが、禁断の恋をしてしまうという話です[d:0160]そしてある組織と戦うのですが…[d:0217]
クラウス好きな方は是非
サスペンス的な要素も多いですよ…
何故禁断かというと…[d:0150]
あ、ここからはネタバレになっちゃうので…[d:0217]です[d:0160]まだちょっと構想練ってます[d:0160]
宜しくお願いします[d:0160]

2010-01-06 14:45:32


もう忘れられているかと思いますが、更新がかなり遅れてしまい、申し訳ありません。
書く内容に困っていたところなので、その部分を早く書きたくて、このような駄文になってしまいましたが、お許しください。
このどちらかといえばシリアスな小説にドン・ポールを登場させたのが間違いだったのですねww

2010-01-31 16:11:43


クラウス少女♪

変装グッズ!?
↑勝手に考えてるバカ少女がここに一人(笑)

2010-01-31 20:11:08


~第七章~ 【~崩壊~狂気】

ドン・ポールが去ったせいなのか、ふたりきりの部屋は少しばかり重い雰囲気へと変貌をとげていた。

そんな中、重い雰囲気を押しのけ、口を最初に開いたのは僕だった。

「先生、変装って、どんな手段を使ってやるのですか?それに、誰に変装するのでしょうか?」

ドン・ポールが残していった、変装に使う道具とやらは、机に置いてある、中くらいの大きさの、このバッグの中に入っているらしいが、僕にはそれが何だかも想像がつかない。

「クラウス、それは、後で説明しよう。それより、今は、君と話したいことがあるんだ。」

話したいこととは何ですか?と聞こうと思い、首を上げると、先生の暗い顔が目に入ったため、僕は口を開くのをやめ、うつむいた……。

「君は、釈放されたことについてどう思っているのかい?」

先生の口から、その一言は発せられた。

先生は、僕の何が知りたいのであろうか?

それがわからないまま、僕の唇は勝手に言葉をつむぎ出す。

「僕は……。当然ですが、釈放されるべきでは無かったと考えています。僕は、あのままあの場所に残って、死という形で罪を償うべきだった。それが正しいことだと考えるからです。」

先生の表情は変わらない。

「クラウス、それは正しい。確かに。でも、私はこう思うんだ。」

「クラウス、君は、不正な方法だが、すでに釈放という形を取り、刑務所には行かずに済んだ。」

先生は何が言いたいのであろうか?

そう思いながらも、僕は先生の話に耳を傾け続ける。

僕のうつむき加減の視線に机の上のティーカップに、先生の真剣な顔が映っている光景が、僕の目にあまりに鋭く突き刺さる。

それとも、心に突き刺さったのだろうか。

深く。

「おそらくこのまま、何者かの圧力により、君の罪は保留されるだろう。そして君は姿を隠しつづけなければいけない。それでは、君の罪は死という形をもって償えない。」

「だが、考えてみると、死という形での、罪の償い方は、間違っていると私は思うのだ。」

死刑が、間違っている?

その疑問は、僕の脳の中に光のように鮮烈に駆け巡る。

「なぜなら、君が死んでも、君が被害を与えたものは、どんな意味においても救われることはない。だから、被害を受けたものに対しての、本当に罪を償うということは、失われた被害を少しでも取り戻すように努力することだと私は思う。しかし、たいていの犯罪者は、それをできないし、しない。でも、幸運な君はできるはずだ。そうだね?」

「はい」

「というか、それは罪を償えなかった、クラウス。君が背負っている義務でもあるんだよ。」

「はい」

あれ?

自分が今。どういう感情を抱いているのかわからない?

そうすればいいじゃないか。

でも、何かひっかかる!

この感情を、何と表せばいいのだろう?

何かもわからないものに対する苦悩?

罪に対する後悔?

悪意への懺悔?

まるで液体のように手をすりぬけていくものに対する悲哀?

法的には認められないが、別の意味で罪を償えることを知った安堵?

罪を償わなければいけないことに対する不満?

被害を与えた人々に奉仕するという方法を知ったことに対する歓喜?

自分のしてしまったことに対しての怒り?

ああ、どれでもない!

ああ、わからない!

自分の感情すらも…!

つかみ所がなくて、見つからなくて、判別できなくて…!

それが苦しい!

でも、苦悩でもない。

無感情でも…?

ない!

この感情だが、無感情な感情を押し殺さなくてはいけない!

このままだと、僕は崩壊する。

あの時のように、自分の感情がただただ分からず、ひたすら狂気に走ったあの時のように!

自分の感情を、不器用でつかめず、感情よりも思考でものごとを進めていったあのときのように!

ああ、僕は崩壊していく!!

誰か、この狂気を止めてくれ!!

誰か!!

2010-02-01 16:46:27


のあさん
え……ありがとうございます[d:0150][d:0140]
優しいですね[d:0150]
でも、明日も寝込んでいるので、更新たくさんできますよ。
私、自分でも名前間違えてました[d:0199]
凛が、凜になってました[d:0211]
いえいえ、私の方が一億倍馬鹿ですよ[d:0150][d:0088]

2010-02-01 18:45:25


クラウス少女♪

クラウス!私が止めてあげるよ!!
(なんちって❤)

タメ&呼び捨てOKですか?
私はOKです♪

2010-02-01 21:29:59


にし

クラウス…、苦しいんだね……。
でも大丈夫だよ、私やレイトン先生達がいるから。

……いきなり変なことをごめんなさい;


更新待ってました!
それにしてもさすが凛さんは凄いです!何がって表現力が……尊敬しちゃいますよ~!!

2010-02-01 21:45:48


クラウス少女♪さん
私もokですよ[d:0150][d:0088]

2010-02-01 22:24:23


にしさん
えぇ[d:0144]
こんな駄文の小説の更新を待ってくれていたのですか?
嬉しいです[d:0140]
しかも尊敬してくれている?
いえいえ、私なんかの小一が書いたレベルの小説を尊敬していたら、私のようになってしまいますので注意しないといけませんよ[d:0088]
いつも読んでくださっていて嬉しいです[d:0140]

2010-02-01 22:30:48


遥(別の[d:0075]からののあ)

<凛さん
毎回楽しみにしています♪凛書く小説からクラウスの気持ちが伝わってくぎづけになります。
これからも頑張ってください☆

2010-02-01 23:32:12


遥さん
本当ですか?
嬉しいですけど、私なんか全然未熟ですよ[d:0199]
自分で自分の書いた文を読んでいたら本当に欠点が多過ぎて…[d:0144]
自分がまだ小一レベルの執筆力しかないことに気づいてしまいました…[d:0199]
見苦しい文章をこれからもお見せするかもしれませんが許して下さいね[d:0088]

2010-02-02 07:54:45


すいません。本当に悪いのですが、このまま進めたら話が円滑に進まないことがわかったので、第六章と第七章を無しにさせてください。
第七章の文章を編集したものが、第六章になります。下が新しい第六章です。

~第六章~【崩壊~狂気~】

重い雰囲気を押しのけ、口を最初に開いたのは僕だった。

「今は、君と話したいことがあるんだ。」

話したいこととは何ですか?と聞こうと思い、首を上げると、先生の暗い顔が目に入ったため、僕は口を開くのをやめ、うつむいた……。

「君は、釈放されたことについてどう思っているのかい?」

先生の口から、その一言は発せられた。

先生は、僕の何が知りたいのであろうか?

それがわからないまま、僕の唇は勝手に言葉をつむぎ出す。

「僕は……。当然ですが、釈放されるべきでは無かったと考えています。僕は、あのままあの場所に残って、死という形で罪を償うべきだった。それが正しいことだと考えるからです。」

先生の表情は変わらない。

「クラウス、それは正しい。確かに。でも、私はこう思うんだ。」

「クラウス、君は、不正な方法だが、すでに釈放という形を取り、刑務所には行かずに済んだ。」

先生は何が言いたいのであろうか?

そう思いながらも、僕は先生の話に耳を傾け続ける。

僕のうつむき加減の視線に机の上のティーカップに、先生の真剣な顔が映っている光景が、僕の目にあまりに鋭く突き刺さる。

それとも、心に突き刺さったのだろうか。

深く。

「おそらくこのまま、何者かの圧力により、君の罪は保留されるだろう。そして君は姿を隠しつづけなければいけない。それでは、君の罪は死という形をもって償えない。」

「だが、考えてみると、死という形での、罪の償い方は、間違っていると私は思うのだ。」

死刑が、間違っている?

その疑問は、僕の脳の中に光のように鮮烈に駆け巡る。

「なぜなら、君が死んでも、君が被害を与えたものは、どんな意味においても救われることはない。だから、被害を受けたものに対しての、本当に罪を償うということは、失われた被害を少しでも取り戻すように努力することだと私は思う。しかし、たいていの犯罪者は、それをできないし、しない。でも、幸運な君はできるはずだ。そうだね?」

「はい」

「というか、それは罪を償えなかった、クラウス。君が背負っている義務でもあるんだよ。」

「はい」

あれ?

自分が今。どういう感情を抱いているのかわからない?

そうすればいいじゃないか。

でも、何かひっかかる!

この感情を、何と表せばいいのだろう?

何かもわからないものに対する苦悩?

罪に対する後悔?

悪意への懺悔?

まるで液体のように手をすりぬけていくものに対する悲哀?

法的には認められないが、別の意味で罪を償えることを知った安堵?

罪を償わなければいけないことに対する不満?

被害を与えた人々に奉仕するという方法を知ったことに対する歓喜?

自分のしてしまったことに対しての怒り?

ああ、どれでもない!

ああ、わからない!

自分の感情すらも…!

つかみ所がなくて、見つからなくて、判別できなくて…!

それが苦しい!

でも、苦悩でもない。

無感情でも…?

ない!

この感情だが、無感情な感情を押し殺さなくてはいけない!

このままだと、僕は崩壊する。

あの時のように、自分の感情がただただ分からず、ひたすら狂気に走ったあの時のように!

自分の感情を、不器用でつかめず、感情よりも思考でものごとを進めていったあのときのように!

ああ、僕は崩壊していく!!

誰か、この狂気を止めてくれ!!

誰か!!



ほとんど第七章と変わらないのですが、ドン・ポールと変装のくだりが無くなっただけと考えてください。

本当に申し訳ありません。次回分の更新が、あたらしい第七章となります。

2010-02-02 11:27:30


毎回毎回何度もすいませんが、イメージソングの変更です。本当にしつこいと思いますが、どうしてもこの曲にしたかったので。

alan 「diamond」

http://www.youtube.com/watch?v=7NFPTaLFXBU&feature=fvsr

2010-02-02 11:41:53


すいません。
あたらしい第六章に間違いを見つけたので、訂正しますね。

重い雰囲気を押しのけ、最初に口を開いたのは僕だった⇒重い雰囲気を押しのけ、最初に口を開いたのは先生だった。

です。たびたびご迷惑をおかけして申し訳ありません!。

2010-02-02 14:38:58


~第七章~【強い意志と決意を胸に秘めて】

「クラウス。聞こえているかい?クラウス?___」

僕は、先生の声で、狂気から開放され、現実の世界に戻る。

「すいません。先生。少し、聞いていませんでした」

先生の目が、僕の目を直視する。

その目は、謎を解くときのような光を秘めていた。

先生はきっと全てわかっている。

僕の心に葛藤があったことぐらい、たいした謎じゃないんだ。

きっと。

「そうか。じゃあいい。それより、クラウス___」

先生は、まだ何か話したいことがあるのだろうか?

その疑問は、羽のように軽く、しなやかに僕の心に浮かんできた。

しかし、その羽は次に訪れるインパクトから、消えることとなる。

唐突に、先生がこう言ったのだ。

「今、部屋をノックする音が聞こえなかったかい?」

本当だ。確かにそんなような気がする。

だが、それは確信とまでは行かなかった。

「とりあえず、少し耳を澄ましてみましょう。」

僕の提案に、先生は静かに頷き返す。

一秒、二秒。

三秒、四秒。

しばらく待ってもノック音は聞こえない。

五秒、六秒。

あっ!

「ノック音が、確かに聞こえたね」

「聞こえましたね」

「お客様のようだ」

ドアは、ゆっくりと、着実に開き始めた!

強い意志と決意を胸に秘めて___。

2010-02-13 18:53:12


最近、更新がなくてすいませんでした。
言い訳ですが、色々と忙しかったので。
楽しみに読んでくれている方、本当に申し訳ありませんでした。
今日は、あと一章更新しようかと思っています。

2010-02-13 18:56:16


~第八章~【その赤毛のように】

ドアは、少しずつ、着実に開いていく。

そしてドアの向こうの人物の姿を少しずつ浮かび上がらせる。

「失礼します。レイトン教授ですか?」

入ってきたのは、燃えるような長い赤毛に、透明で大きな、知的な青い目をした少女であった。

悲しい。

悲しい。

とても。

その少女を見た瞬間にそう感じた。

理由はわからない。だが、どこかで見たことがある気がする。

自分と同じだけど、反対の立場にいる気がするんだ。

彼女の何かを奪ったんだ。

そして与えたんだ。

そう思った。

僕も彼女も、狂気の炎に、溶かされ、燃やされようとしているんだ。

きっと。

そして見えない何かと戦っている。

同じ者同士で、違う者同士。

「君?君は誰だい?」

先生が、当たり前のことを口にした。

「すいません。自己紹介もなしに研究室に入ってしまって。」

「いやいや、気にすることじゃないさ。」

先生は笑いながら言った。

全然気にしていない様子だ。

「私は、カトリーナ・ペカーラです。解決して欲しい事件があって、ここにきました。」

彼女の言葉は、天真爛漫にして、落ち着いて、知的だった。

でも、温かみがあった。

「そうかい。まずは、ここに座ってくれ。詳しい事情を聞かせてもらおう」

先生は、そういってソファーに彼女を誘導して、自分もそこに腰掛けた。

僕もゆっくりと腰掛ける。

先生の顔は、新しい謎がもうすぐ聞ける好奇心で輝いていた。

いつまでたってもそういう気持ちを忘れずにいる人というのは、活躍できるものだ。

不意に、カトリーヌが僕の顔を凝視した。

その青くて大きな目からは何故か僕が抱いているものと同じ動揺が感じられる。

動揺している。

明らかにそうだ。

迷っている。何かを。

そして、僕の中から誰かを見出そうとしている。

だけど、それをすることを迷っているんだ。

はっきりとはわからないけど。

それを感じる。

そして、悲しんで、憎んでいるんだ。

何かを。

そして、僕と同じ、狂気に燃えている。

その赤毛のように。

2010-02-13 19:35:08


MILLAI(クラウス少女♪)

久しぶりです!!

青い目かぁ…いいなぁ♪

続き待ってます!!

2010-02-14 21:11:17


ここで、少しストーリーが詰まってしまいました…。
更新が遅れるかもしれません。
本当にすいません。

2010-02-15 15:56:48


初めまして。凛さん

2010-02-15 21:39:50


あ、間違えてしまいましたすみません。
私はロンドンを壊そうとしたクラウスは苦手だけど凛さんのかくクラウスは好きです!(告白?)

2010-02-15 21:42:31


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