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レイトン教授と血の音楽祭

クラウス

クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。

2009-10-28 11:39:01


クラウス

では、続きです[s:0316]
ル「先生っ!一体どういうことなんですか?まさか、先生、人殺しをする気じゃありませんよね・・・。」
レ「ハハハ、わたしがそんなことをするように見えるかい?今からわたしがすることは人殺しではないよ。」
ク「では、一体どうやって血の音楽祭に参加する気なんですか?」
レ「実は、あの謎の答えは<いけにえのち>ではないんだ。」
ル「えぇーっ!どういうことですか?」
レ「あの謎のヒントには、最初が大切と書いてあったね。しかし、その最初とは文のはじめのことを指している訳ではなかったんだ。」
ク「・・・。ということは、文ではなく、謎の1番始めに書いてあった<最後の神隠し>というのがこの謎を解くカギということですか?」
レ「ああ、そうだよ。この、<最後の神隠し>の最後、これこそが文の最後というのを現しているんだ。」
ル「ええっと・・・たしか、謎の文は、
いつもとかわらぬあさ
けしいんのないてがみ
にまいの紙にかかれたといかけ
えいえんにつづくあらの
のはらをたかくとぶとんび
ちのついたあやしげなけん

だから・・・文の最後の文字を縦に読むと、<さみけのびん>となります。」
レ「ああ、そうだよ。あとは、<最後の神隠し>というヒントにしたがって、文章の中の、かとみを隠せば・・・。」
ク「さけのびん、となりますね・・・。」

2010-02-19 21:12:34


MILLAI(クラウス少女♪)

ウチもいけにえのち
かとおもっとった^^;

続き頑張って☆

2010-02-19 21:34:41


twon

おぉ~!
見事に引っかかった自分

2010-02-20 10:36:03


クラウス

MILLAIへ
なんとかして、答えをミスリードする謎を作ろうとして…数学の時間に考えまくったんだ♪更新がんばるね♪

twonさんへ
はじめまして。
この度は、わたしのへったくそな小説を見に来てくださってありがとうございます。
めちゃくちゃな謎、ストーリーですが、また見に来ていただけると嬉しいです。

では、続きです。
ル「本当だ!」
レ「ああ、今回の謎はわざと答えを簡単にして本当の答えからミスリードしていたようだね。」
ク「それにしても、こんな謎を出してたくさんの人を殺し、血まみれの道化師の目的とはいったい何なんでしょうか?」
レ「それは、まだ分からないね。しかし、血の音楽祭に行くことで、血まみれの道化師の目的が分かるかもしれない…。よし、二人ともこのお酒のビンを持とうか。」
クル「はい、先生。」
お酒のビンを持ち、少し落ち着いて周りを見渡すと剣や斧を持った人から逃げながら、片手にお酒のビンを持っている人も少しいた。
そのとき、また血まみれの道化師が表に出てきた。
道「どうやら、皆さんそれぞれ謎が解けたようですね。それでは、謎の答えだと思うものを高く掲げてください。ちなみに、帰るなら今ですよ…。この謎を間違った方には、死んでいただくまでですから。」
この言葉で、店内がざわついた。しかし、こんな血まみれの服の状態で表に出られるような人は一人もいなく、すべての人が店内に残ったままだった。

2010-02-21 12:13:21


twon

めちゃくちゃではないですよ!
すごいです!

2010-02-21 12:44:39


クラウス

twonさんへ
すごいだなんて…。そんなこと無いです…でも、すごく嬉しいです!!

続きです。
そして、少しの静寂のあと一人の男が口を開いた。よく見てみると、さっき一番最初に斧を持って人を殺し始めた人だ。
男「なんだ、みんなして臆病なやつらばかりだなあ。俺は、死ぬのなんて怖くは無いぞ!それに…この答えは100%正解だしなっ!」
そして、男は血のついた斧を高く掲げた。その声に、反感を持ったものも多く、ぶつぶつと男に対して文句を言いながらも、自分は臆病じゃないと示すかのように、あちこちで血のついた剣や斧が高く掲げられた
先生は、近くにいた人に答えが違う、ということを話していたが、その人は聞き入れる様子は無かった。
ク「先生、もう時間がありません。あきらめて僕たちも答えを掲げないと…。」
レ「ああ、そうだね。」
先生の口調は穏やかだったが、顔には周りの人達を救えなかったことに対する、悲しげな表情が浮かんでいた。

2010-02-21 13:00:33


クラウス

暇なのでまたまた続きを書きます。
道「では、皆さん答えのほうを発表させていただきます。答えは…。」
店全体が緊迫した空気に覆われる。
道「さけのびんです。」
男「どういうことだ!いけにえのちじゃないのかっ?」
さっきまで、自信に満ち溢れていた男も焦りを隠せない様子だ。
道「何を言おうと、答えはひとつ。酒のビンです。それでは、酒のビンを持っていない方には…死んでいただきましょう。」
道化師の声とともにどこからともなく、たくさんの仮面をつけた人が出てきた。その仮面をつけた人々は、剣や斧を持った男達をいともたやすく鎖で縛り上げ、隣の部屋へと連れて行った。
道「それでは、正解者の皆さん!血の音楽祭へご招待いたします!」
地割れでも起きたのかと思うくらい大きな音がした。次の瞬間、店の床が真っ二つに割れた。
ル「うわぁーっ!」
僕達は、成す術もなくただ、広く大きな口を開ける、暗闇という名の得体の知れない怪物の底へと落ちていくだけだった。

2010-02-21 13:45:46


ラビッツ

全く来なくてすいません!

わ~・・ルーク達落ちてしまいましたね・・
下にはなにが?

2010-02-21 15:24:57


ウィザー

初めまして!
ずっとテンションの高いまま読ませていただいてます!!
けれど、アロマとカノンは大丈夫なんでしょうか……。今思い返してみると。
更新、楽しみにしています!

2010-02-21 17:57:20


クラウス

ラビッツさんへ
いえいえ、こちらこそなかなか行けなくてすみません[s:0319][s:0319]
地面が割れて落っこちる・・・ちょっと永遠の歌姫のパクリっぽくなってしまいました・・・[s:0358]
あっ[s:0033]でも、パクった訳ではないです[s:0351]

ウィザーさんへ
カノンとアロマの話はもうちょい後ででてきます[s:0062]その時いろいろと目線がアロマさんに移ったりします[s:0309]
多分ごっちゃになってしまうと思いますが・・・[s:0319][s:0319]

では、続きです[s:0316]

目を開けてみると、おそらくもうすぐ地面だ・・・きっと僕達はここまで来て地面にたたき付けられて、マッシュポテトみたくなっちゃうんだ・・・そう思うと怖くて目を開けていられなかった。
そして・・・着陸。どうやら、下にはクッションが敷いてあったらしく。衝撃は全く感じなかった
ク「ここは、店の地下でしょうか?」
レ「ああ、どうやらそのようだね。」
先生とクラウスさんがこんなことを話していたのだが、その声がどんどん遠くなっていく。
マッシュポテトみたいにならずにすんだ安心感からなのか、いきなり睡魔が襲ってきた。
先生がこっちに向かって何か言っている・・・でも、もう駄目だ・・・。
<ルークが眠ってしまったのでレイトン目線です。>
レ「ルーク!どうしたんだ?」
ク「ルーク君!」
ルークがいきなり眠ってしまった。一体どういうことなのだろう・・・。ん?まさか、これは!
ク「・・・先生、なんだか僕も眠くなってきました・・・。」
レ「クラウスっ!やはり、これはフォルセンスの時と同じ・・・。」

2010-02-22 17:33:48


クラウス

続きです[s:0309]
《ここからアロマさん目線の部分がでてきますが・・・アロマさんのしゃべり方がおかしくなっていると思います・・・[s:0319]そこらへんは、ご了承願います[s:0376]》
ついには、レイトンまで眠ってしまった。この部屋の中で意識がある者は、ただ一人・・・血まみれの道化師だった。道化師は、微かに笑らうと、こうつぶやいた。
「エルシャール・レイトン・・・この血の音楽祭の恐ろしさを思い知るがいい・・・。」

<アロマさん目線>
目を覚ますと、真っ暗な部屋の中にいた。
「ここはどこかしら?先生、ルーク?ここにいるんですか?・・・キャッ!」
周りが暗くて何も見えないため少し移動しただけで、誰かとぶつかってしまった。
「すみませんっ!大丈夫でしたか?ところで、いきなりこんなことを聞くのも悪い気がするんですが・・・。今、ルークっていいましたか?」
「ええ、でもどうしてですか?あなたも、レイトン先生とルークのことを知っているんですか?」
「はい、少し前に事件を解決していただいんです。」
「少し前の事件・・・?もしかしてその事件って、《時を奪われた町》事件ですか?」
「はい、でもどうしてそのことを?」
「ということは、あなたはカノンさんなんですね!わたしはアロマ・ラインフォードです。」

2010-02-22 19:35:48


ラビッツ

アロマさんの喋り方、全然おかしくないですよ!
どうして道化師は眠らんのか・・・わかりません!
続きが気になります!

2010-02-22 19:49:13


twon

酸素マスクを付けていたとか!
道化師...不気味...

2010-02-22 21:25:05


lemon

うわぁ、血まみれの道化師……レイトンの事知ってる口調だよ……怖い。
アロマ、知り合いがいてよかったね☆ 私、1人だったら耐えられないなぁ。

2010-02-22 22:57:53


クラウス

ラビッツさんへ
アロマさんのしゃべり方、変じゃなくて良かったです[s:0351]
道化師がなんで眠らないのか・・・考えてなかったです[s:0319][s:0319]
できれば最後の方までに考えておきたいです[s:0367]

townさんへ
確かに・・・不気味です[s:0358]
わたしもアロマさんとカノンさんの無事を祈ります←(わたしが考えているんですがね・・・)

lemonさんへ
アロマさんとカノンさん初対面です[s:0316]実は二人とも話は聞いていたけど、会うのは始めてっていう設定なんです[s:0351]
あんな所に一人ぼっちは嫌です[s:0363]怖いですよね・・・[s:0358]

2010-02-23 21:28:28


クラウス

すみません[s:0319][s:0319]
どこまで進んだか忘れてしまって・・・[s:0358]
「あなたがアロマさんなんですか?良かったです・・・一人で心細かったので・・・。」
「わたしもです。なんだか、真っ暗で怖いですよね。」
「わたしも、暗闇は苦手です。でも、今はここから出る方法を考えないと・・・。」
「そうですね。」
出口を探すため、歩き出そうとした時、部屋の中にいきなり明かりが点った。

2010-02-23 21:33:48


ラビッツ

明かり?
やはり 道芸師がつけたのでしょうか?
そうなると安心感が得られない明かりですね・・

2010-02-24 18:16:50


twon

危険な気が...

2010-02-24 18:29:38


クラウス

ラビッツさんへ
正解です[s:0033]明かりは道化師がつけたんです・・・安心感の得られない明かり・・・暗いよりはましな気がするようなしないような[s:0319][s:0319]
でも、まだアロマさんとカノンは道化師の危険性を知らないですからね・・・。

townさんへ
危険な気が・・・わたしもします[s:0033]これからいろいろ起こりますよ[s:0358]

では、続きです。
「キャッ・・・眩しい・・・。いきなりどうしたんでしょうか?」
「あっちの方に誰かいますよ?何か、始まるんでしょうか?」
カノンさんが見ている方向にはサーカスのピエロのような滑稽な仮面を被った人がいた。
「本当です。あの人はサーカスの人なんでしょうか?」
「うーん・・・サーカスの人には見えませんよ・・・何ていうか、仮面がピエロにしては怖いような気がします。それに、あの所々赤くなっているのは、何故なんでしょう?まさか、ミートソースをこぼした、とかじゃないですよね・・・。」
「なんだか、不気味ですね。あっ、何かが始まるみたいです!」
仮面の人は、部屋の中にいる人々に深々とお辞儀をした。そして、一度周りを見渡すと、話し出した。

2010-02-24 22:17:56


riddle

お久しぶりです☆
最近中々来ずですみませんでした[d:0210]
道化師は一体何を企んでいるんでしょうか?
アロマとカノンさんが心配です[d:0208]他にも沢山の方が囚われているんですよね……何だか物凄く嫌な予感が[d:0252]

続き楽しみにしてます!!
更新頑張って下さい[d:0150]
長文失礼しました[d:0163]

2010-02-25 14:51:36


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