レイトン教授攻略

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PROFESSOR LAYTON and the human dead truth

BOAT

How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。

2009-10-23 22:16:06


Claus

BOTAさん初めまして[s:0323]
Claus(クラウス)と申します。

冒険ですか!
楽しみですね[s:0062]

頑張ってください[s:0310]

2009-10-23 23:15:47


Claus

あ、ごめんなさい[s:0319]
名前が違いました…[s:0358]

BOATさんすみません[s:0097]

2009-10-23 23:55:40


BOAT

クラウスさん、BOTAじゃなくてBOATです。有難うございます。
それでは、書きま−す。



一章 ここは何処?


とある夜のロンドンの郊外に、二人の人影があった。
「・・・・」
そこに大勢の不良がやってきた。
「おい、オメェら何者だ?ここらは俺達の縄張りだからはやく出ていったほうが身のため・・・」
しかし二人は全く話を聞いていなかった。
「オラァ、シカトしてんじゃねえよ!さもないと・・・」
「先生、ここに”あれ”は無いみたいですね」「しょうがない、他をあたるか」
そうしてポケットから取り出したのは二本のナイフ。
「ぎ・・ギャアアアァッッ!!」
二十人程の不良達は、二人の手によって・・・殺された。


「それでは次のニュースです。最近、ロンドンで、謎の殺人事件が多発しています。場所はスコットランドヤード周辺で・・」

ルーク「うわっ、この近くですよ。ロンドンも物騒になりましたね。」
そう話し掛けたのはルーク・トライトン。エルシャール・レイトンの弟子兼助手で動物と話せる力を持っている。
レイトンは紅茶を飲みながら答えた。
レイトン「ハハハ、大丈夫だよルーク。私がいるじゃないか。」
ルーク「まあそうですけど・・・・」
しかし、次のニュースの一言がルーク達の気を変えた。
「え−、また、殺害された人は大学教授が多く、遺体発見現場には黒いシルクハットが置かれていたとのことです。」

ルーク「何だって!」
ルークは思わず、カップを落としそうになった。

2009-10-24 00:06:42


Claus

黒い…シルクハット…!
レイトン先生じゃないですか!

先生が、そんな事するわけありませんよね!?

だって英国紳士ですもの!

続き楽しみですね[s:0062]

2009-10-24 00:21:05


BOAT

グラさん、有難うございます。さて、この後どうなるのでしょうか?続きです。



「・・・以上、現場からの中継でした。さて、次のニュースは・・・」

唖然となるレイトンとルーク。

ルーク「・・・あれって先生のシルクハットですよね?」

レイトン「いや、クレアからもらったものしか私は持ってないよ?」

ルーク「でも、先生のシルクハットと全く同じもの・・・・」

レイトンの目つきが変わった。

レイトン「私を疑っているのかい?」

ルーク「いや、先生に限ってそんな事をするわけはないと思っていますが・・・」

レイトン「見ただろう、ルーク。私の同級生や同じ大学の教授も殺されたんだ。こんなことをして何の意味があるんだい?」

ルーク「じゃあ、現場に行ってみますか?」

レイトン「よし、じゃあとりあえずあの二人を・・・」

一時間後、レイトンの家に二人の人物がやってきた。

ジェレミ―(詳しくはさまよえる城を読んでください。)「久し振り、レイトン!」

ジェレミー・キャンベルは大学時代にレイトンの親友だった。見た目はレイトンより背が高く、変人みたいだが、超天才の物理科学者だ。

ルーク「先生、ジェレミ―さんはいいとして・・・」

少し躊躇うルーク。

ルーク「なんでポールさんが来ているんですか!」

ドン・ポール「黙れ、クソガキ!ドン・ポールと呼べといったではないか!」

ドン・ポールはレイトンの先輩で、クレアに恋をしていた。特技は変装。

レイトン「アラン・ディミトリ−を呼ぼうとしたんだが・・・忙しいらしくてね。」

ドン・ポール「フン、ワシだって忙しいんじゃ!さっさと用を言わんか!」

レイトン「今回の目的は・・・」




さて、これからどうなるのでしょうか。次回をお楽しみに!

2009-10-24 15:12:16


Aloma

Aloamと申します。

とても面白いです!
がんばってください!!!

2009-10-24 18:42:46


riddle

はじめまして!riddleといいます。よろしくお願いします[d:0150][d:0150]

先生…他の人に疑われたりはしないのでしょうか?心配です[d:0200]

続きが凄い気になります[d:0230]更新、頑張って下さいね[d:0150]

2009-10-24 20:56:05


BOAT

アロマさん、リデルさん(で、いいんですかね?)、有難うございます。これからも更新頑張ります!



レイトン「今回の目的は、”あいつ”を探してほしいんだ。ジェレミーならわかるだろう?」

ジェレミー「えー、でもレイトン、僕あまりあの人と関わりたくないんだけど・・・・」

ちょっと嫌がるジェレミ―。

ルーク「先生、誰なんですか、その人は。」

レイトン「私達にもね、犬猿の仲の奴がいたんだよ。確か名前は・・・・
そうそう、卒業アルバムの中に・・・」
といって探しにいった。

ルークはジェレミーに尋ねる。

ルーク「どんな人だったんですか、その人は。」

ジェレミー「いや、実は二人いるんだけどね、一人は死んでしまったんだ。レイトンと性格は真反対だったんだよ。

ルーク「そうだったんですか。」

するとレイトンは一冊の本を手にしてやってきた。

レイトン「ほら、ここにいるじゃないか。」

レイトンの指差す先にはとても犬猿の仲とは思えないような、一人の青年の姿があった。

レイトン「奴の名はゴルテット。こうみえて大学で何度こいつに迷惑になったことか。」

レイトンが言うには、頭は良かったものの、レイトンに借りた金は返さない、レイトンがまとめたレポートに火をつけ燃やした、終いには居眠り運転で轢き殺されそうになった・・・等、犬猿の仲というより、一方的にやられていたのだという。

ルーク「・・・結構大変だったんですね。」

ジェレミ―「まあそのおかげでこれだけレイトンが温厚になったというのもあるけどね。」

レイトン「まあ、私に恨みがあってそれを私のせいにしているかもしれないからね。というわけで、現場に行ってみようか。」

ルーク「はい、先生!」






なんだか冒険モノというより推理モノになってきたような・・・・というのはさておき、応援よろしくお願いします!

2009-10-24 22:35:22


BOAT

登場人物の紹介を先にしておこうと思います。

新[s:0317]登場人物

ゴルテット・グリー
レイトンの同級生。レイトンと仲が悪く、レイトンに疑われている。職業はホテルの従業員。


シクラス・デオドラント
ゴルテットの親友。突然謎の死で死んでしまったと噂されている。身長はルーク並。


クラウス・アルバトロ
ルークの10年後(のような)の姿。幼い頃に両親を事故でなくし、レポーターとして現在働いている。(因みにこの小説は最後の時間旅行よりも前の話です。)


ケンタ・ブリッツ
レイトンの同級生。関西弁で喋り、趣味は帽子の手入れ。職業は帽子屋。


ブルーベル(人?)
ケンタのペットのオウム。


チェルミ―
スコットランドヤードの警部。

バートン
今回意外に活躍するチェルミ―の助手(?)。食べ物に目がない。

2009-10-25 00:06:10


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