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レイトン教授と流星の踊り子

白ウサギ

こんにちは。白ウサギと申します。
ここでは初めて小説を書かせていただきます!! よろしくお願いします!!

(下手なのはみのがしてください)

2009-07-29 10:53:50


白ウサギ

YKさん

コメありがとうございます!!
はい!! 頑張ります!!

2009-07-29 16:05:37


白ウサギ

第1章
       ̄始まりの夜 ̄
―――――――――――――――――――

2008年12月31日 午後10時ごろ


こんにちは!! 僕の名前はルーク・トライトン。
エルシャール・レイトン先生の助手なんだ!!

ロンドンでは後2時間で来年。つまり2009年になるんだ!! だから皆で年を越そうという事でレイトン先生の部屋に集まってるんだ!!

先生が最近買ったという最新型地上波テレビで、皆で楽しく盛り上がっている。


――――ピーンポーン


「はいッ!! あッ。アロマさん!!」
扉の向こうにはアロマさんがたっていた。
「ありがとうございます。お誘いいただきまして」
アロマさんは礼を言うと、颯爽と部屋の中へと入った。

「先生!! アロマさんが来ました」
「アロマも来たのかい? ちょうどいい。ルーク。これを見てみなさい」

先生がテレビの方を指差す。
僕はアロマさんと一緒に先生に近寄り、テレビを覗き込んだ。

そこでは、あるニュースが流れていた。

2009-07-29 16:19:04


まなみ

はじめまして!
白ウサギさん[a:0343]私は1つ小説を描いているまなみです[a:0420]

小説頑張って下さい[a:0778][a:0778]楽しみにしてますね[a:0420]

良かったら私の小説にも来て下さい[a:0257]

2009-07-29 16:44:50


白ウサギ

『来年。2009年は『流星の年』と言われている事は皆さんご存知ですか?』

テレビのアナウンサーが言った。
流星の……年?

「来年1年間は、流星が多く流れるといわれる素晴らしき年と言われているんだ」
先生が紅茶をすすりながら言った。
「そうなんですか……」
僕もウンウンと頷いた。
アロマさんは?という感じな顔をした。

流星か……僕も1度見てみたいな……。


そんなことを思っている間にもう11時58分になった。
そのうち59分にもなり、カウントダウンが始まった。

僕達は紅茶セットを急いで机の上に置き、テレビをジッと見ていた。

『5・4・3・2・1……0!!』
『ハッピーニューイヤー!!』

「先生!! 新しい年の幕開けですね!!」
僕は部屋のなかをダダダッと走った。
「ルーク。少しは落ち着かないと、英国紳士失格だよ?」
「先生も心の中では嬉しいでしょ?」
「――いや。じつはもう謎の依頼が来たんだよ」


――――え?


僕とアロマさんは呆然となり、先生の方を向く。
「えぇぇぇぇぇ!?」

2009-07-29 16:47:15


白ウサギ

まなみs
こんにちは!! 初めまして!!
小説頑張ります!! そちらの小説見に行きますね!!

2009-07-29 16:47:52


白ウサギ

――その頃。組織軍団――

「我軍団。『フライウェイ』は!!」
「この年を待ち続けた!!」
「ここに宣言する!!」
「「「この年に、流星の子を倒します!!」」」


扉をあけた瞬間。意味不明な儀式が始まっていた。
僕はこんなの興味も持たさない。

「ふむ。ごくろ……おや? 遅かったですね?」
「ふん。できれば、この儀式には来たくなかったからな」


子供騙しのような儀式。僕には似合わない。
僕の名前? 知りたいのか。お前等。


――――俺には名前はない。


俺はコードネームで暮らしている身だ。
名前などダサい物……数年前に捨てた。
ここでは皆コードネームの名前で呼び合っている。だからホントの名など、知らぬ。
今回の流星の子倒しも、おそらく僕も入っているだろう。
僕はなぜか。優秀なガンナーになってるからな。いや。別の意味でいうと他の奴が弱すぎるのだ。僕は普通にしているだけ。

「じゃあ……参加してもらう軍団の名前。呼ぶぞ。今回も外国から代表二人。日本から代表3人に行ってもらう。ではまずは…。
アルカ・クルシス。お前等は外国代表だ」
「任せなさい!!」 「おぅよ」

「それと日本代表は……癒李・絵梨。そして…………」
「もったいぶるな。どうせ僕だろ?」
「そうだ。お前だ。全員。容赦なく奇跡の子の暗殺に専念しろ。いいな!!」
「「「「「はッ!!」」」」」

「――今年も選ばれたな」
「あぁ。あの方に叶うものはいない」
「そうだよな……アイツの名前は…」

     ○黒神の使い・緑●

2009-07-29 17:03:19


白ウサギ

「先生。依頼って……?」

先生は黙り込んで、ある一通の手紙を出した。
「私のいとこの友達さんからの依頼だそうだ」

――――――――――――――――――
助けてください。
私の元に変な一通の手紙が届きました。
怖くて夜も眠れません。
お願いです。レイトン先生。
詳しい事は日本で言います。
待っています。
       アーチェ・ハウル
――――――――――――――――――

アーチェさん……今回の依頼者の名前だろう。


「このアーチェさんというのは、今日本で活躍中の踊り子なんだ」
「踊り子さん!?」

踊り子か……一瞬。かっこいいなと思った。
「もうすぐ。アーチェさんが移ってるテレビ番組が始まるはずだ。それを見ようと思ってね」

「――あれ? 先生っていとこいましたけ?」
「秘密にしていたからね」
秘密って……なんでも言って置いてほしい感じだった。
一応。レイトン先生の助手。いざとなった時の為だからね。

2009-07-29 17:14:25


白ウサギ

――ジャンッ!!


大きな音がテレビから聞えた。
僕と先生はテレビを見る。
全世界放送番組『全世界踊り子クラブ』という番組だ。


『全世界踊り子クラブ!! 2009年初めの国はここ!! ジャパン『日本』です!!」

日本かぁ……あんまり行ったことのない国だ。ロンドンからはあまり出てないからな……たまに事件がおきたら出るけど。


「今日は、流星の夜に生まれたという奇跡の少女がいる踊り子グループに取材です!!」


流星の夜に……生まれた子?
まさか!! あの言い伝えの!?
流星の中から生まれたという1000年に1度の奇跡の少女!?

「その奇跡の少女こそ……」
『今日。インタビューするのは奇跡の少女……』

 「アーチェ・ハウルさんだよ」
 『アーチェ・ハウルさんです!!』

先生のいう事とテレビがいう事とが重なる。テレビが言っている事にはまちがいはないとは思うけど……信じられない。

その奇跡の少女が日本からわざわざロンドンの先生の所まで手紙で依頼だなんて!!
こんなのめったにないチャンス!!
そのうち、アーチェ・ハウルさんのインタビューが始まった。

2009-07-29 17:19:34


YK

か、書き込むのはやっ!
頑張ってくださいね[s:0319]

2009-07-29 18:08:14


みかん

こんばんは、白ウサギさん。みかんです☆
私も小説を書いてますよ。
お互い頑張りましょうね♪

2009-07-29 19:18:45


白ウサギ

みかんs
こんにちは。この小説ではお初ですね。
はい!! お互い頑張りましょう!!

2009-07-29 19:52:08


remon

初めまして♪私も小説を書いてます。ただいま3作目、しかしまだ本編に入ってませんが書いてます。私も流れ星みたいなぁ…日光行ったら見れるかな?
良かったら、私の小説も読んで下さいね♪

2009-07-29 20:04:34


白ウサギ

レモンs((あってる?

流星見てみたいです……私も……。
はい!! また小説読ませてもらいます!!

2009-07-29 20:14:11


白ウサギ

更新ここまでです。眠い……。
おやすみなさ~い

2009-07-29 21:27:34


Jewel

凄く面白い話ですね
「流星の中から生まれた子」ですか…。
これからの展開が楽しみです

2009-07-30 00:12:53


たくみん

更新が速いですね・・・。
相変わらずマイペースに超長編になる覚悟を持って自分のを書いている自分です。

いつになったら終わるんだろう・・・と自分でも不安になっていますが、とりあえず完結までは執筆をする予定でいます。
そのくせ、土日4回更新のペースですが。
更には、ペース配分下手ですが。

2009-07-30 07:35:33


白ウサギ

たくみんさん&Jewelさん。
ありがとうございます!!
小説頑張るであります。


今日の更新は夜からです!!
あっ。でも昼かも……((笑
お楽しみに!!

2009-07-30 11:23:42


白ウサギ

+訂正+

やっぱりこれから更新します。
応援よろしくお願いします。

2009-07-30 11:27:56


白ウサギ

『流星の夜に生まれたと皆から言われていますが』

「――生まれたとき。周りが光っていた事は印象深く。記憶に残っています。ホントに流星から生まれたなんて……なんだか自分がおかしくなりそうです」

『今回のダンスコンサート。頑張ってください』

「流星の夜1日目の記念ダンスコンサートですから、流星の子として、しっかりやりたいと思います」

『以上。現場からでした~!!」


テレビはこれで終わった。
ホントに流星の子だなんて……。

「世の中。不思議な事も多いですね」
「そうだね。ルーク」

先生は立ち上がり、サッサッと準備を始めた。
「先生?」
「ルークも準備しなさい。これから日本に行くんだよ?」

日本にぃぃぃ!? えぇぇぇぇ!?

2009-07-30 11:34:03


白ウサギ

――ビュンッ…………。

現在。飛行機の中にいる。
「ルーク。一応言っておくよ? アーチェさんはダンサー名では『芽衣』とされているからね」
「え? アーチェという名前で踊ってないんですか?」
「本当の名前はアーチェ。でも踊り子の偽名は『芽衣』と言うんだよ」

インタビューの時。アーチェさんと呼んでたのにな……。
あっ。ダンスやってなかったからか。
僕は中でやっていたテレビを見ていた。
また踊り子の特集だった。

『今回は踊り子で大活躍中!! 『千歳』さんにインタビューです!!』

千歳さん?
「千歳さんはアーチェさんの妹さん。本当の名前はソフィさんだよ」
「え!? という事は……」
「流星の子だよ?」

なんだか混乱してきたな……。
アーチェさんの踊り子名は『芽衣』で……流星の子で……アーチェさんの妹さんの踊り子名は『千歳』で本当の名前は『ソフィ』??

混乱している間に日本についた。
僕達は高い場所においてある荷物を頑張って出して、飛行機を後にした。

2009-07-30 11:40:22


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