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~レイトン教授と異世界への旅行~

RS

面白いかどうか分かりませんが、よろしくおねがいします!
自分が考えたオリジナル(多分)のナゾも出す予定なのでどうか楽しみにしていてください!

2009-07-20 21:03:37


RS

序章 ~一通の手紙~

場所は研究室
レイトン「ルーク、これを見てごらん。」
ルーク 「あ、手紙ですね!どんな内容なんですか?」
レイトン「ふふっ、信じてもいいかどうか分からないけど、これは異世界からの手紙なんだ。」
ルーク 「えっ、異世界からのですか!?」
レイトン「そう。ここに待ち合わせの場所が書かれているんだけど私には解けないんだ。ルーク、代わりに解いてくれないか?」
ルーク 「ええっ!?先生が解けないなら、僕にも解けないですよ・・。」
レイトン「大丈夫。解けないナゾはない。」
ルーク 「ううっ、そうですね・・・。分かりました。頑張ってみます!」

ナゾ 001 ~待ち合わせ場所~ 10ピカラット

これはレイトンの元に届いた一通の手紙である。
「レイトン先生。待ち合わせ場所は”はむえん”です。」

さて、あなたには待ち合わせ場所が分かるだろうか?
ひらがな4文字で答えよう。
_____________________

※ナゾの解答は後々公開します。

2009-07-20 21:15:22


RS

第二章 ~待ち合わせ場所にて~

ルーク 「わかりました!」
レイトン「その通り、正解だ。ルーク。」
ルーク 「えっ、先生には答えが分かっていたんですか?」
レイトン「ふふっ。今回の旅はなかなか手ごわそうだよ。ウォーミングアップはできたかい?」
ルーク 「あ、はい!これくらい、楽勝ですよ!」
レイトン「そうか。では、バスで行くとしよう。」
ルーク 「あれ?いつもの車ではいかないんですか?」
レイトン「たまにはバスというのもなかなかいいものだよ。ルーク。」
ルーク 「そ、そうですよね!」

場所は待ち合わせ場所
レイトン「さあ、ついたぞ。」

コワダス「はじめまして、レイトン先生。僕は依頼主のコワダスです。」
レイトン「こちらこそ、はじめまして。コワダスさん。」
コワダス「おや、そちらは?」
ルーク 「はじめまして!助手のルークです!」
コワダス「はじめまして。元気がいいですね。ところで、レイトン先生。あなたはナゾが得意と聞きます。あなたの頭脳がどれほどか、ナゾを一つ出してもいいですか?」
レイトン「ええ、いいですよ。」
コワダス「では、いきますよ!」

__________________
ナゾ 002 ~二つ取ると~ 20ピカラット

「イスラム教」から「イ」と「教」を取ると、
「スラム」という言葉ができた。
さて、これ以外に「イスラム教」から文字を二つとって別の言葉をつくれるかい?

さて、どれとどれを取ればいいのだろうか?
____________________
※ナゾの解答は後々公開します。

2009-07-20 21:38:30


RS

今日はここまでにします。楽しんでいただけたらなと思います。最後まで書けるようにがんばります!
ところで、言うのを忘れていましたが初投稿です。よろしくおねがいします!

時々しかこれないと思いますが、長い夏休みなので、大丈夫だと思います(笑)

2009-07-20 21:43:06


RS

すみません、訂正があります。
第二章とありますが、第一章です。
急いで書いていたので気付きませんでした(汗)
すみません<m(__)m>

2009-07-20 21:44:55


みかん

初めまして、みかんです。
ここで小説を書いてます。
ナゾ001の答えは公園ですか?
ナゾ002の答え・・・自信ないですが「スラ」ではダメでしょうか・・・
「イ」と「ム」で「仏」、あとは「教」で・・・
一応2文字?です。

2009-07-20 21:52:59


RS

みかんさんはじめまして。
はい、その通りです^^
一章ごとにナゾを一つということにことにしています。楽しんでもらえたらな~と思っています。だから頑張りたいと思います!

コメントありがとうございました。

2009-07-20 21:58:55


remon

初めまして。最近新しい人が増えてます…!頑張って更新して下さい!異世界…レイトン以外の小説に、天変地異で異世界と繋がるってお話(自作)を書いてます!(アレンジすればここでも出来ます)

2009-07-20 22:22:37


RS

remonさんありがとうございます
僕はまだまだ未熟ですので文とかが
いみが分からなくなるかもしれませんが
とにかく頑張ります!
他の人の小説も楽しく読ませてもらっています^^
コメントありがとうございました。

2009-07-20 22:26:03


YK

私の小説にカキコミ、有難うございます。
私の小説はあれが三部作の最終章ですね。私も更新を頑張るので、RSさんも頑張ってください。応援していますよ!

2009-07-20 22:35:24


RS

YKさんありがとうございます
えっ?三部作だったんですか?
すみません気付きませんでした<m(__)m>
一部から読んだほうがいいですよね←当たり前か(汗)

コメントありがとうございます。
こちらも頑張ります!

2009-07-20 22:40:15


RS

第二章 ~異世界へ~

コワダス「お見事です。レイトン先生。」
レイトン「当然です。英国紳士としてはね(笑)。ところで、私を依頼した理由を聞かせてもらえますか?」
コワダス「それは後々言いますよ。まずは、僕の車で目的地に行きましょう。」

ルーク 「先生、いいんですか?」
レイトン「大丈夫。心配することはないと思うよ。」
ルーク 「う~ん・・・。」

場所は屋敷前
コワダス「さあ、つきましたよ。」
レイトン「なかなか大きい建物ですね。」
ルーク 「ちょっとあやしい気もしますけど。」
コワダス「そんなことはないよ(笑)。そういえばレイトン先生、実はこの屋敷はある一定の時間しかあかないのです。あなたにはその時間が分かりますか?・・・これがそれのヒントなんですが・・。」

_____________________
ナゾ 003 ~レからへの屋敷~ 15ピカラット

「この屋敷はレからへまでしか開きません」
さて、これだけで開いている時間が分かるのだというのだが、それは次のうちどれだろうか?

1) 7時00分から11時45分まで
2) 6時00分から10時20分まで
3) 2時00分から8時20分まで
4) 3時00分から9時30分まで
5) 12時00分から12時00分まで
_____________________
※ナゾの解答は後々公開します。

2009-07-21 12:42:37


YK

ふふふ。
二つ共読まないと?????????ですからね。
でも、少しずつでも良いのですよ!?

2009-07-21 12:45:40


RS

YKさんありがとうございます
第一部は一通り読みました。
すごいストーリー設定ですごかったです^^

僕のは面白いのかな(^_^;)

2009-07-21 12:47:54


RS

コワダス「さあ、中に入りましょう。」
レイトン「中もとても広いですね。」
コワダス「さて、レイトン先生。実はここ、異世界への出発地点なのです。」
ルーク 「えっ!?異世界への!?」
レイトン「・・・。」
コワダス「僕が依頼した理由は異世界でお話しする予定です。異世界に行くには少し危険な目に遭ってしまいますが、どうしますか?」
ルーク 「先生、どうするんですか・・?」
レイトン「・・・。いいでしょう。でなければ、ここに来た理由がないからね。」
コワダス「ありがとうございます。それでは失礼しますが、一時目を閉じていただけますか?」
レイトン「・・・。」
ルーク 「・・・。」

レイトンとルークが目を閉じた次の瞬間!
二人の頭に衝撃が走った!
レイトンとルーク「うわあ!!」

二人は気を失ってしまった・・・。

2009-07-21 13:11:02


YK

!?

2009-07-21 13:14:18


RS

YKさんありがとうございます
これは書きながら考えているから自分でも
この後どうなるかははっきりしていません←っておいおい(汗)
(ある程度の予定は立てているんですが。)

これから物語を展開?させていく予定です^^
楽しんでいただけたらうれしいです。

2009-07-21 13:21:50


RS

第三章 ~ここは異世界?~

気が付くと見慣れない場所にいた。
そこは建物が沢山あり、楽園のようにも見える。

レイトン「うっ・・・。ここは?・・・!ルーク!」
ルーク 「せ・・先生!」

コワダス「二人とも、目が覚めましたか?」
ルーク 「いてて。・・!それにしても、いきなり後ろから頭を叩くなんて・・・!」
レイトン「ええ、非常にびっくりしましたよ。」
コワダス「本当にすみません。異世界に行く方法を知られたくなかったので、ああするしかなかったんです。」
ルーク 「ふ~ん。!ってことはここは異世界!?」
レイトン「どうやらそのようだね。」
コワダス「ようこそ、異世界へ。お話しするために、まずはホテルに行きましょう。」

場所はホテル
コワダス「ここです。」
レイトン「ずいぶんと立派なホテルですね。」
ルーク 「うわあ!とっても大きいですね!」
コワダス「今回は私が依頼したので、あなたたちの部屋を事前に予約しておきました。」
レイトン「ご親切に、ありがとうございます。」
ルーク 「ところで部屋の番号は何番なんですか?」
コワダス「部屋の番号は・・・・。」

_____________________
ナゾ 004 ~うそつき番号~ 40ピカラット

レイトンたちの部屋の番号を当てよう。

「嘘を逆からつけ!」
これだけで部屋の番号がわかるらしいのだが、番号は何番なのだろうか?
三桁の数字らしいのだが。
_____________________
※ナゾの解答は後々公開します。

2009-07-21 14:33:28


RS

こんにちは。
ナゾ001とナゾ002の答えを公開しようと思います。
既にみかんさんから解かれていますが、解説です。
ナゾ001は"はむえん"がポイントです。
はむをカタカナに直すともうお分かりですよね。えんはそのままです。つまり答えは公園ということになります
ナゾ002はスとラです。とるとイム教になりますがイムを一つの文字としてみると仏教となります。

まあここまでは簡単だったかな?次からは一筋縄とは行きませんよ~^^

2009-07-22 12:09:32


RS

第三章の続きです

ルーク 「わかりました!」
コワダス「お見事!すみませんがレイトン先生、僕は少しやることがあります。ですから、部屋で待っていてくれませんか?そう時間はかからないので。」
レイトン「分かりました。私もちょっと考えたいことがあるので。じゃあ行こうか、ルーク。」
ルーク 「はい、先生!」

レイトン「ん?あの人は・・・」
部屋に行く途中20代前後の青年がこちらへ向かってきた。いかにも秀才って感じの人だ。
レイトン「君は?」
ジニス 「はじめまして。俺の名前はジニス。”ワームホール・タイムマシン”の研究をしている者だ。あなたのことはよく耳にしたことがある。エルシャール・レイトン先生。」
レイトン「私に何か用ですか?」
ジニス 「気をつけたほうがいい。レイトン先生。ここは異世界。あなたたちはまだ何も知らない。」
レイトン「・・・確かに、まだ何も知りませんがこの世界には何かがあるのですか?」
ジニス 「そう。この世界には恐ろしい秘密が隠されている。」
レイトン「恐ろしい秘密・・・?」
ジニス 「そう。そのうち分かるだろう。さて、俺はこれだけを言いに来ただけだ。レイトン先生、俺はあなたにこのナゾが解けると信じているので。」
そういうと去っていった。
ルーク 「なんか、感じの悪い人でしたね。先生、あの人知っているんですか?」
レイトン「ああ。新聞にものってた人だから、知っていたよ。確かとても優秀な学者だと聞いたことがある。」
ルーク 「でも、何でそんな人がこの世界にいるのでしょうか?」
レイトン「さあね。まだ分からないよ。でも、恐ろしい秘密といっていたね。いったい何のことだろうか。」
ルーク 「う~ん・・・。あっ、そうだ先生!早く部屋に行きましょう!どんな部屋か、見てみたいです!」
レイトン「ふふっ。それもそうだね。コワダスさんを待たないといけないしね。」

2009-07-22 16:54:01


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