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クラウスと月の世界

まなみ

はじめまして[a:0257]
この掲示板にかきこみするのはじめてです[a:0343]

この話はクラウスか出所して、事件のほとぼりもさめてきたところからはじまります[a:0257]

更新するのが遅くなることが多いと思います…
…すいません…[a:0263]

では地道にかいていくのでよろしくお願いします[a:0257]

2009-07-18 00:15:39


まなみ

突然頭痛がおこり、うずくまってしまった。
クラ『くっ…頭が…。』
?『来てくれたのね…クラウス…。でも…この街の偽りにだけは気をつけて…。』
…またあの夢の声だ。誰なんだろう…。偽りって何だろう…。
レ『?…どうしたんだい?』
先生には聞こえてないらしい。なぜだ?いつもなら同じ事を聞いてるのに…。
僕はなんとか立ち上がって、
クラ『大丈夫です。』
と笑ってみせた。
クラ『すいません。では行きましょう。』
そう言って歩き出そうとしたとき―
レ『き…君は…!?』
クラ『あなたは…!?』
?2『あ…あなた達は…!?』

(一番上の?の人物とあ…あなた達はと言っている?2の人物は別人です。分かりにくくてすいません…[a:0263])

2009-07-24 18:36:57


YK

ふふふ。
私も聞いた話なので。

・・・ううん、謎の声は誰だ・・・

2009-07-24 19:03:37


remon

人から聞いたんだ…私のクラスで1番頭がいい人も英語に関しては聞けないんです。隣の席なのになぁ…
(今後、時々敬語が崩れます)

2009-07-24 20:45:32


まなみ

私のクラスで一番頭いい人はちょっとした変人なので…話しかけるのにも勇気がいるんです(^。^;)


レ『クレア!?』
クラ『クレアさん!?』
クレ『エルシャールとクラウスくん!?』
三人『なんでここに!?』
この時、先生は嬉しさと驚きの混ざった表情になっていた。
レ『私達はある夢の声がここに捕まっているから助けてくれ と言われて扉を通ってここへ来たんだ。』
クレ『扉?扉なんて何処にもないけど…。』
クラ『え?僕らの後ろにありますよ。』
そう言って振り向いた。!!…ない!?僕らが通ってきた扉が!
クラ『先生!扉がありません!』
レ『なんだって!?』
その時思い出した。ウォーラが言っていた事を。『二度とこっちへは戻って来れなくなるかもしれない―』背筋がゾクッとした。するとクレアさんが黙ってしまった。

レイ『ん?どうしたんだい?』
クレ『いや、何でもないよ。…あっ、私がここにいる理由はあのギミックタワーで私は亡くなったでしょ。』
レ『え…。ちょっと待ってくれ、君はビルとディミトリーのタイムマシン事故で…その…亡くなったんだろ?』
クレ『え?違うわよ。私はギミックタワーのせいで死んだの。でも死んだのに目が覚めたらこの街の家にいたの。』
レ『違う!君ディミトリーとビルのせいで亡くなったんだ!』
クレ『…えぇー?なんで記憶がかわってるのかな?
…!!やっぱりあの人が…?ちょっとごめん!』
そう言ってクレアさんは走っていってしまった。二人『記憶がかわってる…?』
分からない…。

2009-07-25 09:26:03


まなみ

上のスレのレイトン先生の最後の台詞
『君は』の『は』が抜けてました[a:0263]
すいません…[a:0447]

2009-07-25 13:49:49


まなみ

僕達はクレアさんを追いかけていった。追いかけていくと噴水があり、その奥に三本の道が別れていた。
そして一番真ん中の道はとても大きな城が続いていた。
そこにクレアさんは向かっていった。
僕達も追いかけて行こうとしたけど、急に大きな兵士がでてきて
『あなた達は通れません。』
と止められてしまった。無理矢理突破しようとしたら僕と先生は押し倒されてしまった。

クラ『いててて…』
レ『大丈夫かい?』
クラ『あ、はい。先生も大丈夫ですか?』
レ『ああ。大丈夫だ。…どうやらこの城には私達は入れないらしい。』
クラ『そうですね…。』
レ『じゃあこの街を少し調査してみようか。』
クラ『はい。』

こうして僕達はこの街を調査することになった。


…でも、僕達はまだ気づいてなかった…この街の偽りと恐ろしい人物を…。

2009-07-25 14:54:36


まなみ

街の人から夢の声の事を聞いてるが、誰も分からないという。
でも諦めずに調査していると、一人の女性に出会った。

レ『すいません。』
女『はい?』
レ『この辺りで誰かが捕まっているとか聞いた事有りませんか?』
クラ『綺麗な声の女性とか…。』
女『!!あなた達…なぜその事を…。』
クラ『夢です。夢でその綺麗な声をした女性が助けを求めているんです。』
レ『あなたは何か知っているんですか?』
女『はい…。でも捕まっている人は知りません。捕まえている方は知っているけど…。』
レ『誰なんですか?』
女『…ウォーラとアスカという人です…。』
二人『!!』
クラ『ウォーラってあの弁当屋にいたウォーラさんですか?』
女『分かりませんが多分…。二人はあの城に…』 あの城というのはクレアさんが入っていった城だろう。
レ『そこまで分かっているのにあなたはなぜ城に行かないのですか?』
女『そ、それは…行かないんじゃなくて行けないんです…。』
レ『!…あなたはもしかして…』
女『あっ…。じゃあ私はこれで…。』
レ『失礼ですがお名前を…。』
女『ルリィ・ウォルターです。』
レ『ありがとうございます。では、ルリィさん。』
ル『はい…。さようなら…。』
ルリィさんは、走って何処かに行ってしまった。ふと先生を見ると深刻な顔をしていた。
クラ『先生、ルリィさんって…』
レ『うーん…。』

2009-07-26 11:05:57


まなみ

この頃カキコミないなぁ…[a:0330]
…面白くなかったかな…[a:0263]

2009-07-26 19:32:43


バートン

初めてここに書かせていただきます。
1つナゾがあります。
これから描くのならば申し訳ありませんすが、レイトンは何故、街への入口やノックの暗号、正しい弁当の注文順などを知っていたのでしょうか?

2009-07-26 23:29:27


まなみ

それは…あの駅員が教えてくれたんです。
でも…あの駅員にも秘密があるんです…[a:0420]

その秘密は…後々書きます。

2009-07-27 16:22:06


バートン

なるほど。ネタバレしてしまうようなことを言ってしまってすみませんでした。
では、そのナゾが解明されるのを楽しみにしていますね。

2009-07-27 17:27:10


まなみ

クラ『ルリィさんって多分…生きてますよね…?』
レ『何故そう思うんだい?』
クラ『僕達は城に入れなかった。けれど、クレアさんは城に入れた。つまり、僕の推理ではあの城には生きている人は入れないと思うんです。』
レ『ああ。私もそう思う。』
クラ『でも何故ここにいるんでしょう?彼女はここのいろいろな事を知ってますし…。』
レイ『それはきっと…』

先生がそう言いかけた瞬間、ルリィさんが急いで戻ってきた。
クラ『ルリィさん。どうしたんですか?』
ル『細かい事は後で話します。今はついてきて下さい!急がないと!』
そう言ってルリィさんは行ってしまった。
僕と先生はルリィさんを追いかけた。

そして先生と僕がついた先とは―?

2009-07-27 17:42:36


まなみ

ついた先には
クレアが入っていった城があった。
でも…あの見張りがいない。

レ『ルリィ、なぜ見張りがいないんだい?』
ル『きっと消したんです…。レイトン先生、あなたがきたから…。アスカがあの能力で…。』
レ『消した…?アスカの能力…?』
するとルリィさんがしまったというような顔をして、
ル『あっ…気にしないで下さい。何でもないんです。行きましょう。』
と言った。
レ『そうですね。この城には私も調べたい事がある。』
クラ『えっ。先生調べたい事ってなんですか?』
レ『ウォーラとアスカの事、特定の人が入れない理由だよ。』
クラ『はい。確かに不思議ですもんね。』

ギィィィー…
城の扉が開く―





?『来たな…。レイトン…ルリィ……クラウスッ…!』

2009-07-28 22:40:45


まなみ

ちょっとキャラの整理をします。

レイトンとクラウスは分かりますね。

ルリィ・ウォルター
15歳
ムーンライトタウンにいた生きている女の子。ギミックタワーで両親を亡くした。アスカとウォーラの秘密を知っている。

アスカ
12歳
こちらはギミックタワーで両親を亡くした所をウォーラが引き取った。ある能力を持っている。ウォーラと一緒に城に住んでいる。

ウォーラ
19歳
ムーンライトタウンを作った張本人。…これ以上は言えません。


かなりネタバレしてますね(笑)

2009-07-29 15:19:20


白ウサギ

クラウスかぁ……かっこいいよね!!
クラウス主人公の小説。ここの掲示板だと何個かあるよね!! 頑張ってね!!

2009-07-29 16:49:44


まなみ

はい[a:0420]頑張ります[a:0319]
白ウサギさんも頑張って下さい[a:0343]


クラウス達が城に入ったその時…!!



クラ『う…!!』
クラウスが倒れてしまった。

レ『クラウス…?クラウス!大丈夫か!?』
クラ『うぅーん…。』
目が虚ろになっている。
レ『良かった。大丈夫かい?』






クラ『あなた達は…誰?ですか…?』


レ・ル『!!!?』
ル『アスカ…。』

レ『…。なる程。つまり、アスカの能力というのは…。』

2009-07-30 09:40:59


まなみ

第四章 記憶

ル『…記憶。』
レ『を操れるということですね。』
ル『はい…。つまりクラウス君の記憶はアスカに…。』
レ『消された…。』
ル『はい…。』
クラ『………?』


入り口で話していると一人の女の子がレイトン達の前に現れた。

そして…笑顔で
女の子『クラウス君の…記憶…消しちゃった♪うふふっ♪』








??『もう少しだ…。もう少しで…。クラウスに…!』

2009-07-30 21:48:29


remon

なんでそんなにこやかに恐ろしいことを…記憶喪失、大丈夫なのか!?続き、めちゃめちゃ気になります♪

2009-07-30 22:48:30


まなみ

ここからレイトン目線です[a:0420]


ル『アスカ…!!』
レ『あなたがクラウスの記憶を…?』
ア『んー?消したって言うか壊した?って言ったらいいのカナ?
…まあどっちにしろもうちょっとだけクラウス君の記憶いじらせてもらうよ♪』
ル『止めてっ!』

ア『もう無理だよ☆
λγΡβατνξΧΨΦρΠΣΞΗ…えいっ!』

でもクラウスは何事もなかった。

ル・レ『…?』
ル『…失敗?』
私も失敗かと思った。


しかしアスカは
ア『うふふ…。』
と笑っていた。




すると…!

2009-07-31 11:58:26


YK

アスカは可愛くキャピキャピとなんて酷い事を…

2009-07-31 12:02:00


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