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レイトン教授とポプラの歌声

カイル

こんにちは。
はじめましての人もいるかな?
僕はカイルと申します。以後、お見知り置きをお願い申します。
(少しクラウス風に言っちゃいました。ごめんなさい(ぺこり))

~プロローグ~
君は、ポプラの花言葉を知っているだろうか?
ポプラの花言葉。それは……。
哀れな歌と書いて哀歌と書きます。
悲しき歌が鳴り響く時、運命の歯車は少しずつ回りはじめる…。
ポプラの美しき歌声とともに、先生たちの冒険が始まる!!

哀歌(あいか)はとっても悲しいときに歌う歌らしいです。(たぶん…)
がんばってかきます!!
自身初小説です!!応援よろしくお願いします!!

2009-05-20 17:47:32


layton

キョウをかなり評価した人の小説、楽しみです!頑張って下さい!

2009-05-20 19:00:08


カイル

レイトンさん>いえいえ!!思っていた事を素直に書いただけですよ!!本人はドヘタですから(涙)

2009-05-20 20:19:56


第1章 ルーク。中学生の暮らし(?)

「……はい。じゃあ今日はここまでね」

先生が教科書を閉じて、話した。
僕の名前はルーク・トライトン。
現在、15歳の中学3年生です。そして……。さぞかし有名なエルシャール・レイトン先生の助手でもあります!!

新しいクラスになじめなかったときもあったけど、もうなじめるようになった。
僕は持っていたカバンを自転車の籠に置き、ヘルメットをしっかりかぶり、自転車をこぎ始めた。……が。

「さすがに混雑してるなぁ……」
自転車がいっぱいで出れない状態。
僕も入ろうとしても入れない。
早く帰って先生と話ししたいのに……

「どいて、いつまでいてるの?邪魔」
後ろからきつい女の人の声が聞えた。
僕は少しムカッとなり、後ろを振り返る。
同じクラスの女の人だ。
「あれ?あんた…エルシャール・レイトンの助手と語るお調子者じゃないの」
その人は言い始めた。さすがにムカッと怒り始めた。
「先生を呼び捨てにしないでください!!先生は教授とも呼ばれる偉い人なんですから!!」
「でも実際にはお馬鹿さんだったりして~……」

その人はクスクスッと笑いながら帰っていった。

同じクラスの学級委員のココアという女性だ。あの人は妙に苦手である。
僕の今回のクラスにはいろんな顔が勢ぞろいしているからね……。

僕は今日のココアさんの行動を先生に伝えるため、一生懸命自転車をこいで、家へと向かった。

2009-05-20 20:27:03


第1章 中学生ルークの生活!?

「ふむ……私の事をそう思う人も多いようだね」

先生は椅子から立ち上がり、一服、紅茶を飲む。
「先生!!ココアさんはその中でもすっごい口が悪いんですよ!?」
僕は一生懸命訴えた。
先生の事を呼び捨てにしたうえ馬鹿にして……僕の怒りは完全に天辺に上っていた。

「ルーク。落ち着きなさい。いまどきの若者ではそう思う人もそう少なくはない」
先生はあいかわらずクールというか…冷静沈着というか……『別に平気』という感じのことを言う。

「あっ!!そうだ。先生。これ見てください!!」
僕は自転車からカバンを持ち出して、カバンの中から一枚の紙をヒラリッと出した。

「授業参観?」
「はい。先生が来てくださいよ!!」
「別にいいが……」

やったッ!!と心の中で思った。

2009-05-20 20:33:52


いまごろですが……。

少し題名の変更をしたいのですが……。
『ルーク少年とポプラの歌声』
にしてください。
これはルークの中学生活が中心になっていますので……。

2009-05-20 20:34:36


カイル

あっ。感想も募集してますよ!!
―――――――――――――――――――
次の朝……。

今日は授業参観について、詳しく教えてくれる日でもある。
まだまだ何も聞かされていない状態だからな…はは……。

「あらっ。レイトンのお坊ちゃん」
「むっ!?」
聞き覚えのある声に僕は後ろを振り向いた。ココアさんだ。
「何か用ですか?」
「レイトン。くんの?授業参観」
「まぁね」
僕はこっそり答えた。
少しムッツリした顔だったが。

「じゃあ楽しみだわ~」
自転車を一緒に置いて、話す。
「何が?」
「今日は転入生が来るのよ。学級委員としては、ここはしっかりしないと」
すぐに本性暴いてやる!!
心の中でそっと思った。

2009-05-20 21:20:32


layton

それは管理人さんに頼んでみればいいんのでは?

2009-05-20 21:21:38


カイル

そうかな?管理人さ~ん!ッて呼んでも無理か……。
しょうがない。題名はこのままだけど主人公はルークです!!
ごめんなさい。馬鹿なもので…。

2009-05-20 21:31:12


カイル

僕はいつもの椅子に座り、じっくりと読書をする。

「よぉーよぉー。ルーク。レイトンの助手だろ?この宿題してくれよ」
クラスの男子が言ってきた。
「いやだよ。自分で考えれば?」
僕は少しきつめに言ってしまった。
「なんだと……ッ!!」
「いいじゃん。こいつ。どうせは『嘘』ついてんだし」
「レイトンなんかいないんだし~」

僕はこいつらの言葉にカチンッと来た。

「お前ら…!!」
僕が襲いかかろうとした次の瞬間。
ボコッ…………。

男子生徒にサッカーボールが見事に的中した。
「へへんっ!!ルークいじめんじゃねーよ!!」
かっこいい声が扉の方から聞えてきた。
僕は扉の方を向いた。

2009-05-20 21:34:49


カイル

「ルーク。おはよう!!」
「アルビー君~!!」

鼻にバンソウコウを貼っていて、帽子の鍔を後ろにした子が入ってきた。

「ここは『ロンドン組』だろ?今日からお前らはあっちだから。はい。でていった」
その子は男子たちを見事に追い出した。

「あっ。ついでに…ルーク」
「あ。はい」

ボコッ…………ッ

2009-05-20 21:37:15


カイル

「痛い!!」
「あたいはあくまで女って言ってんでしょ!?堂々と『君』つけんじゃねーよ!!」

僕の友達のアルビーく…じゃなくて、あるビーちゃん。
中学に入ってからずっと仲がいい友達だ。

「すっげー。鈍い音だな」
「ナッツ。いたんだったら言ってよ」

ナッツ君(こっちは男)も幼馴染である。
後二人いる。まだ来てないけど…。
それとあのココアさん。

「おはよぉ~」
「あっ!!」

二人の男女が入ってきた。しかも女子の方は男子を踏みつけた。
「美代子!!お前踏みつけるな!」
「知らないよ。でもごめんね~」
日本からの留学生、美代子ちゃんと玲君。
これで6人がそろった。

チャイムが鳴り響いた。
キーンコーンカーンコーンッ――

2009-05-20 21:41:08


layton

カイルさん!!更新楽しみです!
タメで呼んでもいいですか?
(タメ=呼び捨てのこと)

2009-05-21 20:17:19


カイル

いいですよ。

2009-05-22 16:29:07


シマ

いいお話ですねー続きが楽しみです。私の名前なまってゆってください。島じゃありません初めてだけど要望していいですか?クレアとアロマをだしてくださいすみませんそれじゃ

2009-07-27 21:23:29


remon

あ、日本人出て来た!好きなんです。外国のお話に日本人が登場するの!
私も小説書いてます。今はタイトルを考えているので(というか2つの内どっちにするか悩んでる)休んでいます。明日から書く予定なので、よければ読んで下さい。私の事は、呼び捨てでも何でもいいですよ♪

2009-07-27 22:10:56


のんの

はじめまして、のんのです!
すgっごくおもしろいです!
えっと・・・
イキナリですけど・・・
タメ・・・おk・・・ですか・・・?
(アロマかお前と思った瞬間であった)

2009-08-01 12:33:27


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