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レイトン教授と鏡の世

YK

初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!

2009-05-17 04:21:41


YK

「そう。グル・・・。
ルーク・・・君は言ったね・・
<ここの小屋にいる人、全員、五年前に、家族を失ってます。>
皆・・・・ギミック・タワーによって、家族を失っている。
だから、皆で家族を生き返らせ、復讐する為に、手をくんだのさ。」

2009-06-02 21:26:20


YK

「なら、鏡の世の『キヤアアアアァ!!!!鏡から手があああぁ!!』
も、嘘ですか!?」
「いいや、嘘ではない。
確かに引きずり込まれている。・・・ただし、公の場で、計画済みにね。」
「公の・・・・場?」
「ああ。彼等は鏡の世、という偽りの異世界の噂を広めるため、わざと小屋の少年少女達をしかも公の場で引きずり込んだ。しかし、それは、全て事前に打ち合わせてあったのさ。
・・・・きっと、その少年少女達も、レウォがしらべあげて、復讐する、と言って仲間にしていったんだろうね。」
「なるほど・・・」


と、その時




ドキュウウウウン!!!

2009-06-03 05:14:13


YK

「!!!!」
「なんて乱暴なっ!!!逃げろっ!!!!」
「はっはいっ!!!」

ドキュウウウウン!!!!
ズガッ
バアアアァン!!!
パリーン!!!

ル「はあっ・・・はあっ・・・乱射ですかぁ〜〜!?」
ク「ピーター君、大丈夫!?」
「僕は・・・・・



ズガアアアァン!!!


うわあああっ!!!」


ドキュウウウウン!!!!
ビシッ
バキュウウウウウン!!!
ア「先生っ!!!
あぁっ・・・きやぁ!!」
ル「アロマさん!!!」
ピ「ああぁっ!!!あそこ!!!」
レ「!?」

2009-06-03 05:24:42


YK

そこにいたのはあの小屋の少年だった。
「君は・・・」
「だあっ・・・黙れ!!!人殺しとその仲間め!!くっ・・・・」
「ジョンくん・・・」
「ジョンというのかい?
ピーター君・・・」
「うん。」
「はっ ピーター!!お前、人殺しに連れ去られてたのか!!こっちこい!!」
「!!!」
「でもその前に、こいつらを・・・家族のかたき、取ってやる!!」
少年は拳銃を私達に向けた。
その時
『やめな・・・・そいつらの始末は・・・・・

僕がする・・・』

アジトに、レウォ青年の低い声がひびいた。

2009-06-03 05:40:15


YK

「レウォ・・・君は・・」
私がそう言いかけたとき・・・

ドキュウウウウン!!!

「ぐはぁっっ!!!」
「先生ぇっ!!」

2009-06-03 05:45:37


YK

「おじさんっ・・・肩から・・・血がでてる!!!」
「かすったか・・・」
「・・・」

ズガアアアン!!!

パリーン

バキュウウウウウン!!

ズガガガガガッ!!!

「れ、連射だあっ!!」
四方八方から弾がとぶ。

『あっははは・・・・』

そのうち、私達は逃げ場がなくなった。

2009-06-03 05:52:42


YK

「はあっ・・・・はあっ・・僕、疲れた・・・」
ピーター君がついにばててしまった。
「ピーター君、クラウス兄さんが抱っこしてあげる・・・」
「本当っ?!」
クラウスがピーター少年を抱っこする。
「あぁっしまった!!!」
「どうしました、レイトン先生・・・」

ズガアアアン!!!

2009-06-03 05:57:44


杏姫

はじめまして

レウォさん
カッコイイですね

2009-06-03 17:23:51


YK

有難う、杏姫さん!!頑張ります

2009-06-03 18:27:35


YK

「復讐相手の君が愛しき弟を抱いたら怒るさ・・・」
「そうか・・・」
『ピーターは渡さない!!』
ピーター少年は震えながらいった。「お兄ちゃんじゃない・・・・」
すると
ル「そうか!!!」
ルークが遂に気付いた。

2009-06-03 18:31:16


YK

お二人とも・・・有難うございます!!

2009-06-03 19:30:09


YK

「先生、美しく、恐ろしい誤解・・・・分かった気がします・・・・」
ルークはピーター少年をみた。
「ピーター少年の誤解は今解けましたね・・・」
「そうだ、ルーク。」
「・・・彼の誤解は、解くのが難しいですね。」
「ああ。」
「ぶちやぶけば彼は絶望的になります。」
「当たりさ。」
「僕達も・・・・さっき解けたけど、まだ理解しきれていません。納得いかないのです。」
「ルーク、君は分かったんだね。」
「美しいです。・・・でも、恐ろしいとは思いません。」
「そうさ。」
「先生!?言ってる事が矛盾しています!」
「ルーク・・・・そうさ、これは恐ろしいとは言いきれない。だから恐ろしいのさ。」
「・・・・?」


ドキュウウウウン!!!

2009-06-04 05:47:47


YK

キャラクター整理

ピーターフレーデス

ピータースミス

レウォフレーデス

レウォスミス

2009-06-05 21:14:01


YK

その時ピーター少年がいった。
「おじさん!!!レウォって奴、僕達の近くにいる!!!」
「なぜ?」
「走っていて、気付いた。アジトのなか、たまにあいつの声が聞こえるけれど、スピーカーがないのさ。」
「だとしたら、聞こえないはずでは?」
「おじさん、分からないの?
ここのアジト・・・吹き抜けだよ!!!」
「あっ」
「だから、大きい声で叫べばアジトいっぱいに響くんだ。」
「なるほど。」

2009-06-06 06:59:55


YK

ズガアアアン!!!
『どこだっ』
『レウォさんっあそこだよ』
『??』
レ「たしかに。あの声はジョン少年だね?」
『何処かに隠れたんだね、でもレウォさん、あいつらと一緒にピーターもいるぜ。』
『分かっている。』
?『レウォさん!!
彼等は私達に任せてください。』
レ「ん?誰だ?」
ピ「分からないなあ。」
『なぜだ。』
『新種が、使えます。』
『わかった。期待する。』
「この様子だと、レウォは彼、というを信頼しているんだね。」
『フフフ・・・では。』
くるか?!

2009-06-06 07:19:57


YK

その時

2009-06-06 14:28:21


YK

「彼方方がレイトン先生ですね。」
「!?」
先ほどレウォ青年と話していた人の声が聞こえた。
「!!!!騙されない!!」
「そんなに怖がらないで。私は彼方方の味方です。」
「?」
「あの方は残虐です。彼方方など八つ裂きにしてしまいます。
さあ、こっちへ。」

2009-06-06 14:33:08


YK

たっ・・・・たっ・・・
「彼方は・・・」
「私は、ここの研究員、そしてスミス家の
使いです。」
「はあ。」
「そういえば・・・彼方達の話していた新種とは・・・?」
「はははは・・・・嘘です。あの方を騙すための。レウォさまは新しい薬品を彼方方を使って試す、とでも間違えたんでしょう。
・・・殺人薬をね・・・。」
「ううう・・・・」
「あの・・・・・」
そう言いかけた時

2009-06-06 14:41:07


YK

「あんた達の動きは手にとる様にわかったよ。
・・・・ッフフフフ・・・・
よくも裏切ってくれたね・・・・レイチェル・・・」
「!?」
レウォ青年だ・・・。
「・・・その前にピーターをよこしな。」
レウォ青年は私達に
拳銃を向けた。

2009-06-06 14:51:20


YK

レイ「くっ・・・」
レ「さあ!!!」
レイ「・・・・・誤解は・・・」
ピ「ば~かば~かば~~~~~か!!!
鬼兄めお前は僕のお兄ちゃんじゃなあ~~~~い!!!!!!」
・・・・!
「なにっ・・・・!?な・・・・何をいう・・・・僕は君の・・・」
「嘘だい!!!
僕のお兄ちゃんはやさしいよっ
ニックお兄ちゃんはやさしいの!!!」
「ニック・・・・・何者だっ」
「お兄ちゃんの名前さ
ニック・フレーデス!!!」
「・・・・・!お前とその人の血は繋がっていない・・・!本当は・・・」
「・・・・・ふふっ・・」

2009-06-06 15:01:27


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