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[1]テリヤキ
【レイトン教授と悪しき信仰心】
はじめましてテリヤキと申します。
レイトン教授シリーズはもう出なさそうなので、「自分で書いちゃおう」と、ここに来ました(笑)僕はプレイしていない作品もあるので掴めていない部分もありますし、『マッチャー』という自作の重要人物も出てきたりしますが、ご了承ください。 -
[2]テリヤキ
追記:この物語では序盤はレイトン教授目線ですが、中盤マッチャー目線になることもあります。 -
[3]テリヤキ
またまた追記:この物語は魔神の笛の直後の物語です。 -
[4]テリヤキ
?「教授!教授!!」
私は一人の女性の声で目を覚ました。私を起こした女性は自称助手1号ことレミだ。
レミ「また研究室に泊まってたんですか?」
レイトン「ああ。少し興味深い記事があってね」
レミ「はぁ。まったく教授の集中ぶりには驚きます。」レミは呆れ顔で言った。それに対し私は
レイトン「心配させてすまないね。」と言った。
レミ「それで?教授が興味を持った記事ってなんなんです?」
レイトン「それが…」私がロンドンタイムズの記事を見せようとすると研究室のドアが勢いよく開いた。 -
[5]t.o
はじめまして!t.oといいます!
魔人の笛直後ですか!いいですね!
レイトンが興味を持った記事、最後に入ってきた人物、どちらもきになります!
更新まってます! -
[6]テリヤキ
t.oさん》返信遅くなってすみませんm(__)m興味を持っていただき、ありがとうございます!それでは本編!
?「先生!この記事を見てください!」私の研究室に入ってきたのは我が旧友クラーク・トライトンの息子であり、自称一番弟子のルークだ。
レイトン「おや。ルークもその記事を見ていたのか。」
ルーク「やっぱり先生も気になっていましたか!」
レミ「先生、記事の内容を早く教えてください!」
レイトン「レミ。今回の謎はかなり手強そうだよ。」
レミ「解く気満々ですね(汗)」 -
[7]テリヤキ
それでは記事の内容↓ -
[8]テリヤキ
昨日夜遅く、ロンドンにマントを羽織い、蝋燭を持った大勢の人が現れた。その人々は魔法を唱えるかのようにつぶやきながらロンドンの町を巡回した。目撃者の発言によるとその後消えてしまったと言う。 -
[9]テリヤキ
レミ「興味深いですね。」
レイトン「手始めに目撃者に話を聞こう。」
ルーク「その目撃者っていうのは誰なんですか?」
レイトン「記事によるとヒゲマフラーさんという方のようだ」
ルーク「なんだか聞いたことのある名前ですね。」
レイトン「私もそう思っていたところだ。だが今は話を聞く方が先だ。急ごう。」 -
[10]真時(元清瀧)
はじめまして!真時(元清瀧)です!
タメ口&呼び捨てでОKですよ!
蝋燭を持った大勢の人・・・
きっと私を除霊しに・・・←(すみません)
更新頑張ってください! -
[11]テリヤキ
真時》応援あざす!ああ真時を除霊しにきてたのか!真相が早速解けちゃったw後、俺もタメ口呼び捨てでいいよ!それでは本編!
レイトン「ところでルーク。この事件の一番の謎は何か、分かるかい?」
ルーク「うーん。『その人達が何者か。』ですかね。」
レイトン「確かにそれも重要だが、証言には、物理的にあり得ない事がある。」
レミ「なんの事ですか?」
レイトン「それは、『"大勢"の人々がどこに消えたかだ。』それが一人だとすれば隠れることも容易いだろう。でも証言を思い返してほしい。」
ルーク「確かに、蝋燭を持った"大勢"の人々って書いてましたね。」
レイトン「ああ。やはり謎は大きいようだね。」
レミ「事件の概要を話してる内に、ヒゲマフラーさんの居場所にたどり着いたようですよ。」 -
[12]テリヤキ
ヒゲマフラー「おいお前達。セーブの仕方は分かるか?まず右上に表示されているカバンを開けて」レイトン「間に合っています。」
レイトン「それより、事件の詳細について教えていただけませんか?」
ヒゲマフラー「仕様がないな。教えてやろう。」 -
[13]テリヤキ
ヒゲマフラーの証言
あれは昨日の夜だった。突如橋のほうから現れた大勢の人々が、蝋燭を持ちながら何か呟いていたんだ。…確か「アスリーヌ様」がどうのとか言ってたっけな。 -
[14]テリヤキお知らせ
本編とは関係ございませんが、レイトン教授シリーズの新作が、レベルファイブビジョンの予告で発表されたようです!主人公はレイトン教授ではないとか。どんな作品になるのか、非常に楽しみです!