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[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m -
[20]ゆいこ
はじめまして♪
ゆいこといいます!!
るーく♪さん。すごいです・・・。
面白い作品ですね☆
るーく♪さんの作品は、初読みです!!
あ、呼び捨て&タメ口してください。
応援してます。お互い頑張りましょう♪
長文&なれなれしくてゴメンナサイ・・・。 -
[21]るーく♪
では早速呼び捨てで。
ゆいこ(平仮名だったっけ……?)読んでくれてありがとう(*^^*)
すごくも面白くもない気もしますが………(>_<)
まあ頑張って今日は更新したいな………。 -
[22]るーく♪
書くのを忘れてた………。
タメ口&呼び捨てでお願いします☆
でわコーシンです♪
第二章 神の宝石の行方
「ルーク、この頃日本を騒がせている怪盗birdを知っているかい。」
先生が突然聞いた。ここは僕たちが泊まっているホテルだ。名前は『あかさたなホテル』…………。ネーミングのセンスを疑ってしまう。
それにしても、日本に怪盗がいることすら知らなかった。僕は、正直に答える。
「知りませんでした。どんな怪盗なんですか、怪盗birdって。」
「新聞を見ていて知ったのだが、どんな者にも変装でき、どんな物も盗めてしまう子供にとっては憧れの、大人にとっては恐ろしい怪盗らしい。」
つまりデスコールの怪盗版か。僕はあのデスコールを思い出してしまった。
「仮面は被ってますか?」
つい聞いてしまう。
「ここに写真が載っているよ。昨日スカイツリーで予告をしたときのものだ。」
先生が新聞を見せてくれた。そこにはデスコールそっくりの男…………。
「先生……。怪盗birdってデスコールなんじゃないですか?」
「うむ……、しかしデスコールは日本時間の昨日、アメリカで百万ドルの杖を盗んだらしいし………。」
杖………?意外にもデスコールは杖が好きなのか…?
「じゃあデスコールがスカイツリーに行くことは不可能ですね。つまり、怪盗birdはデスコールとは別人なんですか………。」
怪盗birdとは一体誰なのだろうか。 -
[23]るーく♪
僕は日本に来る前に一生懸命少しだけ覚えた日本語で、新聞を読んだ。
『〇〇birdが〇〇スカイツリーで〇〇をした。』………?
これではさっぱり分からない。仕方なく、僕は先生に聞いた。
「どういう事が書いてあるんですか?日本語が読めないので………」
先生は微笑んで新聞を手に取り、英語で読み始めた。
「怪盗birdが昨夜スカイツリーで予告をした。その内容は、『この地に異世界の古く考える者が来て、このナゾを解いたとき我輩は空を飛び、その者を迎えに行くであろう。ナゾは、21725565133421である。頑張りたまえ。』というもの。警視庁はこれを冗談だと考えているが、理解不能の言葉を解明しようとしている者もいる。
怪盗birdはこれまでに三回の盗みを働いている。一つ目は橋太夫妻の大粒ダイヤを、二つ目は博物館の不思議な模様のある水晶を、三つ目は牧川兄弟のアスラント時代のものと思われるアメジストを盗んでいる。」
さすが先生である。しかし、このナゾの文は一体何を表しているのだろう。 -
[24]るーく♪
ナゾ001
ピカラット40
数字の暗号
怪盗birdが出したナゾ。新聞によると、『21725560133422』という暗号だった。
さて、どういう意味だろうか。考えて欲しい。 -
[25]るーく♪
神の宝石……
手に入れれば復讐が出来る。
師匠の名前は……
ジャン・デスコール。
今手元には三つの宝石。
これは俺のことを怖がらせるための道具に過ぎない。 -
[26]ユリッこ
どうも、ユリッこです! るーく♪、とっても面白いよ~(^^)
どうしたらこんな上手い小説が書けるんでしょうか…。
何はともあれ、これからも読みに来ます。
読者として、よろしくお願いします☆ -
[27]るーく♪
ユリッこ、コメントありがとう(^_^)v
ユリッこの小説も上手だよ☆
お互い頑張ろうね(*^^*)
皆さん、ナゾの答えを待っているので、分かったら教えてくださいね(>_<) -
[28]ユリッこ
るーく♪には
とっても感謝してるよ~(^^)
るーく♪は小説が上手いし、
なんと言っても…ナゾがすごい!。
あと、よろしければヒント下さい!
今考えてるんだけど、私の脳じゃ
ヒントないとダメみたい…。 -
[29]るーく♪
(T-T)(T-T)(ユリッこの言葉に感動中)
ありがとう(*^^*)
でわヒントを☆
答えは七文字で
21・71・55・65・13・34・22
と分けられまーす♪
考えてください(^o^)/ -
[30]ユリッこ
るーく♪、本当に悪いんだけど
それは語呂合わせとかそういうのかな…。
そう言った感じが分かれば解ける!
↑
私の脳は、単純かつアホです。
理解してやってください。m(TT)m -
[31]雪野 蜜柑
最近これてない蜜柑です☆
ル「ふざけてます…?」
いや、あの本当にすみません…
謎が出ている、解かなくては!
ん…?
釜の宝石
違いますね←
ル「判断するのって蜜柑じゃないですよ」
知ってるけど明らか違うでしょ。
まぁ自信ないですけどこれで。 -
[32]るーく♪
蜜柑、正解!!………というか、本当は71は72でした。
すみませんm(__)m
神の宝石ですね。
釜の宝石の方が面白くていいかも……(笑)
解説です。最初の数字は『あかさたなはまやらわん』のどれかを表しています。
二番目の宝石は母音でいうと『あいうえお』のどれかを表しています。
例えば名前をお借りして蜜柑だと、
72・21・111
になると思います。『ん』はテキトーです(笑)
ユリッこ~今度はもっと分かりやすいヒントにするね(*^^*)
ル「長文&分かりにくい文、失礼しました。」
る「ちょっ…、それ私の言葉………(涙)」 -
[33]るーく♪
ナゾが解けたのでコーシンです☆
僕は考えた答えを口にした。すると、先生は驚いたように言った。
「私も丁度そうだと考えていたところだよ。あと、異世界から来た古く考える者のことだが、ルークはどう思うかい?」
やった、先生も同じことを考えていたんだ。でも、異世界から来た古く考える者のことは何度考えても分からなかった。
「分かりません。誰のことを言っているのでしょうか。」
先生はちょっと考えてから言った。
「異世界は外国、古く考える者を繋ぎ合わせると考古学者。この考えが正しければ、外国から来た考古学者、つまり私となる。」
なるほど。僕は納得した。でも、なぜ怪盗birdは先生が来たことを知っていたのだろう。
と、その時。開いていた窓から、風と共に手紙が舞い降りてきた。僕は慌ててキャッチした。先生のところへ持っていくと、先生は恐る恐る手紙を読み始めた。
『レイトン様、ルーク様。
ごきげんよう。君たちは私に選ばれた。つまり、運のいい君たちは私のナゾ屋敷に来れるのだ。
場所もせっかくだからナゾにしよう。
歩く時。
栗川ろい。
もり沢。
七のバカンス。
かわ谷
夜の祭。
ちか元。
行く。
君たちならすぐ分かるはずさ。
いつでも待ってるよ。』
またナゾか。これは難しいな。すると先生が言った。
「ルーク、さっきのように解いてごらん。」
え、えぇっ!!! -
[34]るーく♪
ではナゾです。
ル「一問目を解き終わったばっかりですよ………?」
る「そこは見過ごしてね………♪」
ナゾ002
ピカラット50
文字の暗号
怪盗birdから場所についての暗号がきた。それには、
歩く時。
栗山ろい。
もり沢。
七のバカンス。
かわ谷。
夜の祭。
ちか元。
行く。
と書かれていた。どこに行けばいいのだろう。考えて欲しい。
ル「なんですか、栗山ろいとか、もり沢とか、かわ谷とか、ちか元とかって。」
る「えぇっと…………、暗号です(汗)」 -
[35]雪野 蜜柑
むむむむむむむ…………
山、谷、川、森、祭←…
あははははは意味不明~~~~
ル「あぁ蜜柑がついに壊れました…」
と言うことで(どういうことで?)ヒントプリーズです!
ル「早くないですか?」 -
[36]るーく♪
ヒントですか………
そうですねぇ………
答えは12もじです☆(たぶん) -
[37]リオ 元まー
るーく♪は難しいのよく考えられるね♪
ル「それってほめてるんですか?」
勿論!
もうちょいヒント! -
[38]リオ 元まー
上につけたし!
うーん・・・
じゃあ、勘でトウキョウスカイツリー!
ル「12文字ですよ!」 -
[39]るーく♪
コツコツコツコツ………。
ハイヒールの音が聞こえた。美琴だとすぐにわかった。
「良かったわね。」
話しかけてきた。
「何がだ?」
自分でも嫌な声だと思うほど不機嫌な声だった。
「パズル城をナゾ屋敷に変えられたことやレイトンたちがナゾを解いてくれたことよ。まあここの場所が分かるか知らないけど。
ところで、どうしてそんな不機嫌なの?」
だんだんとイライラしていたのが収まってきた。
「師匠がナゾ屋敷の文句をつけ始めたんだ。」
もう聞かないでくれ。言葉には出さなかったが、美琴には分かったはずだ。実際美琴はそれ以上何も言わず、去っていった。