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[1]るーく♪
【レイトン教授と魔法の国】
こんにちは。初めて書きます。これから出来るだけ更新します。
よろしくお願いします~☆ -
[51]リオ 元まー
レミを簡単に誘拐できると思ってんの?
それに先生にとけないなぞはない!
ア「暗いです。」
リ「僕の後ろにしっかりついてきてください。」 -
[52]るーく♪
「呪いがかかるとか言ってましたが意外とすんなり入れましたね。」
僕の言葉にレミさんが答える。
「そう言えばそうね…。でも不気味な放送はあったわ。」
「はい。そういえば僕たちどこに向かってるんですか?」
「怪しいものがあれば調べるのだが……。」
「でもそういうの無いですね。」
あれ?そういえばリリの声がしない。さっきまで後ろにいて話してたのにな。
「リリ、どうした……」
後ろを向くとなんとリリがいないのだ!!
「せ、先生!リリリリ、リリがいません!!」
先生とレミさんがはっと後ろを振り向いた。そこにあるのは僕たちが歩いてきた廊下だけだ。そのとき…
「フフフフフフ、娘は貰ったわ。返して欲しければナゾを解きなさい。」
「ナ、ナゾですか!?」
「そうよ、ぼうや。あなたに解けるかしら?」
次はナゾです!♪ -
[53]るーく♪
ナゾ002 謎の店員
早く昼ごはんを食べたい!と一人の男がカツ丼屋に来た。ところが3人いるうちの『ケイ』と言う人に話しかけないとカツ丼が食べれない。3人の会話を聞いて確かめたいのだが条件がある。
1、 ケイはいつも本当の事を言う。
2、ミイはいつも嘘を言う。
3、ルイは本当のことか嘘のことか分からない。
A「Bがケイだよ。」
B「私はミイで、Cがルイだ。」
C「Aがミイよ。」
さあ、当ててくれ。 -
[54]るーく♪
連レスすみません。
パスワードシリーズを参考にしました。 -
[55]雪野 蜜柑
はじめまして!
いつも読ませていただいております。
コメントできなくて(してなくて)すみません。
で、謎ですが
Cが「ケイ」さんではないでしょうか。
AorBが「ケイ」でしたら『ケイはいつも本当のことを言う』と言うのに矛盾してしまうからです。 -
[56]リオ
私もCがケイだと思います! -
[57]るーく♪
正解です!!
あと、はじめまして☆読んでいてくれる人がいるなんて…(T-T)ウルウル。
続きは今日書けるか分かりません、すいません…m(__)m -
[58]るーく♪
また連レスすいません。(*_*)
タメ口&呼び捨てでよろしくお願いします~d=(^o^)=b -
[59]リオ(元まー)
よっしゃあ!
ナゾ解明!当然だよ。英国少年(少女)としてはね。 -
[60]るーく♪
「ルーク、すごいね。こんなナゾまで解けるようになったのかい。」
先生が感心して僕を見る。
「はい!英国少年としては解けて当然のナゾですよ。」
「その通りだ、ボウヤ。よし、娘を返して欲しければ最上階に来な。階段を降ろしてやる。」
声と共に天井から階段がスルスルと降りてきた。すごい。こんな仕掛けになっているとは。
「先生、上りましょう。」
僕は階段に片足を乗せながら言った。すると、先生から意外な言葉が返ってきた。
「いや、上らない方がいい。」
「ど、どうしてですか?」
僕が聞くと先生は、
「誰だか知らないが、リリをさらった人物はこの階段を使っていないはずだ。つまり他の安全な階段を探した方が良さそうだ。」
と答えた。確かにその通りだ。僕は慌てて足をどけた。すると離したとたん次の段が爆発した。
「う、うわぁっ!!」
もしこのまま上っていたら…。僕たちは怪我どころでは済まなかっただろう。恐ろしい。一体誰が…?
「よし。正しい階段を探そうか。」
先生の言葉で僕たちは階段を探し始めた。 -
[61]るーく♪
しばらく更新してなかった…
X「おい、みんな聞け。また奴等が動き出した。」
Xの言葉で一斉にみんな話はじめた。
ク「静かにしろ。奴等はこの娘のために最上階へ向かっている。お前たちはそれぞれの位置につけ!」
言葉とともに少女を指差す。もちろんそれはリリだ。リリはさっきから会話を聞いていた。最初に話したのはMr.Xと呼ばれている。今話したのはクーリン。もしかしたらクリーンかもしれない。女の人だ。他にもヒカル、ウォールは分かる。でも名前は正確ではない。あと何人かいるが、あまり話さなかった。
リリは襲われたとき、何も抵抗しなかった。抵抗しても無駄だと思ったからだ。そしてリリは今、最上階の奥の鍵のかけられた部屋の柱に縄で縛られていた。先生やルーク、レミさんに早く来てほしいな。リリは思った。ルーク達なら絶対来てくれるはず。
と、そのとき。みんなが動き出した。それぞれの場所に行くのだ。結局残ったのはリリとヒカル、Mr.Xだけだった。
ここまで!短くてすみませんm(__)m -
[62]リオ 元まー
リリイイイイ!!??
何しているんだああああ
レイトン先生!早く助けてあげて!
リオ「レイトン先生どこにいるんでしょう?」
ア「先生~」 -
[63]るーく♪
では、オリキャラしょーかいです☆
リリ(10)
クレールに住む謎の少女。
たまに恐ろしい笑顔をする。
趣味は絵を描くことらしい。
Mr.X(?)
城に住む謎の一味のリーダー。
たびたびレイトン教授を襲うがいつも失敗する。
仮面を被っているが、デスコールとは似ていない。
趣味は意外にも編み物だそうだ。
クーリン(?)
一味の副リーダーのような女性。
論理的なナゾが得意。いつもは乱暴な言葉だが、本当は敬語のようだ。
趣味はなんとなんと、手芸…らしい。
ヒカル(?)
無口な少年。ウォールとはたくさん喋る。
アリバイのナゾが得意。
趣味は空手。
ウォール(?)
活動中は無口だが、自由時間はうるさいくらい話す。
ダジャレのナゾが得意。
一味の中では良い意見を出す。
趣味は柔道。
こんな感じですね。また変えたりするかも… -
[64]るーく♪
そういえば、ウォールが「まずは助手から」と言っているのにリリを誘拐させてしまいました。
すみませんでした。m(__)m -
[65]雪野 蜜柑
どうもです。
私もため&呼び捨てokです。
もしよろしければ「蜜柑」って呼んでください♪
そして、これからの展開すごく気になります。
頑張ってください♪ -
[66]るーく♪
はーい(*^^*)蜜柑ありがとー(^_^)v -
[67]るーく♪
「先生!階段です!」
探すこと約一時間。やっと階段を見つけだした。
「ああ、上ろうか。」
「はい!!」
あれ?レミさんの声が聞こえない。もしかして…。
「レミ!!」
「レミさん!!」
二人の声が重なる。でも答える者はいない。
「また…だれかに拐われたのか。」
「レミさん……。」
すると声が聞こえた。
「二人目………。最上階へ来るのが遅いと弟子も…………。」
え?!遅いと僕までが?
「せ、先生!!!」
「大丈夫だ。気をひきしめていこう。」
先生……。僕は先生を信じることにした。 -
[68]リオ(元まー)
Mr.Xってリリのお父さん?
その法則でいくとクリーンはリリのお母さんかな?
レミ‼何故だあああああ!!!
得意の格闘はどうしたああ!!!! -
[69]るーく♪
誰かが部屋に入ってきた。黄色いワンピースとオレンジのベルトがチラチラと見えた。もしかして……?!そのもしかしてだった。
「レ、レミさん?!!どうしたの!?」
「さ、催眠術をかけられたみたいで…。」
催眠術。どこかでこの言葉を聞いた気がした。あ、そうか。先生とルーク君が駅で倒れているのを私が見つけて、レミさんが催眠術にかけられていると言ったときだ。じゃあやっぱりこのMr.Xたちはクレールの人間なのだろうか。それとも…?
そのとき、また誰かが入ってきた。ちなみに今、部屋には私とレミさんしかいなかった。誰だろうと目をやると、それはウォールとヒカルだった。私を連れ去ったのもこの二人だ。二人は部屋の中を用心深く見回して、大丈夫だと目配せを交わし、私たちのところへ来た。
「助けに来た。今、縄をといてやる。」
え?私は耳を疑った。この二人って味方だったの!?今までの冷たい行動って何?ところが。なんと二人はレミさんだけの縄をとき、私を助けようとはしなかった。
「待ってよ、私は?」
ヒカルが顔をしかめて答えた。
「君、武道は出来るの?こっちの女性は出来そうだけど。」
私は慌てて答えた。
「もちろんよ。剣道は学年で一位よ。」
二人は顔を見合わせた。しばらくしてウォールが言った。
「そうは言っても剣がないんだよなぁ…。」
え…?無いの?じゃ、じゃあ…。私はそばの机の上にあったくしを指差した。
「あ、あれで良いわ。」
「仕方ない。連れていこう、ウォール。」
「あ、ああ。」
私の縄もとけた。また冒険が始まろうとしていた。この不思議なチームは一体何をするのだろうか……。 -
[70]リオ(元まー)
催眠術でまさかレイトン先生たちを・・・・!?
ああーーー!!そんなことない!!そんなことない!!
リ「早くいかないと追いつけなくなります。」
ア「リオくん早くう」