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[1]Pokki-a1
【始まりの楽園…】
注意事項
1.『』内の言葉はそれぞれの章の名前
2. ( ) 内の言葉は心の声
3.自己満足。 -
[10]Pokki-a1
第二章『終わりなき未来』
[???目線]
「【Dash】、それは鍵。都市パルメニアの。」
そんな言葉が耳に入る。あの時の声だ。
今回は聞き取れる。小さい声、でもはっきりと聞こえる。
【Dash】が…鍵?…一体…
[ルーク目線]
【Dash】…【Dash】…。
いつのまにか時計はAM3:00を指していた。
…眠い。気を抜くと睡魔に体を取られそう…だ。
「居眠りかい?ルーク。」
「スースッ、ハッ。せ、先生!違いますっ!作業に疲れ…て…、スースー」
「今日はもう寝ようか。」
[再び???目線]
「未来、鍵が放たれる。」
「えっ?!」
声が…近い。でも姿は見えない。僕は、ひたすら、声の方へ。
え?短い?気にしたら負け。
続く。 -
[11]Pokki-a1
更新。
僕は、先生に内緒であることを確かめたかった。そう、夢のこと。
最近、似たような夢ばかり見るんだ。その夢にヒントが隠れている、そんな気がして…
今日、先生は大学で講義がある。僕は部屋で一人。先生に内緒で調べ物をするには好都合だったんだ。
…ここまで見てきた夢は全部で三つ。
1.よく聞き取れない声が聞こえた夢
2.「【Dash】は鍵」というヒントを貰った夢。
3.僕が、大穴に落ちる夢。
どれも断片的で、でも、何かわかる気がする。
それから何回か寝てみたけれど、必ず1~3のどれか。きっとこれは…。
ナゾが隠れていた!
ナゾ001
赤=か
緑=みどり
黄=きっきー
青=?
?は何?
では皆さん、お考え下さい! -
[12]ペイトン教授
おっ、更新した!
そっかーやっぱりあの???視線はルークだったのか。
それにしても謎が解けない・・・ヒントをヽ(´ー` )ノオクレヨン -
[13]まー
ええー?
ヒントオオ← -
[14]Pokki-a1
ペイトンさん、ま一さん。
ヒント?…赤は『かっか』でも成立。 -
[15]まー
ええーーーーー
ますますわからん・・・
まさかの青そのまま?
なわけない・・・
もしかして、さお?
まっかっか・まっきっきー(?)まっさお(?)
緑ははてなで☆ -
[16]Pokki-a1
まーさん
ナゾ解明! -
[17]まー
マジで!?
めっちゃうれしい! -
[18]Pokki-a1
更新。
(先生は、何をしているのかなぁ…。きっと…)
「ふむ、どうやら【Dash】は【D】と【ash】に分けるようだね。」
(大学の図書室で、調べものをしていると思うなぁ。…紅茶の。)
「…そして、この紅茶には、このハーブが合うのか…。」
「…調べものしないと。(棒)」
大学。
「…つまり、この時代にこの化石があるんだ。分かったかい?」
…大学の講義が終わり、私は図書室へ向かった。
「…315番、紅茶について。ここで何か見つかるといいが…。」
始まりの楽園。そこは一体…。
レイトンのアパート。
「そうか、分かったぞ!【ash】[四つのスイッチを押せ]だ!…で。スイッチって…。」
パラパラ…「地図にも載ってない…。」
続く。 -
[19]雫
あっ、ナゾ間に合わなかった^^;
レイトン先生、ナゾの事調べてるつもりが、紅茶のことを調べていたんですね^^;
しかも、せっかく解けたと思ったら、その場所が地図に載っていないとは…。
これからどうなるんでしょう? -
[20]まー
こらああ!!教授!しっかり調べろおお!
レ「すまない・・・・」
ま「わかればいいんです(にやり)」 -
[21]Pokki-a1
雫さん
レイトン=紅茶 、という方程式でこの物語は成り立っております。
まーさん
レイトンを責めちゃいけない。責めるのは紅茶です。 -
[22]Pokki-a1
更新。
レイトンアパート。
…ガチャ。
「やぁ、ルーク。」
「先生!何してたんですか?講義は三時間前に終わった筈ですが…。」
「…ちょっと…調べものをね。」
(…きっと紅茶だと思いますが、敢えて、敢・え・て、聞きません。)
…僕は、先生に調べたことを話した。
驚いたことに、先生も同じことを話そうと思っていたらしい。
ただ、先生は「スイッチの場所を一つ突き止めたんだ。」って僕に話してくれた。
スイッチは、パルメニア北部、【嘘つきの街】って所にあるらしかった。
【嘘つきの街】はパルメニアが栄えていた頃、街中の嘘つきが集まって出来た場所。
何もかもが嘘で満たされた、灰色の街。
…本にはそう書いてあった。
「ルーク、準備は出来たかい?」
「はい!先生!」
「では、行くとするか。【嘘つきの街】へ。」
「はい!」
第二章、終。 -
[23]まー
嘘つきの町・・・・
くれる情報も嘘なんじゃ・・・
いやっ!レイトン先生なら! -
[24]ペイトン教授
嘘つきの街ってことは、住民の言うことぜんぶナゾなんじゃ・・・
うぅ、日常会話からすでにエイプリルフール状態なんて、僕は耐えられない・・・(´;ω;`) -
[25]Pokki-a1
まーさん
教授は嘘はつきません!本に書いてあることが嘘かもしr(殴+蹴
ペイトン教授さん
全てナゾ…魅力的♪
更新!
第三章『偽と真』
約一時間。僕は遠い目で景色を眺めていた。
「ルーク、どうしたんだい?」
「な、何でもないです!(…車酔いしたなんて、とても言えない…)」
さらに一時間。僕と先生は元嘘つきの街に着いた。
「先生、この荒れ地の何処にスイッチが?」
「あぁ、確かこの辺りに…」
ガサガサ…ポチッ。
「先生、今の音は何ですか?」
返事がない。見ると、僕は見たことのない場所に来ていた。
「君、誰?」
そう、僕に声を掛けた人は…
僕だった。 -
[26]まー
うわーお!?
ルークが二人いいい!?
レイトン先生!どうにかしてえええ! -
[27]Pokki-a1
まーさん
レイトン教授…、忘れないよ。 -
[28]雫
お久しぶりです^^
読み逃げしててすみません(汗)
『嘘つきの街』…そこが、次なる目的地なのですね。
えっ、ルークが2人!?
先生はどこに?←アワアワ
続きが気になります! -
[29]るーく♪
はじめまして、るーく♪です。
すごくおもしろい小説ですね☆続きが楽しみです!!