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[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします! -
[310]雪野 蜜柑
ひろさん
ありがとう♪
モーリー(モーリィww)
もうちょっと待ってねぇ -
[311]雪野 蜜柑
覚えているかわかりませんがお久しぶりです。
更新です。
レイトン目線
ユ「レイトンさん?朝ですよ。」
私は朝、ユリさんに起こしてもらった。
レ「ありがとうございます。すぐ食堂に向かいますね。」
ユ「はい。お待ちしております。」
私は言葉通りすぐ食堂に向かった。
エ「眠い…あ、おはようございます。レイトンさん。」
王子がきた。
レ「おはよう。」
ユ「お二人さん。ご飯ですよ。それと今日はどうするんですか?」
エ「僕は買いたいものがあるから買い物にいってくるよ。」
レ「私は調べたいことがあるので図書館にいってきます。」
三つの家の物語について少し調べたいからね。あの大人についても。
ユ「そうですか。私はホテルにいると思うので何かあったら言ってくださいね。」
頼もしいな。
レ「えぇ。お願いします。」
ユ「じゃあ食べましょうか。」
レ&エ「はい。いただきます。」
エルド王子は急いでいるのかご飯を食べ終わったら
エ「ごちそうさま!いってきます!」
と言っていってしまった。
私は王子と同じく急いでいたがあわてなかった。
英国紳士はいつでも冷静にいるものだからね。
レ「ごちそうさま。ではいってきますね。」
ユ「はい。いってらっしゃい。」
私はホテルを出て図書館に行った。
受「いらっしゃいませ。お探しのものはおありですか?」
ふむ。
レ「三つの家の物語についての資料をお願いします。」
そういうがはやい。すぐに持ってきてくれた。
受「どうぞ。」
そういっていってしまった。
私はすぐに見始めた。
しばらく見ていると本の間に何か挟まっていた。
レ「なんだろう?」
そのメモには
『黒の家の封印は解かれた。
これは僕の責任でもある。名前は書かない。けれどもこのメモを見た人にお願いします。黒の家の生き残りはこの町の誰かに変装しています。どうかその方を見つけてください。』
と書かれていた。
これはもしかしたらエルド王子のものかもしれない。文字はルークの字に似ている…
それから外が暗くなるまで調べ続けた。
これであとは黒の家についてと雪の姫について少し調べればこの推理は確定に近づく。
これでこの町もきっと救われる。
私はそれからホテルに戻った。
短いですね…
次は頑張ります… -
[312]ミモリン
掲示板でははじめまして〜蜜柑s
やっとコメント出来たよ〜 -
[313]雪野 蜜柑
ミモリンさん
…まさかのあのミモリンですか?
違ってたらスミマセン。
(掲示板ではというところでほぼ確定なような気がしますが…) -
[314]ミモリン
もちろん蜜柑の想像したミモリンです♪ -
[315]ぐっさん
やほ~
やっと来ました。
ゴメン探すの忘れててさ~ww -
[316]雪野 蜜柑
ぐっさん
もうつっこまない。
だってあのぐっさんしかいないもん!
えーと次回のゲストですが今のところリリナでほぼ決定です。
(でももしかしたらユリも出るかも) -
[317]ぐっさん
はいは~い
じゃーあたしアイスがいい!! -
[318]雪野 蜜柑
更新
エルド目線
僕はホテルを飛び出してすぐに雑貨屋に向かった。
もちろんルークへのお礼の品を買うためだ。
前レイトンさんが買っていたもの以外のを買わないとなぁ。
エ「失礼します。」
僕は雑貨屋の中に入った。
相変わらずかわいいぬいぐるみがおいてある。
迷うなぁ…
店「あら、王子さん。いらっしゃい。ぬいぐるみをお探しで?」
その通りですよ。
エ「はい。プレゼントようで。」
店「そうですか。ラッピングしますよ。選んでもらえたら。」
エ「ありがたいですね。」
そういって選び始めた。
やっぱり動物かな。話せるみたいだから多分好きなはず。
この猫とかかわいいなぁ。でもこっちの犬もなかなか。
エ「ん…?」
僕はあるぬいぐるみに目を止めた。
それは空想上の動物。ペガサスだった。
いいなぁ。これにしよう。
そう言うことでそのぬいぐるみを買った。
僕はすぐにホテルに戻った。
そしてルークに手紙を書いた。
『今までありがとう』
手紙と言うよりカードだがそれをプレゼントと一緒に袋に入れた。
外はもう暗くなりかけていた。
レイトンさんもそろそろ帰ってくるかも。
僕は食堂に向かった。 -
[319]雪野 蜜柑
ぐっさん
すれ違い(?)
アイスねok -
[320]ミモリン
私は、髪が水色の人が良いな〜 -
[321]雪野 蜜柑
ミモリン
リリナね。
やっぱり人気だなぁ… -
[322]雪野 蜜柑
更新しまぁす。
いろいろ短いです。
ユリ目線
王子が食堂に入ってきてしばらくするとレイトンさんが帰ってきた。
だいぶスッキリした顔をしている。
だいぶ情報が集まったのだろう。
ユ「おかえりなさい。レイトンさん。ご飯できてますよ。」
レ「ありがとうございます。ちょうどすいていたんですよ。」
私はすぐにご飯を用意した。
そして三人で楽しくご飯を食べた。
王子とレイトンさんが寝たことを確認して私は部屋に戻った。
ユ「えーと…あぁ、あった。」
私は探していたノートを見つけた。
『今日からあの城で働くことになった。聞くところによると異例のことのようだ。 がメイドになるなんて。』
字が一部消えていた。何度も擦ったからだろう。
私はここで不意に昔のことを思い出した。
エルド王子と遊んだことや王のこと。
その他にも色々。
ユ「時間作って帰ろうかな。久しぶりに。家族にも会いたいしね。」
私は無意識のうちにそう呟いていた。
エメラルド王国。
私の故郷。そして がおさめている国。
今思えばもう5年ぐらい帰っていない。
今度きかいをつくろう。
そう思いつつ私はベットにもぐった。
すぐに寝れた。 -
[323]ナゾ
ここでは、関係ない話ですが、レイトン教授と超文明Aの遺産が、2月28日になったそうです。
すみませんできるだけ多くの人に知ってもらいたかったので。 -
[324]雪野 蜜柑
ナゾさん
そうなんですか!?
知りませんでした…情報ありがとうございます! -
[325]モーリー
やっほ~!きたよん(^^)
だいぶ進んだね~。ラストまでがんば!! -
[326]雪野 蜜柑
モーリー
だいぶ進んだよ。
最後まで頑張るね。おつきあいよろしく。 -
[327]雪野 蜜柑
更新してみます←
この頃短くなってきてる…
エルド目線
僕はご飯を食べいろいろしてから寝た。
ル「エルド。」
呼ばれる。
エ「ルーク。もうあと1かいなんだね。」
そう明日は7日目。あと一回寝ればパーティの日になる。
ル「二回だよ。君が僕のからだから離れる時を合わせてね。」
そうだ。でももう時間がないのにはかわりがない。
エ「本当に最後か。ルークと出会ってかはわからないけど生きていたいって改めて思ったよ。」
ル「僕も一人が寂しいってこともわかった。」
やっぱり寂しかったんだ。
エ「お互い何か学べたみたいだね。」
ル「うん。」
僕はルークに感謝しなければいけない。
顔見知りでもない僕に体を貸してくれた。
エ「ルーク。ありがとう。」
ル「どういたしまして。」
ルークは笑っていた。
こっちは真剣なのになぁ…
ル「そして、僕のほうこそありがとう。」
なんで?なんでルークがお礼を?
僕が混乱しているとルークはこう言った。
ル「ここにいる間ずっと一人だった。そのおかげで改めて人といれる。一人じゃないことが幸せ。そう言うことがわかったんだ。それに一人じゃ生きていけないことも。」
そうか。今回はルークは僕が来ないと一人だったんだ。僕が起きている間はずっと一人だった。
僕はこれから一人。
ルークみたいにこうやって会うこともできない世界にいく。
その事はどこかでわかっていた。
でもやっぱり寂しい。
ル「エルド。僕達はもう友達だよ?僕は友達のことは忘れない。だからエルドのことも絶対忘れない。」
その言葉はとても嬉しかった。
エ「ルーク…ありがとう。僕と瓜二つなのが君でよかった。」
僕は知らない間に涙を流していた。
ルークといるときは涙もろくなってしまうのかな。
ル「エルド。謎が解明したとききちんとユリさんにお別れしてよ。」
でた、心配性。
エ「わかってるよ。」
ルークともうすぐ別れないといけない。だから今たくさんしゃべっておきたい。でも誰かが意地悪をしている。
ル「今日ももう終わりみたいだね。」
そう。周りが白くなってきている。
エ「うん。あと少しだけどよろしくね。」
ル「もちろん。」
そうして白い光に包まれていった。 -
[328]オカリナ
感動したぁー(ToT)
二人の友情が良かったよ。 -
[329]雪野 蜜柑
オカリナ
ありがとう。
純粋な子ほど仲良くなるのが早いんだろうなぁ…
(読み返すと二週間か三週間しかたっていなかったような気がするw)