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[1]バニラ
【レイトン教授と聖騎士の秘薬】
初めまして!初小説です
文才ないですがよろしくお願いします -
[8]バニラ
☆案山子
二コルについては今から書くよ~
続きも頑張ります! -
[9]バニラ
更新します!
実は・・・の続きから
以下、ルークのセリフ
この手紙は、今朝、僕の家のポストに
入ってたんです。
差出人は二コル・ベイリー。
僕がミストハレリに住んでいたときの
友達です。
二コルが別の町に引っ越して、
後から僕もロンドンに引っ越したので、
しばらく会ってないんですけど・・・
封筒の中には2枚手紙が入ってて、
そのうち1枚は僕宛でした。
そこには
「前言っていた、ミストハレリの事件を
解明したレイトン教授に、2枚目の手紙を
渡してくれ」って書いてあったんです。
何かあったんじゃないかと思って・・・
書き方変わりましたが気にせずに~ -
[10]バニラ
僕が説明を終えると、
先生は黙って手紙を広げ、読み始めた。
読み終えると僕に手紙を手渡した。
僕は緊張しながらも手紙に目を走らせた。
「初めまして、レイトン教授。
僕はあなたの弟子、ルークの友達です。
あなたに、解明してほしい事件があるんです。
最近僕の住む町では、謎の失踪事件が
起こっているんです。
最初に失踪したのは、僕の父親です。
それからも、何人か町の人が
行方不明になっています。
どうか僕らの住む町ハラティルに来て、
この町を助けてください」・・・・・
「先生!・・謎の失踪事件って・・・
どういうことでしょうか?」
「まだわからないが・・・とりあえず
行ってみるしかないね。ハラティルの町に」
なかなか「聖騎士の秘薬」をだせない・・・ -
[11]案山子
ハラティルの町かぁ。どんな所かな?
続きが気になるねぇ。←年寄りくさい
更新FIGHT!! -
[12]バニラ
【二コル・ベイリー】
ルークの友達。ハラティルに住んでいる。
ルークと同じく動物好き・ナゾ好き。
明るい性格。 -
[13]バニラ
更新しまーす
更新!
~第2章 ハラティルの町へ~
翌朝。
僕、レイトン先生、レミさんの3人は、
レイトンカーから降り立った。
とうとう二コルの待つハラティルへ
やって来たのだ。
車から降りた僕は大きく伸びをした。
ハラティルは、緑に囲まれた自然の豊かな
町だった。
「さあ、二コルの家を探しましょう!」
僕は、張り切って歩き出した。 -
[14]バニラ
「更新」2回も書いてしまった・・・
(苦笑)
気を取り直して・・・
「すいません、道をお聞きしたいんですが」
一番最初に会った青年に先生が声をかけた。
「・・・あなた達、旅行者ですか?」
この町によその人間がやってくるのは珍しいらしい。その人は怪しむような目で僕らを見た。
「いえ、この町で起こる事件を解決しにきたんです。ある人に依頼を受けまして」
「えっ、そうだったんですか!」
その人は先生の言葉にすぐに表情を緩ませた。
「失踪事件のことですね?もう町中が大混乱で・・・助かりますよ。ぜひ、この謎を解いてください」
「もちろんです!先生に解けない謎は
ありませんから」
僕は、自分のことのように得意げに言った。
レイトン先生は苦笑している。
「任せてください。それで、ベイリーさんの
お宅をご存知ですか?」
レミさんが言うと、その人は笑顔で道を教えてくれた。
「二コルの家がわかりましたね!
急ぎましょう、先生」
「ああ、そうだね」
僕らは、教わった場所に向かい、
歩き出した。 -
[15]案山子
おおー。早速調査開始だね!←早いっての
ニコルさん、どんな人かな・・・。
・・・・・・(案山子は妄想し出したようです)。 -
[16]バニラ
「ここですかね?」
僕らは、ある一軒の家の前で足を止めた。
「ああ、そのようだね」
僕は、声をかけながらドアに近づいた。
「すいません・・・わぁっ!」
いきなりドアが開いて、僕は思わず
叫んでしまった。
ドアを開けた人物の声が中から聞こえる。
「・・・ルーク?」
僕は思わず笑顔になって言った。
「あっ、二コル!久しぶり!!」
ドアを開けたのは二コルだったらしい。
「2年ぶりだな!おまえ、ぜんぜん
成長してないなぁ」
よく見ると、二コルはかなり背が
伸びている。
「うっ・・・・僕の成長期はこれからなんだよ!!」
僕は言い返したが、二コルは全然聞いていなかった。
「初めまして!レイトン教授と・・・」
「助手のレミ・アルタワです!
よろしく」
「よろしく。2人とも、中へどうぞ。
ルークも、早く入れよ」
「・・・・・」
僕はふてくされながら、しぶしぶ
中に入った。 -
[17]バニラ
☆案山子
すれ違ったぁ!
何度も来てくれてどうも~
どんどん更新しまーす -
[18]バニラ
更新☆
僕達は、応接間に通され、二コルのお母さんに淹れてもらった紅茶を飲みながら、事件のことを聞いた。
レイトン先生がいろいろ質問しているのを、
僕はメモをとりながら真剣に聞いていた。
「今までに失踪した人は何人くらいいるのでしょうか?」
先生の質問に、二コルのお母さんのオリーブさんが答える。
「そうですね・・・5人くらいでしょうか」
「何か手がかりのようなものはありませんか?最後に見たのは、いつだったのでしょうか?」
「手がかりですか・・・最後に見たのは、二コルだったんじゃ?」
二コルが「ああ」とうなずいた。
「なにか、考古学の調査にいくとかなんとかいって出て行って・・・・そのまま帰ってこなかったんです」
「考古学の調査?」
「カールさん(二コルの父さん)も考古学者だったの?」
僕とレミさんが同時に言った。
「そうだけど・・・父さん『も』考古学者って?」
「あれ、言ってなかった?レイトン先生は、
探偵のほかに考古学者もやってるんだよ!」
「えっ!そうだったのか?」
「いや、考古学者が本業なんだが・・・
と言うか、私は探偵では・・・」
と言う先生の言葉は、僕達の耳には入っていなかった。
「それで、カールさんは何の研究してるの?」
「フィーネル王国についてだよ」
「フィーネル王国?」
また、僕とレミさんの声が重なった。 -
[19]バニラ
キャラ紹介!
【カール・ベイリー】
二コルの父。
穏やかな性格だが、研究にのめりこむと
周りが見えなくなる。
【オリーブ・ベイリー】
二コルの母。
心優しく、紅茶を淹れるのが得意。 -
[20]バニラ
更新!
「フィーネル王国って?」
「父さんに聞いた話じゃ・・・
昔、この近くに、そういう名前の国が
あったらしいです。それで、その国にある
『聖騎士の秘薬』を研究してるんです」
「『聖騎士の秘薬』?」
「詳しいことは僕もよく知らないんですけど
・・・伝説では、それは、フィーネルの王様が、錬金術師に命じて作らせたらしいです。
それを飲むと、超人的な力と体力が飲んだ分だけ得られるんだとか・・・
そして、それをその国の騎士達に飲ませて、
無敵の軍隊を作ろうとしたらしいです。
それが後に、聖騎士の秘薬と呼ばれるようになったと・・・
父さんは、その国について手がかりが得られるかもしれないと言って、出て行ったんです」
「『聖騎士の秘薬』か・・・・」
僕がつぶやいた。
先生は、無表情で、何か考えているようだった。
僕が、その情報をナゾトキ手帳に書き取って
いると、先生が言った。
「情報、ありがとうございました。
それじゃ、そろそろ調査に出かけようか」
僕はあわてて手帳を埋め、元気よく
「はい!」と返事をした。 -
[21]バニラ
~第3章 調査開始!~
僕達はまず、失踪した5人について
情報を集めることにした。
「すいません、お聞きしたいことが・・・」
「失踪事件についてなんですけど・・・」
「何か知っていることは・・・」
3人で手当たり次第に話を聞いていく。
数時間後・・・
「大変でしたね・・・」
僕はぐったりして言った。
現時点でわかったことは・・・
・5人が失踪したのは先週1週間。
・カールさんを除き全員が若い男。
・5人とも短い間に連続で失踪している。
・・・・・これぐらいしかない。
「あんまりいい情報は得られませんでしたね・・・」
レミさんが言うと、先生は苦笑交じりに
「ああ、そうだね。今日はもう遅いから、
明日もう一度調べて見よう」
というわけで、僕らは今日の調査を
終えることにした。 -
[22]案山子
うわわわ!
ちょっと見ない間にめっちゃ更新してある!
ついに秘薬が登場だぁ!飲めば飲むほど強くなれるの!?便利だねぇ。
あ!でも、副作用がどうのこうのありそう!←
この調子で頑張れ!FIGHT!←意味変わらないだろ -
[23]バニラ
☆案山子
これから(たぶん)
更新率あげていきまーす
副作用については・・・
ノーコメントで~ -
[24]バニラ
さて更新!
僕達は、レストランで夕食をとりながら、
明日の予定を話し合った。
「明日は、カールさんについてもう少し
詳しく調べて見よう。」
「・・・・・・」
誰も答えない。
なぜなら僕もレミさんも、食事に
夢中だからだ。
「・・・たしかカールさんは、
最初に失踪したんですよね?」
先に食べ終えたレミさんが口を開く。
「・・・そのはずです。何か手がかりが
見つかるかもしれませんね!」
僕もあとから食べ終え、言った。
「それじゃあ、今日はとりあえず
どこかに泊まろう」
先生の言葉で、僕達はレストランを出た後、
町のホテルに向かい、部屋を借りた。
「ふ~~~疲れた」
僕はベッドの上に倒れこむ。
とたんに激しい眠気が襲ってきた。
数分後、僕はすでに深い眠りについていた。 -
[25]バニラ
翌朝。
僕達は予定通り、カールさんについて調べることにした。
ホテルを出て、二コルの家に向かおうとしたその時―――――――
「レイトンじゃないか!何でここにいる?」
どこからか、聞き覚えのある声がした。
まさか、あの人は・・・・・・
「グロスキー警部こそ・・・何でここに?」
やっぱり、間違いない。
グロスキー警部は、レミさんの問いに
あっさりと答えた。
「失踪事件の調査に決まっているだろう!
まさか、お前達もか?」
僕が答える。
「そのまさかです」
「そうだったのか。何か有力な情報は
あったか?」
「なかなか、見つかりませんね」
レイトン先生が、これまでの調査について
簡単に説明すると、
「犯人らしき人物の目撃情報については、
聞いたか?」
「え?何のことですか?」
「何人か、町のはずれの森で
黒い影のようなものをみたという者がいるんだ。今、森を捜索しているところだ」
「ええ!本当ですか?」
僕はすかさず手帳にそのことをメモした。
「それじゃあ、またな!」
それだけ言うと、警部はすごい速さで
どこかに行ってしまった。 -
[26]バニラ
「先生、森の目撃情報って、
犯人なんでしょうか?」
先生は、うつむいて考え込んでいたが、
ようやく顔を上げた。
「まだわからないが・・・・何か関係
あるのかもしれない。とりあえず今は
二コルの家に向かおう」
「はい、先生」
短いですが・・・きりまーす -
[27]案山子
わぁお。めっちゃ更新されてるじゃん!
森の怪しい人影!?誰だ!?
しっかし、食事に夢中で答えられないなんて・・・。やっぱ、レミとルークはこうでなくっちゃ!←何を言ってる?