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[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ! -
[148]カノン
スケボー出たああああああああ!
クロウに抱きついて私も乗りt(蹴
もういっそ、レイトンのテーマソングと、例の名探偵のテーマソングのメドレーを作って欲しい(笑) -
[149]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
江戸川アラン
やっぱアーサーといえば博士の発明品さ!←
アーサー「?! 名前ばれそうになっているし....」
クロウ 「? 『コ』?」
グラタン
BGMありがとう!←
ルーク 「『神』領域?! 君たち一体....?」
クロウ 「俺は別に....」←
のなりい
○点化しています!←
アーサー「前に3人乗ったことあるが....あの時はひどかった.....いろんな意味で.....」
トニー 「アーサー? すごい疲れた顔してないか?」
カノン
自分にはそんな技術はないから、開発者に頼んでみよう!←
ユラ 「クロウに抱きつくって....」
アロマ 「もてるのね~! クロウさん! 隅に置けないな~!!」←
’’’’’’’
とあるラジオ番組で『漫画支援プロジェクト』という物がありました。
アーサーや乱○、タッ○の作者も参加して下さってました!
サインや絵入りなんで少しうらやましい....← -
[150]雫
昨日、コ…アーサーの映画見たよぉぉぉぉっ!
ネージュ「何で言い直したんだ?」
流石クロウ!
って、アーサー君英字新聞読めるんだ…。
ネージュ「本当に小1なのか?」
ポコってそういえば、手先が器用だったけ…。
あの博士の発明品を直せるとはΣ
いいなぁ、クロウ。
うちも乗せて~ -
[151]カノン
はっはっは、口が滑ったぜ←
私は最初に魔人の笛をプレイしたんだ~ そこで惚れたぜクロウ←
まぁ今はクラウスが一番だけど♪(えぇっ?
曲はさ、ほら、永遠の歌姫のOpみたいなイメージ! 開発者に頼めたら最高だ← -
[152]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
雫
3人までならOKさ!←
アーサー「映画見てくれてありがとな! 英語が読めるって? そこは突っ込まれると...」
アロマ 「? おかしいわね? イギリスじゃあ当たり前よ?」←
カノン
なるほど...惚れられたか!← そしてあの曲....やっぱり開発者に頼めるといいよね~...
アー&レミ「クラウス?」
ルーク 「レミさんはともかくなんでアーサーは知らないの?」
’’’’’’’
結婚式すばらしかったなぁ....
そのあとのテロリスト&食中毒のニュースはちょっと.....
GWどこも行かない予定だぜ!← -
[153]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の研究室にて...]
ついに来てしまったか....
クロウ達が来る日......
アロマさんが急いで研究室にやってきた。
「先生! 見て下さいよ!」
アロマさんが新聞を持っていた。
記事にはあの内容が書かれていた。
「やっぱり....アロマちゃんも見たのね。」
「やっぱりって...じゃあレミさんも?」
「え~と....正確に言うとみんな知っている.....のかしら?」
「そうですか....ちょっと残念です....」
みんなが話している記事を言うのは、タイムスリップしたと思われる人が出ているということを公にするものだった。
「レイトンさん....昨日はこの事をみんなに知らせるために警察の偉い人と話していたんだよね?」
「そうだよ、トニー。なかなか納得してくれなくて、説得に時間がかかってしまったからね....」
先生はそう言ったが.......本当はそのほかにもクラウスさんとも会っていたらしい。
チェレミー警部に船着き場で頼んだのはこのことだったらしい。
僕とアロマさんには教えてくれたが、素性を詳しく知らないユラ達と過去から来たレミさんには知らせたくないみたいで話さないように念を押された。
「それにしても、かなりこのことで騒ぎになっていますよね。テレビはさっきからこの事件のことばっかりでした。」
ユラがそう言った。
その時、ドアをノックする音がした。
.....どうやら来訪者.....多分クロウ達がやってきたようだ。
僕はドアの方へ走っていきドアノブに手をかけた。
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[154]グラタン
いよいよ、アーサー登場!?待ってました~~~~。
この日をどんなに待ったことか。 -
[155]のなりい
♪てってけてけてけ、てって(パフー)←なんか違う
お、ついにアーサー君登場だね!
今日、キッズ○テーションで、漆黒の○跡者やってたな~←
残り30分のところから観たけどorz
アーサー君と教授だったら、知的な会話が繰り広げられそう・・・(笑) -
[156]town◆jtHtMr3tGQ
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グラタン
長かったよね~!
レミ 「私より人気なの?」
アーサー「それは...どうなのかな?」←レミの視線が怖い
のなりい
そんなことしたら怪しまれるからねぇ~....
アーサー「あの事件はかなり危険だったな......」
ルーク 「小学生がそんなに危険な目に遭うもの?」
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[157]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の研究室にて...]
「はい.....」
僕がドアを開けると、案の定....少しずれた帽子をかぶったクロウと見慣れた面々が........ってあれ?
「あれ.....そっちの帽子の子は誰? 黒カラスのメンバーにはそんな子いなかったよね?」
トニーが不思議そうに聞いた。
クロウはずれた帽子を直すと隣にいる見慣れない黒髪の少年の方を向いた。
「コイツは『アーサー』って言うんだ。 俺らが一週間近く前に流れ着いているのを見つけたんだ。」
「へぇ~..... ねぇ、君ってどこ出身なの?」
レミさんが興味津々な顔をしてアーサー君に聞いた。アジア系に見えるアーサー君の顔だちから興味を持ったみたいだ。
「『日本』だよ、お姉さん!」
「ふ~ん......」
アーサー君の答えにレミさんはなんていうんだろうか?
嬉しいような悲しいような複雑な顔をしていた。
「え~と自己紹介がまだだったわね。
私はレミ。こっちはアロマちゃん。それとユラちゃんにトニー君。
あと.......」
レミさんは簡素にみんなを紹介していく。
「そっちの2人は知っているよ!
確か....レイトンさんとルークさんだったよね?
あと...僕はアーサーでいいよ!」
アーサー君.....じゃなくってアーサーはどうやら僕と先生のことを知っているようだ。
新聞に取り上げられたこともあったけれど、このぐらいの歳の子が新聞を読んでいるとは.....少し驚いたな。
「そういえばアーサー、君の.....」
先生はそう言いかけた後少し黙り込んだ。
....そうか周りにはユラ達がいるから、『両親はどこにいるのか?』というような質問はしにくいから、先生は遠慮したんだな.....
「アロマすまないがクロウ達3人をどこか連れて行ってくれるかな?」
「分かりました! レミさんも行きましょうよ!」
「そうね、こんな時だからこそ楽しみたいもんね!」
そう言うとアロマさんとレミさんはユラ達をつれて研究室をあとにした。
「さて、アーサー....質問があるのだが......」
先生はこう話を切り出した。
_______
よく考えてみると、孤児が多いですよね。
アーサーは帽子をかぶっていることになっています。ついでにレイトン&ルークしか知らないという..... -
[158]江戸川 アラン
ああああああああアーサー君と教授とルークの3セット!待ってました!←うるさい
さて質問タイムだ!←ちょっと違う
ル「ちょっとどころじゃないでしょ」 -
[159]グラタン
教授、かなり単刀直入に訊きそう・・・。
アーサー、実はコ●ンってばれるんでしょうか!?
気になります(⌒0⌒)/ -
[160]town◆jtHtMr3tGQ
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江戸川アラン
3点セット税込み....←おい!
ルーク 「先生はそんなキャラじゃありません!」
レイトン「....いやそういう問題ではないと思うんだが....」
グラタン
レイトンが知っていたら、アーサーはいろんな意味で狙われるかも?←おい!
アロマ 「そんなにアーサーって有名なのかしら?」
レミ 「う~ん....というより、なんで私のことは知らないの! 私一応助手なのよ!」←
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[161]town◆jtHtMr3tGQ
持久走.....10秒速くなったのにもう一回走るのか.....
ルーク目線
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[先生(レイトン)の研究室にて...]
それからしばらく先生は両親について....ミストハレリ行った理由について.....なぜ川に落ちたのかについて......といったような質問をしたが、アーサーの答えは歯切れが悪くかなり曖昧なところが多かった。
まぁ....歳が7歳だということもあるから僕や先生が納得できるような答えは元々期待はしていなかったけれど.......
「ねえ僕からもいい.....かな?」
「え?」
「クロウさんの仲間の人たちがここに来る途中バスが故障したのでこれないんだ。
迎えに行ってほしいんだけど......」
「それなら、今から迎えに行った方がいいね。
車を用意するから、ルークとアーサーは校門前で待っていてくれるかな?」
「ハイ!」
先生はすぐさま車を出しに部屋を出た。
僕も部屋を出ようかと思ったら、アーサーが声をかけてきた。
「ルークさん......服を貸してくれないかな?
クロウさん達に貸してもらった服....悪いんだけど、ブカブカなんだ。
古着でもいいから貸してほしいんだげど.......」
なるほど....クロウ達の前では確かに言いにくいな。
....丁度引っ越す際整理したらに着られなくなった服が何着か見つかったから母さんにたので持ってきてもらおうかな?
「分かったよ! そういうことなら任しといて!」
僕がそう胸を張ると、アーサーは笑顔を見せた。
こうみると何かかわいい弟を持ったお兄さん気分になっちゃうなぁ.....
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実際の所、アーサーの方が年上なんですがね.....
クロウが話題を出さなかったのは理由があるような無いような? -
[162]グラタン
事実知ったら、絶対ルークはショック受けますね・・・。まさか自分が年下だったとは!!って(笑)。
アーサー、眼鏡かけて無くてもカッコいいよ!!
あ、元々は裸眼か・・・・。 -
[163]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
グラタン
確かにそうかも...(笑)←
クロウ 「あれ? アーサーって目が悪いのか?」
アーサー「いや......そういうわけでは.....」
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[164]town◆jtHtMr3tGQ
早く行かないかな? クロスフォレストに.....
ルーク目線
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[大学の校門前にて...]
あ...来た来た!!
母さんに服のことを頼んだあと僕達は校門前に来た。
見慣れた先生の赤い車が目に入った。
「先生~~!!」
先生は車を僕達の前に止めて僕達は車の中に入った。
アーサーが少し珍しそうに車内を見回している。何か気になることでもあるのかな?
「先生...一回僕が泊まっているホテルの前に車を止めてくれませんか?
用があるので......」
「ああ...別にかまわないよ。」
先生は案の定快く引き受けてくれた。
それからしばらく僕達は自由に会話をして楽しんだ。
気がつくとホテル前に来ていた。
「さあ....着いたよ。」
「ありがとうございます!」
僕とアーサーは先生にお礼を言うとホテルへと向かった。
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今日はここまで! アーサーを見ます~!← -
[165]雫
クロウとアーサー、ロンドンに到着!
メガネなくても似合うね☆
なんか新鮮に感じる^^
ルークの昔の服…見たi(殴 -
[166]グラタン
うちの妹がこの小説喜んでます(笑)。
「凄い小説だね。」って・・・。
私もそう思います。
アーサー君、教授と一緒に推理しちゃえ!!
そうじゃないと、ファンが許さないぞ! -
[167]のなりい
高校生もそんな危険な目にはまず遭わない!←←
って、それでいくとルークの体験もなかなかないよな~・・・。
あ~そっか・・・アーサー君って7歳なのか・・・。
アーサーって、眼鏡なくてもかっこいいけど、眼鏡ないと不便・・・でもないか。←どっちだ