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[1]ミズキ
【もし、出会えたら―――…】
はじめまして!初小説ですよ~!
私の大切なお友達、楓は只今長期休養中(冬休み~)
更新頑張りたいと思います!
更新は、2日に一回程度のスピードですが、ご了承くださいましw
ではでは~ -
[3]向日葵
初めまして。向日葵です。
ミズキさん、そんなことないです!上手すぎですよ!?
更新頑張ってくださいね!♬ -
[4]ミズキ
向日葵 様!
コメ、ありがとうございます!
上手くないですよぉ><
でも向日葵さんのおかげでやる気でました!
更新頑張ります! -
[5]ラしマ
ども!ラしマです★そーですよ、上手すぎですよ!!完璧です(おい)更新頑張ってくださいー☆ -
[6]ミズキ
ラしマ 様
はじめまして!だから上手くないですよっ;;
コメ、ありがとうございます!更新しますね! -
[7]ミズキ
更新しまぁす!
***第一話 跡継ぎ***
コンコン、と部屋のドアがノックされる。…お母様だ。
「はい…どうぞ。」
「エスナ…勉強は進んでいるの?。」
「…はい。」
「なら、よろしい。」
「…はい。」
この人は自分勝手だ。いつも何かといい、嫌なことがあるとケチ付けるんだから…
「失礼するわ……きっちりなさいよ。」
「…はい。」
バタン、とドアが閉まる。今日も勉強の一日か…
「はぁ…」
なんでいつも私は、こんな縛られた生活をしているんだろう…
「外に…出てみたいな…」
そう、ポツリと呟いた日の天気は快晴だった。
「……はぁ」
こんな生活、抜け出したいな―――…
「と、いうかなんで私が跡取りなんだろう…お兄ちゃんもいるのに…」
***つづく*** -
[8]むっちゃん
初めまして!むっちゃんです!
すごく上手ですね!
私なんて話が彼方此方に行っているので・・・
もう凄過ぎです!!
更新楽しみに待っています! -
[9]ミルクT
初めまして!ミルクTです!
本当に上手過ぎです!
新たな展開を楽しみにしています! -
[10]ラしマ
えー…今頃ですが、タメ&呼び捨て0kですので!次からはそうさせてもらいます。
続きが気になる展開ですねーー…私、「勉強は進んでるの?」とか言われたら、堪忍袋の緒が切れてしまいますよ…ハハハ(気にしないで下さい)
じゃ、更新頑張ってくださいっ★ -
[11]桜花
明けましておめでとうございます。ミズキさん、小説ガンバってください。そして私の小説も見てください。本年度もお願いします。 -
[12]ミズキ
更新 遅くなってしまってすみません!!
まずはコメ返しから~^^
ちなみに学校のPCからです^^;
むっちゃん 様!
すごくないですよ><
お褒めの言葉有り難うございます!
ミルクT 様!
上手くないですよ><
続きの展開、頑張ります~!^^
ラしマっ☆
じゃあさっそくタメ&呼び捨てで^^;
私も進んでる?とか言われたらぶち切れますw
更新頑張るね-!
桜花 様
あけましておめでとうございます!^^
はい!桜花さんの小説も見に行きますねー!
更新頑張ります♪
それでは、次から更新しますー!^^ -
[13]ミズキ
***第2話 婚約者***
ア「エスナ、ちょっといいか?」
エ「アルトお兄ちゃん、何?」
ア「まぁ、色々と……ね。」
エ「?」
ア「明日、お前の婚約者が来るよ。支度しておきなさい。」
エ「え………?」
うそ………っ
ア「じゃあ、失礼するよ。」
エ「…………」
~翌日~
変なところで切りますが、ごめんなさい!><
これからもよろしくお願いします!>< -
[14]むっちゃん
お久しぶりです!
急に「婚約者が来る」とか言われるなんて・・・かわいそうなエスナ
後、今更ですが、タメ&呼び捨ておkで~す☮ -
[15]ラしマ
婚約者ーーー!?エスナちゃんって何歳なんだろう…でも、可愛そう… -
[16]ミズキ
ちなみにエスナちゃんは14歳です^^;
いきなり婚約者は私もちょっと引きましたw
コメありがとうございます!
更新頑張ります! -
[17]ミズキ
更新しまぁす!
***第3話 婚約者は…***
母「この方が婚約者の……」
?「ル―ク・トライトンです^^」
エ「……」
ル「よろしくね!……エスナちゃん?」
いつも婚約の話は出ていたから断り方はもう身に着けてあるけど……
今回ばかりはそう上手くいかない。
だって相手は、世界に会社を何件も持っていて莫大な利益を得ているし……
お母様は金目の事になるとすぐ食いつくんだから―――……
エ「え……あ、宜しくお願いします…」
~~と、またまた微妙なところで切らせていただきますっ!><~~
コメお待ちしています~(ー人ー゛) -
[18]ショコラン
はじめまして!ショコランです♪
ええええええええええええええぇ!!ルーク!?
ル「うるさいです!」 シ「ごめんなさい・・・」
更新頑張って下さい! -
[19]ラしマ
えっ・・・・・・ルークが?・・・・・・ -
[20]ミズキ
はい、思いつかなくてル―君です(笑)
このあとどんなふうにくっつくんでしょうか…;
思いつきで作ってしまったので少々スランプ気味……(ーー゛;)
更新頑張ります!
皆様のコメが続く限り頑張ろうと思います!(じゃあコメ来なくなったら更新しないの?!)
とまぁル―君のツッコミが入りました(笑) -
[21]ミズキ
ひ、久々の更新です…!!(おいw
遅くなって申し訳ありませんでした(ーー゛)
でゎ!
***第4話 ル―ク君***
―車内―
エ「………」
ル「………」
とりあえず、というか…無理矢理ル―ク君の家に連れて来られた私。
あぁ、もっと自由に恋したかったなぁ…
あ、いや別にル―ク君がキライって訳じゃないんだけどっ(汗)
もうちょっと…色々な人と関わってみたかったなぁって…
て、何一人で話してるんだろ……//
とか考えてるうちに車が止まった。
ル「どうぞ。」
エ「あ、ありがとう…」
結構、優しい人なんだなぁ……
あ、違うか。初対面だったら誰でも優しいよね…
ド「お帰りなさいませ。…おや、そちらの方は?」
ル「ド―ランド、ボクの婚約者の人連れてくるって言ったじゃん//」
あ、赤くなってる……//
エ「は、初めまして……っ//」
あぁ、人前出るのイヤだなぁ……(汗)
ド「ぼっちゃん…あ、ル―ク様専属執事のド―ランドと申します。」
ル「ド―ランドはね、ボクが赤ちゃんの頃から付いててくれたんだ!」
ド「えぇ、ですからぼっちゃんの赤裸々な昔話なんかも…」
ル「どっ、ド―ランド!//」
ド「はいはい。」
にぎやかだなぁ……(笑)
*** 続く ***
頑張ります!
あぁ、誰か文才を私にください……(ーー゛) -
[22]ミズキ
遅くなってしまってすみません!!
地震、収まるといいですねぇ…;
でゎでゎ、更新しまぁす☆
***第5話 涙***
ル「どっ、ド―ランド!//」
エ「……いいなぁ、ル―ク君が羨ましいよ。」
ル「えっ?」
エ「……私はずっと部屋の中にいたんだもの。メイドと両親以外で知ってる人なんていないわ。」
ル「なんで部屋の中にいたの?」
エ「……まだそれは言えない。」
ル「??」
“お母さん”
あの人は、本当に私を生んだ親なのだろうか…
私の事、キライなら産まなければ良かったのよ……!!
“アンタなんて私の子供じゃない”―――…
あの日、言われた一言が深く胸に刺さる。
エ「……っ……」
ポロ……っ
ル「エスナちゃん……なんで泣いてるの?」
エ「……え。」
確かに私は泣いていた。
でもなぜ泣いているのかはわからない。
意味もなく涙があふれてくる。
そんな私を見て
そっと私を何かが包み込んだ――。
*** 続く! ***