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[1]木苺
【クレア教授と時間旅行 逆版】
ブーンブーン
何ですかね?
この手紙
バスにのりながらマリアがクレア教授にいう。
普通のロンドンに町並みはいつでも景色がよい
キキー
降りるよ。マリア
あ!待ってください!クレア教授 -
[2]木苺
その手紙はなんと未来のマリアからの手紙だという。
そんなこと信じられるだろうか
マリア。ここに書いてある住所があるでしょう?
ここへ行ってみよう
もしかしたら未来のマリアがいるかもよ
クレア教授。なんてこというんですか!
いつでも、冷静沈着なクレア教授
アハハハ わかんないよ
本当にいるかもよ
まあ、そうかもしれませんね
トコトコ
2人で道を歩く
前から、キレイな男性の人が歩いてきた
クルッ
クレア教授が振り向く
知ってるんですか?今の人。
マリアが素直にきく
そうかも。知り合いとそっくりで
へぇ。クレア教授もかっこいい男の人を知ってるんですね~
そこそこはね
ウィンクするクレア教授はやはりカワイイというか美人で色白でキレイだ
尊敬してしまう
頭もいいしキレイだなんて -
[3]ラしマ
おお、反対なんだー★
楽しみっ!更新頑張ってくださーい♪ -
[4]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
おお~
頑張って下さいね~
応援しています! -
[5]木苺
ラレマさんへ
ありがとうございます!
近所のはいたつのおじさんが立っている
おじさん~
こんにちは
あ、ちょうど君たちへのお手紙が来ててね
あ、手紙?
クレア教授はさあ?という顔でニヤニヤしながら振り向く
私宛ですか?
マリアがはいたつのブッチさんに聞く
まあ、クレア教授とマリアさんへって書いてあるから2人宛だね
そうですか。ありがとうございます
さよなら。
さようなら~。
スタスタと歩いてはいたつのブッチさんは見えなくなっていった
クレア教授は誰から来てるかわかりますよね~
ええ。ま、まあ
大事なところで噛んだ、クレア教授。
ここで立ち止まって読んでたら邪魔だし変な人みたいなので公園のベンチで読みましょう
すぐ近くの公園に入りエレガントなベンチに座る
さっそく、封筒を開けて便箋を取る。
便箋にはこう書かれていた
クレア教授とマリアさんへ
2通目のお手紙ですね。
こんにちは。
きっと、クレア教授は本当に、未来からの、マリアからの手紙なのか?と不思議に思っていると思います。
それを、証明するために、あるところへ来てください。
「ワットフランド通り店 クロックタイム」
にきてください
そこには男の人と女の人がいると思いますので
絶対にきてください
クレア教授とマリアさんが来てくれることを楽しみにまっています
未来のマリアより
クレア教授 ???
マリア ???
2人とも、?が3つフワフワ浮かんでる
一応行ってみますか?
この、クロックタイムっていうお店に
多分そこに、あの事件の秘密が隠されてるんだよ
あの事件って?
ビル総理とディミトリー博士の失踪事件だよ。
ああ、タイムマシン爆発事件ですね。 -
[6]ラしマ
「」を付けると、より面白く、読みやすくなると思います★更新頑張ってくださいね!
タメ&呼び捨て0kです(^ー^*) -
[7]ミルク♪
初めマシテです!!!!題名に惹かれてやってきた、ミルク♪という者です!
あ、ラしマ様が先に言っていますが、例としては、
レイトン『こんにちは』とか、(モチロン、二十カッコじゃなくていいです(汗))
レ『おはようなど!』ですね(笑
更新頑張って下さい!応援してます!! -
[8]ルークの妹弟子
ここに来たの、本当に久しぶりですww
更新頑張ってください!! -
[9]あいす
逆のストーリーか。おもしろそーすごいたのしみ!期待してます。 -
[10]ハーブ
はじめまして♪
ではさっそく・・・
逆なんだ ん?ということはレイトンが
クレアみたいになるってこと?
(想像中)
レ、レイトンがs(殴・殴・蹴)
ルーク「どうか気にしないで」 -
[11]未来の英国紳士R
ハジメマシテ!
ほう・・・逆になってるんですね。
それもそれで、おもしろい(笑)
こうしんまってます! -
[12]木苺
久しぶりの更新です!
ラしマさんミルク♪さんありがとうございます!
「あれは1週間ほど前の事件だった...。」
あれほど、怖いことはもう2度とないだろう。
カーンカーンカーンカーン
12時をあらわす鐘が鳴るとき、私とクレア先生は、ディミトリー博士という有名な研究者に、タイムマシーンができたので、ぜひ式典に参加して欲しいと招待状を渡された。
暇だったからいいけれど今すぐに式典を始めるらしい。わたしとクレア先生は急なことだったのでドレスも着てないでいた。このときから、クレア先生はタイムマシーンができたなんてと疑っていたらしい。
式典が始まった。
ざわざわしたいつもよりちょっとうるさい、スコットランドヤードの大広場。
まわりには、チェルミー警部や、バートンさん、そして我が国の総理、ビル総理もいた。 -
[13]木苺
でてきた、料理を食べていると、ディミトリー博士の開始言葉が始まった。
「ようこそ、みなさん。今日はわたしが研究を積み重ねできたこのタイムマシーンをご覧頂こう!」
わたしとクレア教授は半信半疑。
「教授、本当にできたのでしょうか?」
わたしはここまでしても信じれない。
「さあね、もしこれが本当だったら世紀の大発表につながるよ。」
「ふーん.....。」 -
[14]木苺
私たちの会話をさえぎるかのように、ディミトリー博士が話を続けた。
「では、はじめたいと思います!最初に、この式典にきてくださった、わが国の総理、ビル総理に話をしていただこう」
「クレア教授、なんだかディミトリー博士とビル総理へんじゃありません?おまけに、ビル総理の夫人まで偽者だとか言ってるし、チェルミー警部とバートンさんも落ち着かない様子ですよ?」
「そうだね、マリア。みんなタイムマシーンなんて信じてないんじゃないのかな?でも本物かどうかこの目でみれるわけだから楽しみという感覚もあるのでは?」
「確かに...。そうかもしれませんね!」
ビル総理の話がはじまる。
「やあ、みなさん。これからこの天才なる科学者ディミトリー博士が多大なる才能で作り上げたこのタイムマシーンをご覧いただこうじゃないか!」
パチパチパチパチ
嵐のような拍手がはじまる。
「私は、今回のこの実験ビル総理に試してほしいと思う!」
「うーん...。
完璧に、ビル総理いやがってる。
だろうね、こんな機械に試されたくないよね。わたしはそう思っていた。
「ですよね。こんな得体の知れない実験には試されたくないですよね。ビル総理、お席へお戻りください。」
「いや、待て。この実験には私が入ってみよう。」
「あ、あなた~!」
わたしの後ろの席でビル総理の夫人が叫んでいる。
「そうこなくちゃ!わが国の総理はなんという勇気を持っているのだろう!みなさん、このビル総理に大いなる拍手を!」
パチパチパチパチ
またもや嵐拍手。 -
[15]木苺
「では、早速はじめましょう。」
ディミトリー博士が3つならんでいる
ノブを1つだけ真ん中のノブをまわした。まわすと、大きなかぼちゃのような人が何人も入れるような中がみえた。階段がでてきて、ビル総理が階段を1段ずつ踏みしめながら登る。
そしてディミトリー博士がもう1つのノブをまわした。わたしはすぐに2回目にまわしたノブが故障するノブだと気づいた。私は機械好きで教授は研究の炎色実験などがすき。
すぐさま、教授にこのことを伝えたが何をすればいいのかわからない。
ここでもしそれをとめてしまったら、妨害罪になってしまう。
困っているうちにディミトリー博士はノブを回してしまった
もう遅い。わたしと教授は暴れ狂いはじめたタイムマシーンを眺めているだけしかできない。
天辺についていた3本の煙突からは、煙が出てその下についてるものすごく大きな時計は長針と短針が取れそのまま横に落下しタイヤのように噴水に激突。そのまま跳ね返って戻ってきてまた噴水にもどっていくそして横倒れ、かぼちゃの部屋に入ってたビル総理はどうなったんだろう!?
「あ、あなた~!どこにいるの!?」
「どうなってんだ~!?」
「警部?どういうことでしょう?」
チェルミー警部、バートンさん、ビル総理の夫人みんなパニくっている。
「マリア、今のはどういうことかわかる?」
「たぶん、ディミトリー博士がまわしたノブが原因です!あれはアスパリチェロノブといってそれがついている部品はそれをまわすと壊れてしまうんです!時計と煙突の故障はノブからの線がつながっていて故障の原因のもとが回ってしまったんだと思います!」
「さ、さすがはやい!」
チェルミー警部とバートンさんは感心しているけど、今は歓心している場合じゃないよ
そんなこんなで話をもどす。
「ねぇ、マリアもそう思うでしょ?」