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[1]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
【淡い初恋~空に消えたアリガトウ~】
第二作目、デスコール様ファンの方には怒られるかもしれません
まあ、タイトルどおり、恋愛モノです^^
宜しくお願いします。
次あたりから、本編スタート! -
[2]ラしマ
はじめまして☆うーーん…題名からまでもが、面白そうっ!頑張って更新してくださいー☆★ -
[3]キャキャ
はじめまして!!キャキャといいます。とても面白そうですね!更新がんばってください♪♪ -
[4]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
出会いは突然だった
水野凜子
主人公
キーンコーンカーンコーン
六年生の始業式、イギリスからの転校生が来た。名前は「ジャン」。
彼はイギリス人とは思えないほど、日本語が達者だった。正直言ってうざい。
女の子からもモテモテだった。勿論私は興味なし。
私はもともとさめた少女だったから、男子からは基本いじめられていた。ジャンもその、「水野イジメ」に誘われた。スカした学者肌も、一皮剥けばただのガキっぽい男子だろうと思っていた。
・・・――――
前言撤回
あのスカした野郎は「無意味な事はしたくない。」っと男子を一蹴。奴もいじめられっこの仲間入り。
でも奴は常にスカしたポーカーフェイス。
気に食わない。
だが私はなぜかあいつに親しみを感じる
――――――ワカラナイ
自分と似ているとでも?
――――――ソレハナイ
自問自答しても仕方ない。この問題はお預けだ。
今まで解けなかった問題なんてないのに。
人間は、難しい。
注意 デスコール、本名はジャン・デスコールだが、本名かどうかは定かではないため、本作品中はジャンで統一 -
[5]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
皆さんよろしくだお♪← -
[6]キャキャ
こちらこそ♪デスコール・・・かっこいい~☆
更新がんばってね☆★ -
[7]アレックス
アレックスです。
どこかであいましたよね。 -
[8]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
そうだよアレックス☆
今回は更新しません! -
[9]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
お久に更新☆
ジャン目線
なんなんだ?日本と言うのは・・・
父上は、工業も文化も発展していてとても良い所だとおっしゃっていたが、何だか拍子抜けだ。
どうやらこの国は一部の科学者によって作られているとしか思えない。子供たちは意味の無いことをし、ふざけまわる。
人をいじめるののどこに意味があるのだ?
まあ、そのいじめられている水野と言う奴はほかの奴よりも少々マシなようだが・・・
しかたない。父上の言いつけだから、一年だけはいてやるとしよう。母上には心配ないとだけ言っておこう。
まったく、こんなだと知っているんだったら、一年も前から日本語の練習するんじゃなかった。
日本語の練習をしている間に、どれだけの事が学べただろう。
日本は、無意味だ。 -
[10]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
題 ハンチョー
目線 ジャン
日本には、イインチョーなる者が在る。
クラスの代表として、男一人、女一人が選ばれる。それが、「クラスイインチョー」と言う訳だ。
僕は立候補しようと思った。僕は将来父上の会社の跡を継ぐのだから、こんなガキ共一クラスぐらいまとめられないでどうする?
しかし、こういうとき、日本では弱者が強者に脅されて、いやいややるというのが普通らしい。僕はそんなのには屈しない。ただ、あの根暗女は仕方なく立候補させられているようだ。見損なったぞ、ミズノ。
僕とミズノは立候補した。
他は誰もいなかったから、僕とミズノは当選した。
クラス委員の初仕事、学級会。
クラスの掃除当番の組み合わせと、給食当番の組み合わせを決めるためだ。先生は、「六年生なんだからそれくらい自分たちで決めろ。決まったら教えてくれ。」と、職員室へ行ってしまった。
それを良い事に、男子どもは、取っ組み合ったり、紙飛行機を飛ばしたり、やりたい放題だ。女子も、喋り捲っている。今回ばかりは、女子も言うことを聞かない。
ん?何だこの不の感情は。と言うより殺気か?
「いい加減にしろ!」
そう叫んだのは他でもない、ミズノだ。
水野は一期は大きな声で叫んでいた男子の元へ行くなり、
「いい加減にしろといっているだろ!
・・・・・静かにしやがれ。」
彼女の殺気だった様子に、周りは一気にしんとした、かに見えた。怒鳴られた当の奴は、
「お前がくたばれ!」
と殴りかかってきた!
考える間もなかった。僕はミズノの前に飛び出していた。
バコン!!!
嫌な音がした。これはしばらく痣になりそうだ。
次の瞬間、殴りかかってきた男子は横に倒れていた。僕は、何が起きたか分からなかった。でも、しばらくすると状況が飲み込めてきた。どうやらあのミズノが倒したらしい。
「あ~あ、先生にどう説明しよう。」
そんな呑気な事なのか?
先生にこってり絞られた後、初めて水野から話しかけられた。
「あんな事してくれなくても良かったのに。しばらく痣消えないよ?」
そのときの水野はとても親しみやすく感じた。でも、水野の言葉が癪に触ったから、
「そんなこと行ったらお前だって吹っ飛ばされていたぞ!」
ん?何故僕はむきになっているのだ?そう言えば、いつも水野のことになると僕はむきになるな。
――――――――ワカラナイ
――――――――ナゼダ?
まあいい。
「おい、礼の一言も無いのか?日本人は礼を重んじるんだろ?」
「ありがとう。」
そのときに見せられた笑顔は、今まで僕が見た水野の中でも一番、とびきりだった。
僕はその時から、水野のことを考えると、胸が苦しくなった。でも、心筋梗塞の可能性は無し。
――――――――――――――ナゼダロウ -
[11]キャキャ
ジャン・・・鈍感だね~(^~^)まあそういう所がまたいいね~ -
[12]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
キャキャさんありがと!
頑張ります!
席替え
ジャン目線
今日は席替えなるものがある。
ただ単に、隣同士の組み合わせを変えるだけのことだ。
「おい!一列に並べ!」
今回はくじ引きで決めるようだ。
まったく、こんなことに時間を使うぐらいなら、単元の一つでも終わらせられるだろう。
・・・・・ 三号車前から四番目の右か
真ん中だ
僕はすぐに其処についた。暇だったから、隣の席になる女子を探すことにした。
なかなか見つからない。ん?
「水野、お前は席どこだ?」
「・・・三号車前から四番目の左。」
なんだと!
まさか水野が隣だなんて!
この先、どうなることやら・・・
「あんたこそどこなのよ。」
ど、どうしよう!ウ、気まずいが・・・
「三号車前から四番目の右」
「・・・隣かよ」
っち という、舌打ちが聞こえた。
席替え終了
「見えにくい所はあるか?」
この時ばかりは始めて目が悪くなりたいと思った。
三号車、前から三番目 水野、ジャン -
[13]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
次回 授業参観
来年もよろしくね!
今回は更新は無しです! -
[14]結稀亜凜沙
明けましておめでとう御座います
今年もよろしくお願いします
授業参観
凜子目線
ああ・・・憂鬱だ。
なんだってこんな行事、必要なんだ?
生徒の授業態度を見せる?ハッ そんなの懇談会のときにでも、ビデオにとって見せればいいじゃないか。
まったく・・・
変わって、ジャン目線
まったく。恥ずかしい。
こんな子供っぽいところで学んでいると知ったら母上は何と言うだろうか!
「お~い!ジャン~!」
「え!ね、姉さん!」
なぜだ!何故姉さんが来ているのだ?」
「何でだって顔してるわね。教えてあげる。母さんが来れなくなったからよ。あら!」
ぎくっっ!まさか・・・
「あら!こちらは?」
「え、ええっと、その、隣の席の水野だ。」
「あらジャン・・・もしかして・・・」
「なんなんですか!もう止めて下さいよ!」
水野目線
さっきから隣が騒がしい。
どうやらジャンが母ともめている様だ。
母にしてはずいぶんと若そうだな・・・
「あら、あなたが水野さんね。ジャンから聞いたわよ。いつもジャンがお世話になっています。ジャンの姉のアネモネです。よろしくね。」
「あ、挨拶する必要ないでしょう!」
「あら、ずいぶんと取り乱しているわね。」
また、ずいぶんと騒がしい姉だな。
「ええっと、凜子ちゃんっていうのね。これからジャンをよろしくね。こう言うのもなんだけど、ジャンはあなたのことが好きなんだと思うわ。あなたみたいな子だったらお父様も許してくれると思うわ。そういう意味でもよろしくね。」
えええええええ!
「ちょ、っちょっとアネモネさん!」
さて、この後凜子はどうする!? -
[15]結稀亜凜沙(元鈴蘭)
わあ~!
かなりお久だな~
現在絶賛スランプ中なのでもっと面白いものが書けるようにネタを練ってます。
ねりねり・・・
では。