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[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします! -
[481]マリー☆
こんばんは。
久しぶりだね。
今日、お寺の屋台でたこ焼き買ったら
お店の人に「かわいいから1個おまけだよ。」
って言われてもう、テンション[a:0303]しまくりだった。
私ラブストーリー大好きなんだー。
ルークのウェイター姿見てみたいなぁ。
がんばってね☆ -
[482]茜星
マリー☆、コメントありがとう!
☆マリー☆
こんにちは!久しぶり☆
たこ焼き一個おまけ!いいなあ~
そういうことになったことないな…
ラブストーリー好きなんだ!
自分もまあまあ読むかな。
ルークのウエイター姿は…想像して見てください(笑)
ルーク「絵は描かないんですか!?」
茜星「時間ないし、それに…ルークあんま上手く描けないんだよね…教授はささっと書けるけどね」
ルーク「差別ですか!?」
がんばります! -
[483]茜星
更新。
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「今…えっと、5時半ぐらいか。俺も店手伝うよ」
ユナボさんが何か考え込みながら言った。
どうしたのかな、ホントに…。
サーラさんに何か言われたのかな?
「じゃ用意してくる」
ユナボさんは裏の更衣室に走って行った。
「ユナボさん…元気ないようだけど、どうしたんでしょうか?」
先生に尋ねてみた。
先生は理由を知っているかもしれない。
「いや、私もわからない…でも」
先生は一旦そこで言葉を止めた。
腕を組み、考え込む。
「でも、落ち込んでいるというわけではないみたいだ…どちらかというと、そわそわしている感じ」
そわそわ…?
「そわそわって?」
「それはわからないよ。…そんなに気になるのなら、ユナボに直接聞けば良いんじゃないか?」
「確かにそうですね」
僕はウエイターの服に着替えて出てきたユナボさんに寄った。
「何があったんですか?さっきから様子が変ですけど」
ユナボさんは驚いたように僕を見た。
何か心当たりがある…?
「いや…さっき、サーラから…まあ、言われてさ…ちょっと、考えてるんだ」
顔が真っ赤だ。
「ルーク!ユナボ!お客さん来てる!」
その声で、僕たちの会話は中断された。
僕は急いでお店に出る。
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[484]のなりい
ルーク、無粋な詮索はしてはいけないよ。
英国紳士としてはn(殴
ルーク「のなりいが言うと何のありがたみもないです。」
のなりい「当然だ!」←
そのステージで、何がおきるのかな?? -
[485]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
確かに、無粋な詮索はだめだよね。
英国紳士としてはね…(笑)
ルーク「いや、別に詮索なんてしてないですよ」
茜星「怪しいぞ!」
そのステージで…何かが起きます!
そのほかの場所でも…何かが起こります☆ -
[486]茜星
~お知らせ~
今日から二日間は、おそらく更新は不可能です…すいません。
でもコメ返しだけはやるようにします。 -
[487]ラしマ
やっと読み終えたよ~!(笑)すごいね、485レス!!!……あっ、ここでは初めまして☆ラしマですよ~(笑)
タメ&呼び捨てでいいよね?!(もうタメだけど(汗)
サーラとユナボ、くっ付いてほしいなぁ~
更新待ってます! -
[488]茜星
ラしマ、コメントありがとう!
☆ラしマ
やっと読み終えた…って、全部読んでくれたんだ!ありがとう☆
ここでは初めまして、茜星です☆自分もいきなりタメ&呼び捨てです!タメ&呼び捨てok
です☆
サーラとユナボくっついて欲しいものだよね~(笑)
更新がんばるね~☆ -
[489]茜星
久しぶりに更新!
いろいろあり、更新できずにすいませんでした!
復活しました。…また更新休止することもあると思いますが…よろしくお願いします。
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それから、6時頃までずっと僕たちは働いていた。
だんだん食べ物も完売してきた。
たくさんの先生の知り合いも訪れた。
「そろそろ六時になりましたね、ユナボさん」
「あっ…そうだ!」
ユナボさんは何か思いついたように言った。
何か思い出したとか?
「どうしたんですか?」
「思い出した!俺…ちょっと抜けるわ!」
ユナボさんが裏に走って行った。
すると、レイアさんが凄い速さで寄って来た。
僕に耳打ちする。
「ユナボを一人にしちゃだめ。一人だったら入れ違っててもわからないしね。付いていってくれる?」
ああ、そういうことかあ。
「わかりました!」
そのとき、ユナボさんが着替えてカフェから走って行くのが見えた。
「待ってください!」
僕はユナボさんを追いかけた。
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[490]ラしマ
レイア頭いい!!…でももしレイアがポールだったr(殴)
さて、ユナボはどこへ行くのでしょうか!!
更新頑張ってね! -
[491]town
おひさ!
ルークのウェートレス姿....楽しみ♪
誰かな? ポールはきっと.........? -
[492]のなりい
ん~~・・・・ポールはどうするんだ??
ルーク「今、一瞬変なこと考えましたね。」
のなりい「い、いや・・・あはは(汗)
もしもユナボさんがポールだったら、サーラさんの告白が・・・とか^^;」
ルーク「・・・・はあ(ため息)」
更新は自分のペースで頑張ってね~☆
楽しみにしてます! -
[493]茜星
ラしマ、town、のなりい、コメントありがとう!
☆ラしマ
レイアは頭良いよ!
もしポールだったら…さあどうなるかなあ(笑)
さあユナボはどこに行くでしょうか??
更新がんばります☆
☆town
おひさ!
ルークのウエイトレス姿…かわいいだろうね!
ルーク「失礼だ!」
茜星「あ…ごめん」
ポールは誰でしょう?
もうポールは紛れ込んでいるよ~
☆のなりい
ポールはどうするのでしょうか?
さあポールは誰でしょうか?
更新がんばります!
ありがとう☆ -
[494]茜星
更新!
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結構、ユナボさんは足が速かった。
「待ってください!」
その声が届いたのか、ユナボさんはぴたりと止まる。
「僕も一緒に行きます」
「おう。じゃあついてきてくれ」
ユナボさんは歩き始めた。
校舎の中に入る。
何か用があるのかな?
ユナボさんはどんどん階段を上る。
「どこに行くんですか?」
「屋上さ」
屋上…。
そんなところがあったんだ。
「屋上で何かするんですか?」
「…フフ、お楽しみ、さ」
ユナボさんは怪しく笑う。
何だろう?
危険なこと…じゃないよね。
ユナボさんは屋上の扉を開ける。
だいたい暗くなってきて、明かりが照らされてきた大学が見える。
「きれいですね!」
「そうだな…」
ユナボさんは周りを見回してから、その場にしゃがみ込む。
「よしっ!」
そして、ポシェットを外す。
…あれ、そのポシェットって……。
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[495]のーた
お久しぶり~☆←毎回言ってるなあ、これ笑
そうかあ、ついにサーラ・・・うんうん・・・!!(←頷きながら感動中)
お疲れ様、よく頑張ったねえ~☆
それにしても、久しぶりに来ると物凄く更新されてて毎回驚かされるよ(笑)
やっぱ茜星は凄いわ!私も諸事情にかられて2週間程更新してないけど、茜星はちゃんとしてるし!←
色々あるだろうに…本当にお疲れ様です☆
あんまり無理しないでね!茜星の作品好きだから、いつまでも待てるよ☆
体に気をつけて更新頑張れ~☆ -
[496]ラしマ
そのポシェットって、もしや……爆弾?!いやいやいや…いくらユナボでも、屋上からは… -
[497]town
爆弾を扱うのをもうやめるってことかな?
男なら決めてやれ!← -
[498]マリー☆
おはよう。
私の地域では雪が降ったよ。
少しだけ積もったよ。
後で妹と雪合戦するつもりなんだー。
(関係ない話多いなぁー。)
中身、爆弾だったら怖いなぁー。
っていうか、ポールの話がごちゃごちゃになってるような…。
気のせいかな。 -
[499]茜星
のーた、ラしマ、town、マリー☆、コメントありがとう!
☆のーた
久しぶり!
ついにサーラはやりました☆
お疲れ様だよね。
毎日更新が日課になりつつあるんだよね…
応援してくれていてありがとう!
マイペースでがんばるね!
のーたも更新待ってます☆
☆ラしマ
ユナボはどうするでしょうか?
お楽しみにね~☆
☆town
さあ~どうでしょうか☆
お楽しみに!
男ならかっこよくキメてほしいよね。
☆マリー☆
結構雪降ってるよね。
積もってきた。
中身は何でしょうか?お楽しみに!
ポールの話…ごちゃごちゃしてるかな…
まあ推理はできるようにしてるつもりだけど…ミスリードももちろんあるからね。
ただ単に文章が下手なだけかもね(笑) -
[500]茜星
おっし!
来たので、更新しておきます。
そろそろ500レスなので、Ⅲを作ろうか考えてます。
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僕は、ユナボさんの話を先生から聞いている。
「そのポシェットって…あの……」
そして、どこから出したのか大きな機械がそばに置いてある。
…いつの間に?
「たぶんルークが思ったとおりさ。……別に悪いことをしようってんじゃない」
やっぱり…その…。
「ば、爆発物を…?」
ユナボさんはすくっと立ち上がる。
そして、僕を見る。
「……花火さ。大学祭の最後にふさわしいやつ」
花火…?
確かに、花火は爆発物だけど…。
そういうことなのかな?
「安全性とか!大丈夫なんですよね?」
ユナボさんは笑って答えた。
「大丈夫、スイッチ式なんだ」
……答えてないし!
スイッチ式だから何なんだ…。
「スイッチ式だから何なんですか…わからないです」
「安全性は心配するな」
ユナボさんは、屋上から出て行こうとする。
自称花火はセットされたままだ。
「…じゃあユナボさんを信用しときますよ…」
僕たちは屋上の扉から出た。
ユナボさんは屋上の扉に、『立ち入りキケン』という紙を貼った。
…安全なんじゃないんですか…?
「一応だよ、爆発するんだぜ?当たり前だよ」
さ、行こうぜ、とユナボさんは歩き出した。
…そういうものなのかな?
爆発物についてはわからないや。
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