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[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。 -
[326]のなりい
はぁぁぁ・・・・。
塾のテストって・・・・テストって・・・・・。ややこしい^^;
さて、更新っ☆
~アイレ目線~
「それじゃあ、クラウス、お休みなさい。」
「お休みなさい。」
クラウスが自分の部屋へと入っていくのを、私は静かに見送った。
「まったく・・・・なんであんなことを。」
自分の情けなさにため息をつく。
全部終わるまで・・・他人のフリをしようって決めたのにな。
でも、思わず、クラウスに訊いていた。
「まぁ、あの子が元気なら・・・いいよね。」
そう思い直す。
それに・・・・もう一人、ずっと会いたいって思っていた人にも会えた。
きっと向こうはわかっていない。それでもいい。
「人間、本気で変わろうっておもえば、変われるものなのよ?」
今、ここにはいないあの人と・・・彼とに向かって、私はそっと呟いた。 -
[327]レグルス
むむむ・・・・サラ姉とアイレさん、なにか関係が・・・・?
気になるっっっっ!!!
そして、のなりい。私は断じて名探偵ではないっっ!!← -
[328]のなりい
レグルス>
ええ、すっごい関係があるんですっ!!(笑)
それはね~・・・おっと、ネタバレになるから、ヒ・ミ・ツ☆←←
いや、どっからどうみても、名探偵だ!!(笑) -
[329]のなりい
ラ○タぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!←黙れ
いや、さっき読んでた本のね、うん・・・。←←
さて、更新しますか!
~クラウス目線~
「さ・・・・催眠術が趣味!?」
目の前で微笑んでいる、一人の女性に向かって、僕はおもわず叫んでいた。
その女性とはアイレさん―――やっぱりなんだか抵抗があるので、心の中では“さん”をつけて呼ぶ事にする―――のことであり、これはアイレさんと朝会ったので、話していた時のこと。
「クラウス、君には趣味がある?」
アイレさんはいきなりそう訊いてきた。
僕が「趣味は・・・思いつかないかな。」と答えると、
「ふぅん・・・・。私ね、催眠術を人にかけるのが趣味なの!!」
って突然言ってきた。
そして、冒頭の僕の叫びへとつながる。
「ええ、そうよ?」
平然と言ってのけるアイレさん。
こういうところ、なんだかサラに似ている気もする・・・・。
「まぁ、催眠術・・・というか・・・あれよ?」
「・・・そこで止めないでください。あれって何ですか?」
「ん~~・・・。暗示をかけておくとか・・・そんな感じねっ☆」
そんな感じって・・・・・。
一体、どんな感じなんだ?!
「あ、もちろん、暗示をかけたっていう記憶も消しておくのよ?
他にも、私が相手に話したことを忘れさせて、何かメッセージ―――例えば音楽とかの音や声―――を聴いたときに思い出させるようにしたり・・・・。」
「それ、趣味の範囲なんですか?」
「ん~~・・・趣味とも言えないかもね・・・ってクラウス、敬語禁止よっ!!」
「え?す・・・すみませ「だから敬語は駄目っ!」
・・・やりにくいな・・・。
なんだか敬語を使いたくなるんだけどな・・・。
「趣味とも言えないって・・・・じゃあ何?」
「え?・・・何だろうな・・・。
そもそも、本気で覚えようって思ったのは・・・趣味として?いや、あの時は必死に覚えようなんて思ってなかったし・・・。
どちらかといえば・・・・・最近になってからよね。それは・・・・・。」
なんだか考えこんでしまった。
だんだん声が小さくなっていって、最後のほうはよく聞き取れなかったけど・・・。
“目的のため”って聞こえた気がする。 -
[330]ボルチー二
アイレさん怪しさMaxじゃん!!
なんの目的で催眠術を!? -
[331]lemon
お久しぶり☆
……さ、ささ、催眠術!!!!←黙
一生に一度は催眠術にかかってみたいlemonです←←
では、ニップさんを楽しみにしていまs(殴 -
[332]レグルス
催眠術が趣味(笑)
面白い人だなぁ・・・アイレさん・・・
アイレさんなに企んでるんだろう・・・? -
[333]茜星
催眠術が趣味って…
いろいろ凄いなあ、どこで学んだんだろう?
ルーク「そこですか?」 -
[334]town
メリークリスマス!
目的のため....アイレさん...マジシャンにでも...←違うわ!! -
[335]のなりい
ボルチーニ>
・・・・思った以上に怪しくなってしまった(苦笑)
いや、目的はあるんだけどね?うん・・・。
催眠術はあまり意味はない(笑)←←
lemon>
お久しぶり♪
催眠術だよ~~・・・。
かかってみたい??
アイレ「じゃあかけてあげようか??」
のなりい「やめてくれ・・・・。」←
ニップね~~もう少ししたら活躍の予定(笑)
レグルス>
面白いっしょ~~(笑)
まさかの催眠術です☆←
さあ、何をたくらんでいるのでしょうか??(笑)
茜星>
アイレ「独学です!!あ・・・お祖母ちゃんからも少し・・・。」
のなりい「どんなお祖母ちゃんやねん!」
クラウス「書いてる人がツッコミいれるの?!」
town>
メリークリスマス!!
マジシャン・・・(笑)
アイレ「いいかも!なってみようかな~~♪」
のなりい「止めてくれ・・・。」 -
[336]まりも
のなりぃよ。
きみはいつきてるんだね?
まじひまなんだよーっ!!
絵でもかこうかな…ふふふ -
[337]のなりい
まりも>
え?今日も来たが??←
ヒマかぁ・・・・・。がんばr(殴 -
[338]のなりい
さて、更新するかな~・・・。
メリークリスマスを言い損ねた(笑)
「あっ!!いけない・・・。仕事に遅れちゃうぅぅぅぅぅ・・・。社長に怒られるわ!?」
突然アイレさんが叫ぶ。
クラウス、またね~~っっ!!って叫びながら走っていった。
・・・忙しい人だ。
僕もサラに会いに行くかな。暗号の続きも気になるし・・・。
サラの家に向かう。
玄関のところに、サラが今にも泣きそうな顔で立っているのを見つけた。
「サラ? どうしたんですか?」
「クラウス!! ・・・玖瑠がいないんです!!」
パニックに陥っているサラをなんとかなだめ、話を聞く。
どうやら、玖瑠は今日、父親の家に行くつもりだったらしく―――今母親は日本にいる―――昨日準備をしていたらしい。
そして、荷物とともに、昨日の夜にどこかへといなくなったと・・・。
「どうしましょうクラウス! 凪も今いないし・・・。二人とも、私の家に何日か泊まってから、それぞれの親戚の家に行く予定だったんです。凪の親戚とはもともと知り合いだったし・・・。」
「落ち着いてください。まずは凪が来るのを待ちましょう。きっと来ます。」
たぶん、来るだろうという確信がある。
・・・このときの僕は、凪の親戚は先輩であるということをまだ知らない――― -
[339]レグルス
その後、クラ君はその事実を悟ることでしょう←
さ、サラ姉がパニくってる・・・(汗)
玖瑠ちゃん何処行ったのかな・・・
心配だ・・・・(゜_゜;) -
[340]lemon
何っ、玖瑠ちゃん行方不明事件だと!?
うう……さあクラウス、走るんだっ!! 走れクラウス!!
クラ「……どこのメ○スだよ」
le「早くしないと、このレモニスが玖瑠っちに私の制服着せちゃうぞ?」
ル「昨日引退したんじゃなかったんですか!?」 -
[341]town
アイレさん.....元気な人だな~!←
アム 「人が消えた?! 神隠しじゃー!!」
ルーク 「どこのお婆さん? 数珠持っているし.....」
イム 「昨日のドラマの大ばあさんになりきっているらしいよ....」
クラウス「いや......そこまでいっていないから.....」 -
[342]ボルチー二
玖瑠どこ行ったの!?
まさか・・・
ル「まさか何ですか?」
ボ「・・・わかんない。」
ル「しっかりしてくださいよ(ため息)」 -
[343]まりも
今日はくる時メールしてー!!
てか元気ですかー!? -
[344]のなりい
レグルス>
うん、クラウスも悟るが、おそらくオリキャラが暴走しだs(殴
玖瑠はどこに行ったでしょうか?
意外な人物が知っていたり・・・?(笑)←←
lemon>
レモニス・・・・・(笑)
残念ながら、最初に走り出すのはニップ&凪だ(笑)←←
制服・・・・着せてしまえぇっ!!←
私が許可すr(殴
town>
アイレさん、元気だよ~~~(笑)
実はこの小説でかなり重要な人物だったりしt(殴
アム・・・お見事!!(笑)
ボルチーニ>
玖瑠はどこに消えたでしょうか??
これからわかる・・・・・はず??
ルーク「自分で何故"?"をつけるんですか。」
のなりい「いや、なんとなく・・・。」←
まりも>
うん、元気だ。
若干風邪気味だがな(笑) -
[345]のなりい
・・・諸事情により、一ヶ月以上更新できないことが多々あるかと思われます。
たまに来た時には温かい目で見てやってください^^;
※他の人の小説、時間がなくて全員にコメントはできませんでしたが、ちゃんと読んでます!!
皆私よりも上手でした^^