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[1]フグ太郎
【レイトン教授と黄金の右手】
レイトン教授と同じ考古学者のドームが、黄金の右手についての論文を書いている最中に、何者かに殺害され、書きかけの論文も盗まれるという事件が起きた!
レイトン教授は、ドームが黄金の右手について、何か世間に知られたくない情報を書いたため、殺されたと推理する・・・
そこで、レイトン教授とルーク、レミとドームの助手をしていたカロンとともに、黄金の右手の伝説のある町、『トルトムス』へ向かう・・・
黄金の右手の伝説とは、その昔、海に近いトルトムスはとても災害に悩まされていた。そのとき、一人の男が右手を上げ、「この私が、とぎの災害が起こるそのときに、奇跡を見せましょう」と言い、街に滞在する。そして、大雨のせいで洪水になり始めたときその男が右手を上げると、たちまち水は干上がり、雨も止んだという・・・それからというもの、洪水や、落雷による火事も無くなったという・・・
何故、ドームは殺されたのか、一体論文には何が書かれてあったのか全ての謎の答えはトルトムスになる・・・! -
[34]フグ太郎
=ライラックさん=
突っ込み、有り難うございます(笑)
あ、ちなみに秘密は無いですよ~ -
[35]フグ太郎
ルーク「レミさん、何で分かるんですか?」
レミ「ほら、この町の家、全部『レンガの家』でしょ? 一度取り外した痕があるのよ!」
ルーク「あ、ほんとだ!」
ジェリック「4人さんたち・・・もしかして、『黄金の右手の秘密』を調べてるのかい?」
レイトン「・・・・そうですが?」
ジェリック「この町の秘密を知ろうとしたものは・・・!」
カロン「じゅ、銃!?」
ジェリック「生かしちゃぁ、おけない事になっているんだよねぇ!!!」
レイトン(?! 一体、この町に何の秘密があるというんだ?)
レミ「とにかく、逃げましょう!」
ジェリック「おいおい?逃げんのかよ・・・しかたねぇな・・・このナゾを解いたら、見逃してやるから、解け!」
レイトン「・・・・いいでしょう」 -
[36]フグ太郎
=ナゾ004=
ビーカーの中に、『A,B』の、違う種類の細菌が1匹ずついる。
Aは、2分で2匹に分裂し、Bは、3分で3匹に分裂する。そして、10分経つと、最初にいた細菌は死んで消滅してしまう。
いまから、生まれたての細菌、A,Bを、10分間観察したとして、10分後にはビーカーに、A,B合計で何匹いるだろうか -
[37]フグ太郎
ルーク「む、難しいです・・・・」
ジェリック「このナゾ程度で弱音をはくのか??」
レイトン「ルーク、地道に計算していけば、必ず深層に辿り着けるナゾだよ?」
ルーク「わ、分かりました!頑張ってみます!レイトンさん!」 -
[38]フグ太郎
~管理人さんへ~
ジェリックというオリキャラが、銃を出し、『生かしちゃおけねえ!』という言葉を発していますが、キャラの個性を出すために使いました。残虐なシーンは一度も無いので、アクセス禁止にはしないでください!m(_)m
すいませんね・・・設定では、チェーンソーだったんです・・・
何故チェーンソーかというと、この黄金の右手の真相に大きく拘わってくるからなんです。
斧にすればよかったかな?それでも結構怖いか・・・
銃にしたのは、『最後の時間旅行』で、マフィアが使っていたためというのと、『悪魔の箱』のラストで、アンソニーとは、剣で戦っていましたが、銃のほうが、手に入りやすそうな気がしたからです。
ちなみに、ジェリックは、ちゃんと銃砲刀剣類所持の免許を取っています(!)
もうそろそろ、第3章に突入させます!
まだ50もいってませんが(コメント)、かなり真相に近づいています。
ここで、オリキャラの登場人物でも!
ドーム:レイトンと同じ、考古学者 何者かに殺されてしまう
カロン:ドームの助手 ドームの死をとても弔った
スージェン:博物館館長 彼の言動は、何か誘うような感じがする
ジェリック:こわもての町民 銃を所持する為に、免許絵劣るほどの銃マニア 、もちろん、モデルガン
ここからは新キャラ↓
ウォルソ:左手の無い、恰幅のいい叔父さん
セルデン:さっきから、レイトンたちの痕をついてっている少年
ケーフ夫人:町一番の大金持ち だが、超庶民派
ドラス刑事:町の刑事 黄金の右手の件は全く知らないが、大きな鍵を握る
デック:とても眠たそうな青年 町一番の物知り(自称)
長々と申し訳ありません!! -
[39]フグ太郎
ルーク「・・・む、難しいですよ・・・えーっと・・・2分でAが2匹で・・え?」
カロン「あー!分かりました!合計『41匹』ですね」
ジェリック「おお!正解だ!ところで、あんたらの後ろにいるのは誰だい?」
レミ「え?」
尾行者は誰だ・・・?
~第2章 終~ -
[40]フグ太郎
~第3章 尾行者の真実~
ルーク「そこにいるのは、誰だ!!」
セルデン「わわっ!」
レイトン「・・君は一体何故、我々の後を付いていたんだい?」
セルデン「・・・同じだからさ」
レミ「え?」
カロン「同じ?」
全員、何が同じなのかを考えた・・
レイトン「・・・もしかして、『黄金の右手』のことかい?」
セルデン「そうだ!俺の父ちゃんはその秘密を知って殺されたんだ!」
レイトン「!?・・・君の・・お父さんも?私の友人も、その件で殺されてしまったんだ・・・全く、惨たらしい事だよ・・・」
レミ「・・・」
レイトン(・・・おかしいな?確か、黄金の右手の件で殺害された事件はまだ1つだけのはず・・・まだ報道されて無い殺人があったのか?) -
[41]フグ太郎
深まる謎
1.ドームの死の謎
一体、彼は黄金の手のどんな秘密を知ってしまったのだろうか?
2.突然の無災害の謎
今まで災害の多かった町が、何故突然無災害になったのだろうか?
3.カロンの謎『解明!』
カロンは、持ち前の我慢強さで、トイレを我慢していただけであった。調査の邪魔をさせたくない一身で、挙動不審な行動を取っていたのだ。
4.黄金の右手の謎
何故、黄金の『右手』なのだろうか?
5.工具の謎
黄金の右手の人物の所持物には、何故か工具があった。一体、何の目的の為なのだろうか?
6.黄金の右手の人物の謎
黄金の右手を持つ人物は実在したのだろうか?
7.殺人の謎
1人しか殺されていないはずのこの事件に、もう1人犠牲者がいるらしい・・本当なのだろうか?
深まる謎もあと3つ! -
[42]フグ太郎
はい!いきなりですが、もうすぐ『殺人の謎』解明です! -
[43]フグ太郎
セルデン「あなたの・・友達も?」
レイトン「・・・・!(そうか!)」
ルーク「そうなんで・・・」
レイトン「君、名前は?」
セルデン「・・・セルデン」
レイトン「セルデン、君のお父さんの名前は、『ドーム・レクトレアス』だね?そして、君の名前は、『セルデン・レクトレアス』だね?」
セルデン「!!なんで知っているの??」
レミ「どういうことですか?」
レイトン「我々は、会話のとき、一言も、『ドームの名』を言っていなかった。そのせいで、同一人物についての会話なのに、あたかも別人同士についての会話のようになったしまったんだよ」
ルーク「なるほど!そういうことですね!」 -
[44]フグ太郎
殺人の謎『解明!』
2人の会話に出てくる人物は、同一人物だった。が、その人物の名を言わなかった為、2人とも、別人だと思い込んでしまったのだ。 -
[45]ゆうん
ここでは久しぶりになります!
こちらも大分進行していますね*
なるほど,実は別人だったんですね(・0・)
納得です★ -
[46]ゆうん
連レスすみません,間違えました((汗
「実は同一人物だったんですね」
って言いたかったんです…。
すみませんでしたorz -
[47]フグ太郎
=ゆうん=
お久し振りです!
気にしないでくださいよ。ちなみに、第3章の『尾行者の真実』というのは、この件ではない、別の物なんですよ!(この件というのは、黄金の右手のこと) -
[48]フグ太郎
そうですね…ここで、残りの深まる謎の題名だけ教えましょう!
ウォルソの謎
デスコールの謎
はい!デスコールも登場しますよ! -
[49]フグ太郎
レミ「先生、彼も一応、被害者の子供です!同行させましょうよ!」
セルデン「一応って・・・」
レイトン「・・・そうだね、我々の後をついて来ているということは、何か情報を持ってきているのかもしれない。それに、ルークと同じで、まだ子供だ。子供らしい着眼点は、大人顔負けの発見があるかもしれないしね。」
ルーク「僕は子供じゃありませんーっ!」
レイトン「とりあえず、セルデン君、君は、ドームが研究していた、黄金の右手について、何か知っているかい?」
セルデン「うーん・・・確か・・・20歳ぐらいの人だった気がする・・・」
レイトン「なるほど・・・」
ジェリック「黄金の右手なら、ウォルソって人が知っているかもだぜ!」
レイトン「そうですか!有り難うございます」
ジェリック「じゃ、頑張れよ!」
我々は、『ウォルソ邸』へ向かうことになった。 -
[50]フグ太郎
深まる謎
1.ドームの死の謎
一体、彼は黄金の手のどんな秘密を知ってしまったのだろうか?
2.突然の無災害の謎
今まで災害の多かった町が、何故突然無災害になったのだろうか?
3.カロンの謎『解明!』
カロンは、持ち前の我慢強さで、トイレを我慢していただけであった。調査の邪魔をさせたくない一身で、挙動不審な行動を取っていたのだ。
4.黄金の右手の謎
何故、黄金の『右手』なのだろうか?
5.工具の謎
黄金の右手の人物の所持物には、何故か工具があった。一体、何の目的の為なのだろうか?
6.黄金の右手の人物の謎
黄金の右手を持つ人物は実在したのだろうか?
7.殺人の謎『解明!』
2人の会話に出てくる人物は、同一人物だった。が、その人物の名を言わなかった為、2人とも、別人だと思い込んでしまったのだ。
8.セルデンの謎
セルデンは、黄金の右手を持つ人物は、20代といっていた。果たして本当なのだろうか?彼の言動からして、嘘の様な気がするが・・・
さぁ!セルデンの謎、一緒に考えよう! -
[51]フグ太郎
≠ウォルソ邸≠
レイトン達は、ウォルソという人物の家をノックした。すると、1人の老人が出てきた。
ウォルソ「君たちは・・・誰だい?」
レイトン「この町の伝説である、『黄金の右手』に纏わる調査で、私の友人を一人亡くしまして・・・情報提供の結果、あなたの家に辿り着いたわけなんですが・・・・」
ウォルソ「・・・!・・・そうか、家に上がりなさい。お茶でもだそう。紅茶でいいかな?」
レイトン「ありがとうございます」
≠ウォルソ邸・中≠
中は埃ひとつない、きれいな部屋があった。すると・・・
ウォルソ「さぁ、紅茶が出来ました・・・そうそう、私が『ウォルソ』です。よろしく」
レイトン「コチラこそ」
ルーク「あれ?ウォルソさん、右手がないですよ!?」
ウォルソ「ああ・・・昔自己で大怪我をしてね・・・手術して撤去してもらったんだよ・・・何しろ、骨が粉々になってしまったんだからね・・・」
カロン「うわぁ・・・い、痛そうですね・・・」
すると、外で悲鳴がした
ケーフ夫人「ど、泥棒!!」
レイトン「泥棒!?いこう!ルーク!レミ!カロン!」
ルーク「ああ、はい!」
カロン「ちょ、ちょっと待ってくださいー!!」
レミ「先生!」
泥棒が現れた・・・?! -
[52]ゆうん
おひさしぶりです。
最近来れなくて本当にすみません!
でも,これないときでもいつも応援していますから!笑
泥棒!?
…なんか怪しいですね(・~・) -
[53]入鹿
はじめまして~^^