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[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆ -
[248]town
ほえ?!
いやまさか勘が当たっていたとは!!
2回刺したのもそれに関係が?!
.....でもそれでは1回目に気を失ったのは当てはまるけど、2回目は当てはまらないし....
ひょっとして2回目は違うのかな?!
(それとも...二重人格じゃないかも!)
前のチャット楽しかったよ♪ -
[249]のーた
皆様、コメントありがとうございます!!
>茜星
一気に読んでくれたんだ!嬉しいなあ☆
そうだね、ジャックの視点の時は全て「僕」でした。気づいてくれて嬉しいよ・・・☆
気になる点、まだまだ結構あるよね。
犯人を予想しつつ、続きを楽しみにしていてください☆
>ゆうん
ええっ!?何で麻薬・・・(笑)
マリー・・・色々な物をため込んでて凄く辛かったろうね・・・。
お、犯人の予想ついたんだ!
ふっふっふ・・・ゆうんをあっと驚かせるような謎トキができるよう努めましょうかね・・・☆←
>和
そうだねぇ・・・日記にしては壮大な内容でした(笑)
事細か・・・私にはできないね(笑)
悲しみや辛さを我慢した結果が、二重人格に繋がっているし・・・苦しかったんだと思います。
あはは・・・照れるじゃないか(笑)←←
>ライラック
うん、正解だったよ☆
久々に長く更新したけれども・・・ライラックの更新量には勝てんよ(笑)
私の小説には必ず医学の話が登場するからねえ(笑)
色んな意味てどんな意味さ(笑)
>杏♪
フェリシアさんはとてもいい人だったからね・・・突然ひき逃げに遭って亡くなったから、皆気持ちが整理できなくて二重人格や情緒不安定になったんだと思うよ・・・。
相当なショックを受けてたんだろうね・・・。
>まい
お、予想外だった!?
最初の「2」の辺りで気付かれたらどうしよう・・・って思いながら打ってたから、作者としては驚いてくれて嬉しいよ☆←
マリー、自分の事よりもジャックを優先していたけれど・・・凄く辛かったんだろうね・・・。
>town
そうだよ~だから、結構最初の所でtownから「二重人格なんじゃないか」っていうコメントをもらったときはドキッとしたよ・・・(笑)
「何て返せばいいんだ!泣」って(笑)
2回刺された点、どうだろうねえ(笑)
チャット楽しかったよ!ありがとうね☆ -
[250]のーた
更新する前に・・・皆様へ。
「謎トキが開始される前に自分なりの推理をしたい!」と思う方は、ヒントを今から書きますのでこれを参考にしてください。
・ジャックが、レイトンと話していた時は「僕」でしたね。
・レイトンとジャックの会話の時(「11~ジャックとの対話~」の方です)に、’フェリシアさんの話題がでなかった’ことに、皆様は気付いていましたか?
・日記を読んでいただけたら分かると思いますが、それはジャックの二重人格を分からせないようにする為に、作者である私がわざとそうしたものです。
・何が言いたいのかというと、「ジャックは事件の次の日から裏ジャックに変わった事が無く、警察署で行われた取り調べ等は、全て表ジャックが受けた」という事です。
・後、もう一度さらっとでいいので見て欲しい章は「1」、「2」、「11(二つありますが、~ジャックとの対話~と書かれた方です)」、「12」、「13」、「14」と、「’1680’の謎」です。
本当にさらっとでかまいません。
読み直してみたら「11」が二つあったんですよね・・・すみません。(汗)
もう一つのほうの「11」は、読み返さなくても結構ですので。
それでは、よろしくお願いします☆ -
[251]town
推理はやっぱり見ている方がいい!
(とか何とか言って謎が分からない自分!) -
[252]茜星
うーん…推理してみよう!
難しい! -
[253]ライラック
むむむ・・・相変わらず謎が分からない(笑)
電卓カモ~~~ン!(笑)
推理できず(汗)
分かったような分かってないような・・・
先生の推理のときにあっさり全然違う答えを言われるような(笑)
日記つけれるところとかお部屋の綺麗さとか~(笑)
ル「ライラの部屋はゴミ溜め化してますも」
ラ「んなこといちいち言うな!」
ル「なんだよ!ライラが言わせてるんでしょう!?」
ラ「うう~・・・」 -
[254]のーた
>town
あっはっは(爆)勿論、純粋にレイトンの謎トキを読んでもらってもokだよ☆
謎はねえ・・・あれはちょっと普通の見方じゃ絶対分からないからなあ(汗)
続きをお楽しみに!
>茜星
お、推理してくれるんだね!ありがとう☆
そうだねえ・・・今回の話は、私が今まで書いた三作の中で一番謎トキが難しい話だからね・・・(汗)
私も更新するとき気をつけないと・・・間違えたら大変だものなあ(笑)
>ライラック
謎はそうだねえ・・・ピカラットで言うと50くらいかなあ?
でも、解けてみると「そんな答えなの!?」って驚くと思う。いや、自信は無いけどさ(笑)
電卓・・・謎を解くときに、一度画像を載せ解こうかな・・・。 -
[255]のーた
さて、区切りのいい所まで更新しましょうかね。
とりあえず「15」を終わらせないとね。
更新☆
日記はそこで終わりだったが、まだ何かあるのではと思い、しばらく白いページをめくり続けた。
レ「・・・・・おや?」
最後のページに、ある事が書かれていた。
それを読み終えると、私は日記を静かに閉じた。
そして、マリーさんの両親の方へ顔を向ける。
レ「すみませんが、この日記をジャック君へお渡ししてもよろしいでしょうか?」
マリーさんの両親は互いを見、そしてうなずいた。
マリーの父「かまいませんよ」
レ「ありがとうございます。それと、これから私達と一緒にダンさんの家へ行っていただけませんか?」
マリーの母「・・・分かりました。では、支度をするので少しお待ちください」
そう言って、マリーの両親は部屋を出た。
今、部屋には私とルークしかいない。
レ「・・・ルーク」
ル「何ですか?先生」
私はルークの肩にかかっている鞄に目を向けながら訊ねた。
レ「・・・ビデオカメラを持っているかい?」
ル「・・・小型のなら持っていますけど・・・どうかしたんですか?」
レ「今回はそれが無いと謎トキができないんだ」
ル「それって・・・」
廊下を歩く音が聞こえた。
マリーの母「お待たせしました」
その言葉で、私達はソファから立ち上がる。
レ「・・・それじゃあ、行きましょうか」
・・・後で警察署からジャック君、刑務所からダンさんを家に集めなければならないな・・・。
チェルミー警部に頼もうか・・・。 -
[256]ゆうん
あああああああああああああああ(うるさい笑
電卓…どこいったー??(二回目
…頑張ってさがそっと。笑
うーん,推理か…一応してみるね,明後日ごろに((
あ,でもでもレイトンの謎解き始まっちゃう汗
………ゆうんドンマイ^p^ ←爆Σ -
[257]のーた
>ゆうん
どうしたんだゆうんーーーー!!
電卓・・・ほら、私のあげるから!!(笑)←
推理・・・ありがとう☆
大丈夫!ゆっくり考えて☆
>推理してくださってる皆様へ
一番伝えなきゃいけない事を忘れておりました(汗)
最大のヒントは、この小説のタイトルです。
この小説のスレを立てる前・・・ストーリーが頭に浮かんで、一番悩んだのは「タイトル」でした。
タイトル決めるのに三日かかって・・・やっと決まって。
こんな単純なタイトルでいいのかなあと思いつつスレを立てました。
タイトルが一番のヒントということは、「1」に出てきたある内容がヒント・・・という事です。
・・・もう多分ヒントは無い・・・と思います。自信はありませんが(汗) -
[258]茜星
うん…自分、ちょっと前から題名の意味は何だろうって考えてた…。
うーん…… -
[259]のーた
>茜星
そうだったんだ!
本当はもうちょっとひねったタイトルにする予定だったんだけどね・・・全然思い浮かばなくて汗
単純なタイトルだけど、話は全然単純じゃないっていう・・・本当に申し訳ない汗
さて、そろそろ更新しなきゃなあ・・・☆ -
[260]のーた
さて、更新しますか☆
16.~ダン氏の家にて~
再びこの家へやって来た。
ここで全てのナゾを解くため・・・。
マリーさんの両親を先に部屋へ入れ、私達は玄関に残った。
その時、チェルミー警部が近づいてきた。
チェルミー「丁度良かった、今報告しようと思っていた所だ」
レ「そうでしたか、それは良かったです」
チェルミー「それで、結果なんだけどな・・・」
私は彼の言葉を遮る。
レ「すみません、その前に・・・連れてきていただきたい方々がいるんです。・・・ジャック君とダンさんを、ここへ連れてきていただけませんか?」
チェルミー警部はすぐに悟ったようで
チェルミー「ん?ああ、君の事だから・・・謎トキをするんだな?私の部下にそれを頼むから・・・少し待っていてくれ」
と言うと、部屋の隅にいた刑事を呼び付けて指示していた。
チェルミー「後15分もすれば、ここへ来るよ。勿論、刑事達に連れられて・・・な」
レ「分かりました」
チェルミー警部は咳払いをする。
チェルミー「それで、だな。結果なんだが・・・今回の事件、警察官が証拠の捏造や隠滅した形跡は一切無かった」
今までの証拠品リストの内容は本当であったという事か。
ル「本当ですか・・・!?」
チェルミー「ああ、私が一から調べ直したんだから本当だ。それと・・・この紙を見てくれ」
警部は私に一枚の紙を差し出す。
チェルミー「そこの少年が見つけてくれた証拠品についての報告書だ」
ルークが見つけた例の缶コーヒーの事か。
_______________________
報告書
・ゴミ箱より発見された缶コーヒー
指紋:ジャック
血痕:マリー
このコーヒーはジャック氏が飲んだものだと科学捜査研究所による化学検査で判明した。
______________________
レ「やはり・・・そうでしたか」
チェルミー「・・・金庫は・・・君が後で開けると言っていたから中身はまだ調べていないんだが、いいのか?」
レ「ええ、大丈夫です」
チェルミー「そうか・・・」
ドアを開けっ放しにしていたからか、玄関に風が流れてきた。
爽やかで、とても気持ちの良い風だった。
ル「いい風ですね・・・」
レ「ああ・・・」
私は報告書を固く握りしめた。 -
[261]茜星
謎解き開始…かな?
コーヒーを飲んだのがジャック…ってことは……?? -
[262]ライラック
待てーーーーーー!??!?!
ちょ、おい?!
ジャック!?
飲んだの!?
ル「落ち着いてください!ジャックさんが飲んだからってどうしたっていうんですか!?」
ラ「いや、じゃあ・・・まさか・・・?」
ル「馬鹿ですか!?何考えてるんですか!?
そんなわけないじゃないですか!!!」
謎解きだぁ~♪
楽しみだな★ -
[263]ゆうん
ああああああああああああああああああぁ←
わからんー@
数日考えたけどわからんー@←
うむむ…やっぱレイトンに先を越された笑
↑あたりまえー笑 -
[264]まい
おぉ!とうとう謎トキか!楽しみ~、キャッホーイ!!イエーイ、イエーイ!!(←すでに崩壊&意味不) -
[265]杏♪
おぉ!ついに謎トキ開始ですね!!
やっぱり、すべて分かって、頭の中が整理整頓されたときが、一番気持ちいいよね~!!
みんな同様、わたしも楽しみだぁ~♪ -
[266]のーた
>茜星
ナゾトキ・・・ついに開始・・・かな☆
ルークが発見した缶コーヒーに付着していた指紋はジャックのものでした。
という事は・・・?
>ライラック
缶コーヒーの指紋はジャックのものでした☆
日記に載っていたからレイトン達はあまり驚かなかったけど・・・そのうろたえぶりから察するに、ライラはもう分かってるのかな?(ニヤリ☆)
謎解き、楽しみにしていてね☆
>ゆうん
「あ」多いな(笑)
おお、考えてくれたのかあ☆ありがとう☆
レイトンの謎解き、さあ果たして・・・?
>まい
とうとうやっとついに・・・だよ笑(←長い)
ま、まい・・・?どうした!?(笑)
楽しみにしていてね☆
>杏♪
ついに謎解き開始だよ~☆
そうだねえ~読み手さんがちゃんとすっきりできるように、慎重に私も書かねば・・・笑
こればっかりはミスできないからねえ(汗)
よっしゃ、楽しみにしててね~☆ -
[267]のーた
さて、謎解きを書く前に・・・ジャックの部屋の絵を載せます。
この絵は、事件当時の部屋の様子であり、マリーとジャックが部屋のどこにいたのかを示すものでもあります。
字が小さくて分かりにくいかもしれません。その時はご指摘お願いします。
肖像画の方にいるのがマリーです。
部屋入ってすぐ左にある引き出し付きのテーブルに、トランプは入っていました。
この絵が無いと、謎解きしても分かりにくいと思うので・・・だから描いてみました☆
是非見てください☆