-
[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。 -
[484]のなりい
あ、ゴメン。私の書き方が悪かった。
スコットランドヤードに捕まっているから、教授達とは久しぶりの対面だね、という意味ですた(・_・;)
ルーク「主語がなかったり、色々と・・・。まったく。」
のなりい「はい、すみません。」
茜星、クラウス目線も上手!!
天才だねっ!!凄いなぁ。
いや~、かっこええなぁ。 -
[485]茜星
ライラック、のなりい、コメントありがとう!
☆ライラック
クラウスと先生達の感動の再会(?)
元気なのがなによりだよね…
これからどんな会話をするのかな…
ルーク「今考えてるんですか?」
茜星 「………。」
☆のなりい
あ、いやいやこちらこそ。
ちゃんと読まなくてごめんね~。
まあ…どちらにせよ感動の(?)再会だ!
クラウス目線…上手いかな??
天才…ではないなあ(^_^;)
まあとにかくがんばります! -
[486]茜星
更新!
___________________________________
「く、クラウスさん!」
ルークが声を上げる。
久しぶりだな…。
あの、『ルーク』としての時間を………
楽しかった時を………
僕は、忘れることはないだろう。
先生が僕に話しかける。
「クラウス、それで…今日来たのは久しぶりにルークもここに来たから挨拶しようと思って。次は私の弟子と教え子も来られたら来ようと思ってるんだ。」
ああ、そういえばルークは引っ越したんだっけ……。
「そうなんですか…。」
アロマが少し身を乗り出して話しかけてくる。
「もう少しで釈放なんですよね?」
「釈放と言っても……あと何ヶ月かはあるからね…。」
僕は、こんなに早くここを出てしまって良いのかという問いが頭から離れない。
「迷ってるんですか?クラウスさん。」
ルークが首をかしげる。
___________________________________ -
[487]town
ルーク....痛いとこつくな~!
アム 「ルーク~! クラウス兄をいじめるな!」
ルーク 「そんなつもりじゃないんだが....」
イム 「困っているんじゃないか!」
クラウス「.....ありがたいけれど....ね?」 -
[488]lemon
うわぁーっ!
クラウスーっ! そんなとこに引き込もってないでさっさと出てこいーっ!
ル「それができたら苦労しませんよ」
クラウス、さっさと出てこいや!←←
更新楽しみに待ってるっす[s:0062] -
[489]のなりい
ルーク、それは言っちゃ駄目だろ~。
迷うかな、私・・・。
ルーク「のなりいだって同じじゃないですか!」
のなりい「いや、ふっと考えて、さ。」
クラウス「どっちもどっちでいいのでは?」
クラウス、早く出て来い!!
クラウス「なんか、のなりいがいるなら止めたくなってきたなー。」
のなりい「な・・・何で?」
クラウス「悪寒がするんだ。」 -
[490]茜星
town,lemon、のなりい、コメントありがとう!
☆town
ルークはそんなつもりはなかったんだよ…
クラウスは自分を問いかけるきっかけになった…はず??
☆lemon
釈放、いつになるかなあ…
この話の最後の方という予定だけど…
更新がんばります☆
☆のなりい
ルークは悪気はなかったのさ…。
自分もきっと迷うと思う。
クラウス…いつ出てくるかな?? -
[491]茜星
さあ更新!
___________________________________
その問いに、すぐには答えられなかった。
僕は言葉をひねり出した。
「ここから出たら……することがあるんだ。」
言葉を一つ一つ紡ぐ。
「迷っていないとは言えない。でも………大丈夫なんだ。」
先生が尋ねてくる。
「その、『すること』って何だい?」
僕の頭の中に、記者をしていたころの風景がよぎる。
復讐に燃えて……情報を集めていたあの時…。
「僕は…してはいけないことをしてしまった、それはわかっています。今更過去は変えられない…だけど、いや、だからこそやりたいことがある…。」
僕は息をゆっくりと吸う。
記者の時の思い出を払い…言い聞かせる。
あの時の『クラウス・アルバトロ』は今の『クラウス・アルバトロ』じゃない。
復讐に走っていたあの時とは……。
僕は、学んだ。
過去は絶対に変えられない、ということを。
『復讐』というのは彼らがやったことをやりかえす、ということ。
理由は何にせよ…それはひどいことをした彼らと一緒だ。
そう、今の僕は………彼と同じだ。
何度も言うけれど…過去は変わらない。変えられない。
僕が復讐を行った、という事実も変わることはない。
「だから、僕は…………。」
___________________________________
ここで切ります☆ -
[492]ラビッツ
5OOレスおめでとう!!
↑早!
これからもよろしく
ア~ンド
更新がんばってね!
(テンション高くてゴメン・・・) -
[493]ゆうん
かっけぇぇぇぇぇぇぇええ!!
茜星…君は天才★←
しかも続きめっちゃ気になるところでおわっとる笑
おお!もう少しで500レスだね*
ホントにあと少し笑
これからもがんばってー(^▽^*) -
[494]town
クラウスはどうする?!
台詞が本当にかっこいい!!
アム 「さすがクラウス兄! 言うことが違う!」
イム 「ファイトだクラウス兄!」
ルーク 「クラウスさんのこと....本当に慕っているんだね。」
ア&イ 「もちろん!」 -
[495]のなりい
だから僕は・・・?
何をするんだい?
クラウス、かっこいいこと言うな~。
茜星、天才っ!!
ルーク「今、異常にハイな、のなりい・・・。」
のなりい「うふふ~♪」 -
[496]茜星
ラビッツ、ゆうん、town、のなりい、コメントありがとう!
☆ラビッツ
500レスありがとう!(早い)
こちらこそよろしく。
アンド…これからもがんばります☆
☆ゆうん
かっこ……いいかな??
天才……ではないと思うんだけどなあ、自分。
こんなところで切ってごめん☆
500レス越えするようにがんばるね~♪
これからもがんばります☆
☆town
さあ…どうするでしょうか!?
セリフは…結構考えたかもなあ…
ルーク「そうですかねえ?」
茜星 「普通よりは…考えたかも。」
ルーク「普通が短いんじゃないですかね…?」
茜星 「………。」
うん、ファイトだクラウス!
☆のなりい
何をするかはお楽しみ♪
クラウス…かっこいいかな??
かっこよくないわけはないか…逆に。
天才…ではないなあ(笑) -
[497]茜星
これでクラウスの話終了…かな??
___________________________________
「だから、僕は復讐を止めたい。」
悲劇は終わっていない。
今も世界の…いや、ロンドンのなかで、悲劇は起こり続けている。
「悲劇は起こっています。……でも、復讐はしてはいけない…。悲劇がまた繰り返されるだけ。」
先生が僕を向いて言う。
「出所してすぐは、きっと世間の目は厳しいだろう。…それでも、やっていけるというのか?」
それはもう…即答できる。
「大丈夫です。世間の目なんて気にしませんから。」
そうか、と先生はうなずき、席を立った。
「そろそろ面会時間が終わるから…ここまでにしようか。次は弟子と教え子も連れてくるつもりだよ。……クラウス、元気でな。」
「僕はクラウスさんを応援してますからね。」
うんうん、とアロマがうなずく。
そして、先生達は去っていった。
「さあ、戻るぞ、クラウス・アルバトロ。」
はいはい…と思いつつ、立ち上がる。
「そういえばあの人からこれを渡してくれって言われたんだ。もうチェックは済んでる。」
封筒の中には、朝顔の押し花のしおりが一つ入っていた。
朝顔………そういうことか。
僕はそれをしっかり持って、元の所に戻った。
<episode16 久しぶりの再会 END>
___________________________________
朝顔の話はⅡに持ち込みます!
クラウス再登場話でしっかりナゾ解きしますのでお楽しみに☆ -
[498]town
朝顔.....花言葉かな?
アム 「朝顔はいろいろな種類があるんだよ。たしか、江戸時代にはすでにあったね!」
イム 「朝顔と昼顔、夕顔はそれぞれ見た目がずいぶん違うらしいよ! あと...種子は食べるとおなかを壊しやすくなるんだよ。」
ルーク 「花言葉は『固い約束』? クラウスさんは花に愛でる青年?!」
ア&イ 「花言葉でプロポーズしようよ! クラウス兄!」
クラウス「.....恥ずかしいよ....」
自分は台詞を考えるのに時間はかからず!(おい!) -
[499]茜星
town、コメントありがとう☆
朝顔…さあ何でしょう??
いろんな朝顔があってきれいだよね☆
プロポーズするなら…バラ?かな、やっぱり。
もともと大まかに考えてなかった話(レイアの里帰り話など…)のセリフとか筋とかは時間がかかるなあ…。 -
[500]チーズ探偵
おおっ!!その話はⅡにいくのか!!
朝顔の花言葉は…知らん!
ルーク「断言してる…」 -
[501]茜星
チーズ探偵、コメントありがとう☆
その話はⅡに行きますよ~☆
一応目標だった500レスも超えたしね。
もうあと一エピソードでⅡに行きます!お楽しみに♪
朝顔の花言葉…自分も知らなかったよ…前まで。
またもや500レス目をゲットしてしまいました(笑)
とにかく。
これまで読んでくださった、コメントしてくださった皆様のおかげでここまで来られました。
本当にありがとうございます。
茜星はこれからもがんばっていこうと思います! -
[502]のなりい
朝顔か・・・。
こないだ、変化朝顔の番組を観たな~。
もはや、朝顔じゃねぇっ!!とか思った(笑)
花言葉・・・何だっけ?
ルーク「のなりいも自分の小説に花言葉を使おうとして。」
クラウス「挫折したんだよね。」
のなりい「・・・はい。」 -
[503]茜星
のなりい、コメントありがとう☆
確かに変化朝顔って朝顔じゃないみたいだよね…自分も本で見たことある。
花言葉は何でしょう??
自分も急に花言葉を使ってみようと思ってね…
調べてみると結構ネタに使えそうなんだよね☆