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[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。 -
[32]のなりい
ライラック
ありがとう!私、頑張るよ!
私も共通点をみつけるのは苦手・・・。
TOWN
私もクラウスみたいな後輩が欲しい・・・(お前も年下だろ)
茜星
私も苦手!
訳わかんないこといいだすからねぇ、しまいには。
明日は更新できそうですよぉっ。
それと、こないだのはセリフが誰のものかわかりづらいですよね・・・。スイマセン。 -
[33]ドロップ
共通点?わからん・・・。 -
[34]のなりい
ドロップ
共通点ねぇ・・・。実はなかったり?
まぁ、これからです。
更新でぇす。
僕達が話していると、再び執事が現れた。
「お待たせいたしました。皆様には、これから、ゲームをしていただきます。」
ゲーム?どういうことだ?
「ゲームとは・・・。この館の主を当てていただく、それだけです。」
それだけって・・・。
「私達はこの館の主について何も聞かされていないんだ。どうやって当てればいいんだ!?」
残っていた人たちから文句やとまどいの声が聞こえる。
「私は帰る!」
その中の一人がドアを開け・・・。開けれない!!
「これが終わるまで、ここから出ることはできません。」
執事が言った。
「どうしましょう、クラウスさん。」
不安げにルーク君が僕を見ている。
・・・僕がしっかりしなくちゃ。でも・・・。
どうすればいいんだ?
「おもしろいことになってきたねぇ。」
先輩はどこか楽しげだ。
「皆様には部屋の鍵をお渡しします。そこで自由に過ごしてください。ゲームが終わるまで、永遠に・・・・・。」
そこまで言うと、執事の姿がフッっと消えた。
「えっ・・・。」
「ふ~ん、ホログラムか・・・。」
驚く僕を尻目に先輩は、さっきまで執事がいた辺りを見て回る。
そして、なにやら機械をみつけていじってる。
「・・・先輩?」
「ああ、すまないね。つい、夢中になってしまって。」
そして、芝居がかった口調で さあ、と続けた。
「楽しもうじゃないか。この、素晴らしいゲームを。」
ニヤリ、と笑う先輩は、少し怖かった。 -
[35]茜星
ホログラム…!!
かっこいいな、先輩…。 -
[36]ドロップ
館の主を当てるゲーム? -
[37]のなりい
茜星
先輩は女性だけど、かっこいい感じにしようと思って。個人的にこんな人にあこがれるかな。
ドロップ
そう、主を当てるの。
でも、無事に当ててはい、おしまいとなるかどうかはまた別だよ? -
[38]town
う~ん...ホログラムかぁ~....
.....アナグラムの親戚かな?(違う!) -
[39]のなりい
town
ホログラムはなんとなくだしてみた(おい)
アナグラムの親戚・・・ではないね。説明は苦手かも。
更新です。
とりあえず、自分の部屋に行くことにした。
ルーク君、先輩と別れる。
僕の部屋は三階の一番奥だった。
部屋に入る。
とても豪華な部屋だった。
「おや?」
テーブルの上に手紙が置いてある。
なんだろう?
そう思い、開けてみることにした。
ただ主を当てたらおわり、ではつまらないかと思い、賞品をご用意させていただきました。
賞品はこの館と土地です。
さて、ここの主には皆さん、会ったことがあるかと思います。皆さん、一度は会ってるはずなのです。
そして、主は、皆さんの中の誰かです。
ヒントは探せば見つかるはずです。
・・・頑張ってください・・・。
この文章とこの館の案内図が入っていた。
土地も館もいらない。
こんなゲーム、早く終わらせて帰りたい、それが僕の本音だ。
そのためにはあせってはいけない。
小さい事も見落とさないように気をつけなければ。
・・・よくわからない文章でしたね。
質問はどんどんしてください。 -
[40]茜星
さあ…主人は誰なんだろう?
景品が出たことでもっとヒートアップ(?) -
[41]ライラック
皆さんが一度は会ったことがある・・・。
・・・ダメだ、レイトンしか思い浮かばない。馬鹿だね、私・・。
どんな人なんだろ?楽しみです♪ -
[42]のなりい
茜星
ヒートアップしようかな。ガメツイかたをだしてみたり・・・。これから、残った人も書いていくよ!
ライラック
馬鹿ではないよ!これでわかったらスゴイよ。
これが他の人のだったら、私、絶対解けない自信ある!ボケだからね。
さて、どんな人でしょう? -
[43]town
....自分はこういう賞品は....
ゲームとかTVとかなら.....(?) -
[44]ドロップ
賞品が、館と土地!?すごっ\(◎o◎)/ -
[45]のなりい
town
私もそっちのほうがいいんだよね(おい)
土地とかもらっても、困るし。
ドロップ
すごすぎだよねー。書いてて思った。
どんだけ金持ちなんだよ!、とか自分でツッコミながら書いてたんだー。 -
[46]のなりい
更新です。
ああ、いけない。
ホールの入り口で集合するって、ルーク君達と決めていたんだった。
急いでホールに向かうと、既にルーク君と先輩は来ていた。
「クラウスさん、遅いですよ~。ここに集合するって決めたのはクラウスさんでしょう!」
「まぁまぁ。クラウス君にも都合があるわけだしね?」
怒るルーク君を、先輩がとりなす。
「すみません。考え事をしていたもので・・・。」
まったく・・・。こんなんじゃ、レイトン先生に笑われてしまうな。
「まず、何からとりかかりますか?」
気をとりなおして二人に聞く。
「ふむ・・・。クラウス君、君も手紙を読んだかい?」
「あっ、はい。」
やっぱり、全員の部屋にあったのか。
「それなら話がはやい。早速、今、ここに残っている人たちを調べようじゃないか。」
「でも、どうやって?」
ルーク君の疑問ももっともだ。先輩はどうやって調べるつもりなのだろう?
「・・・冗談さ。」
「へっ?」
先輩が笑って言う。
「ここにいるのは有名人ばかりだよ?私も取材したことがある、と言わなかったかな?」
と、いうことは・・・。
「調べるまでもないね。・・・ほら。」
そう言うと、先輩はノートを破って僕達に差し出した。
見ると、残っている人の名前や性格などが書かれている。
「・・・これ、全部調べたんですか?」
「当たり前だろう?調べないで、どうやって書くことができるんだい。」
サラッと言う先輩。・・・すごい。
しかも、これ、手書きだ。
・・・僕が部屋にいたのは、5~6分くらい。先輩はいつこれを書いたんだ?
それも、こんなにきれいな字で。 -
[47]藍那
はじめまして!藍那と言います[a:0811]
小説面白いです!館の主...一体誰なんでしょう?
それに詩織さんも気になる...。
これからも頑張って下さい!
あ、あと、タメ&呼び捨てしてもokですか? -
[48]茜星
先輩、凄い人だな…やり手? -
[49]ライラック
先輩、さすがだ!!先輩・・・主?
ル「だから、何でそうなるんですか!!!」
ラ「いや、これなら1度は皆に会ってるから」
ル「馬鹿者!絶対違いますから!!!」 -
[50]town
自分もこんなに早く書けたらな~!
テストとか....苦労しなさそう....
洞察力もすごいんだね! -
[51]のなりい
藍那さん
タメ&呼び捨て、OKですよ!!
藍那さんもよろしいでしょうか?
面白い?・・・そういっていただいて、もう、感激の涙がぁ・・・。
頑張りますので、応援よろしくお願いいたしますね!!
茜星
そーなんだよー。やり手、かなぁ?
まぁ、これから色々とわかると思うよ。たぶん。
クラウス「のなりいの文は、よくわからないですもんね・・・。」
のなりい「ひどっ」
ライラック
さて、どうでしょう?
クラウス「案外、図星だったり・・・。」
のなりい「それは言えないなー」
これからだよ。主にボロをだすようにしむけて・・・。
town
だよねー。私も書くの遅いから・・・。
テストとか余裕だよ。先輩なら。
洞察力が凄いのか、なんなのか・・・。
まぁ、これからわかってくるよ!!