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[1]ユリア
【レイトン教授と奇跡の魔方陣】
初めてのくせに長編小説書こうとしてるアホな私です。これは全部で三部作になる予定です。よろしくです。 -
[4]ユリア
第一章*+謎の依頼+*
第一話「遠くからの手紙」
ル)・・・・っ大変だ!
僕はルーク・トライトン。先生の助手(弟子)だよ!因みに「先生」って言うのは・・・
ル)先生!(バァン!!)
レ)なんだい?ルーク。朝から騒がしいね?
エルシャール・レイトン。この人が僕の先生さ!山高帽がトレードマークの英国紳士! -
[5]ユリア
シフォンさん》始めまして!
ありがたきお言葉!更新が遅れるかも知れませんが宜しくです。因みに明日と明後日更新できません。すいません。色々事情がありますので。因みに、タメ口&呼び捨てOKです。 -
[6]シフォン
焦らないで自分のペースで進めていけば良いですよ♪
えーと、私は敬語でいきますね♪
ユリアさんも好きな言葉遣いで良いですよ★ミ -
[7]ユリア
前変なきり方で終わってしまってすいません。
シフォンさん》アリガトです!
「僕」が一人称です。でも現実だと自分には合わない気がして「私」です。これからは「僕」で行きますね!
続きは次更新した時にします。 -
[8]琴音
ユリアさん!貴方の方がまだマシですよ!私なんてはじめてのくせして4部作やってるんですから!
魔方陣ですかー。私ファンタジーは大好きですよー。
れ「琴音ののろま。もうちょっとペースはやくしてしゃべれ」
琴「…(殴)」
れ「って…」
琴「私の悪口言う奴が悪い!」
↑こんな奴です。すいません。ちなみに「れ」は私の小説のオリキャラです♪
タメ&呼び捨てOKですか?私は全然OKです! -
[9]ユリア
続きです!(ルーク目線)
ル)じっじつ・・・は・・・!?
レ)ルーク?どうしたんだい?・・・!?
うっ・・・この匂い・・・も・・・もしかして・・・!?
ア)あら♪ルークじゃない!ちょうどいいところn
ル&レ)ちょっと急用を思い出したからまた後でいただ(くよ!/きます!)
ア)ちょっちょっと!ルーク!先生!
この子はアロマ・ラインフォード。「黄金の果実事件」の「黄金の果実」の正体。優しいのは良いんですけど・・・アロマさんの料理はテロ行為と言って良いんじゃないかってほどですからね・・・変装はまぁまぁだけど。
ア)どうしたのかしら、二人とも・・・
ごめんなさいアロマさん。僕はキミの持っている緑色でグツグツいってる液体と「けしズミ」といって良さそうな黒い物体は食べられません・・・。 -
[10]ユリア
琴音さん》コメアリガトです!
もしかして違う名前で書いてますか?検索してもでないので、あと、「魔方陣」のでるファンタジーはもう少ししないとでませんよ~(^^)それに先が見えません、三部作なんて・・・でも頑張りましょう!
あ、アロマの持ってるのはハーブと野菜と蛙(!?)の入った紅茶と爆発したスコーンです。 -
[11]ユリア
ル&レ)ふぅ~~。
テムズ公園まで並んで全力疾走・・・やっぱり疲れますね・・・
レ)で・・・何の用で来たんだい?ルーク。
ル)それは・・・これが僕の元に届いたからですよ。
レ)ふむ・・・
ルーク・トライトン様へ
貴方の師、エルシャール・レイトンさんと、
弟子・・・いや、助手のルーク・トライトン
君、キミ達の腕を見込んで頼みがある。
同姓同名の誰かでなければ出来るはずだ。
もう一つの封筒の中にモレントリー急行の切符が入っているはずだ。
ソレを使って急行に乗って来て欲しい。
僕はキミ達が来るのを待っているよ。
それと、ルーク・トライトン。キミがこの手紙を読んだならエルシャール・レイトンに渡してくれ。
宜しく頼んだよ。
ユリア・ヴェスターナより -
[12]ユリア
ユ)誰か来てくんないかね~
セ)黙るか小説の続き書くかしろ
ユ)あんたの出番まだだよ!
ヴェ)僕の出番は?
ユ)ヴェスターナの出番は次だよ。
(ユリアはロンドンライフで作ったキャラだよ。青色ロングにすまし顔。現在の服はブライダルドレス+プリンセスヒール(外見のみ)) -
[13]シフォン
レイトン教授とルーク君を全力疾走させてしまうなんて・・・よっぽどアロマさんの料理食べたくないんですね。(笑)
所で ”セ”って誰ですか?!続きが気になります!! -
[14]ユリア
シフォンさん》ソレはヒミツ!
「セ」はキャラ紹介を読むか物語の進行後に分かりますよ・・・。
レ)これは・・・。
ル)これが届いたのは三日前、先生の研究室から家に帰ったときに・・・。
レ)これは行った方が良さそうだね。ルーク、明日は空いてるかい?
ル)もちろんです!先生!・・・ソレよりもどうしましょうか、先生。
レ)研究室に戻るとアロマが「あれ」を持って待っていそうだ・・・。
ル&レ)・・・・・。
その後、レイトンの研究室からは悲鳴が聞こえたそうです。 -
[15]ユリア
第一章*+謎の依頼+* 第二話「魔法の街」
(ルーク目線)
ル)せんせーい、来ましたよ~。(コンコン)
・・・・・・返事が 無い。いつもだったら「良く来たね」って迎えてくれるのに・・・
ル)先生!入りますよ!(ガチャッ)
レ)・・・・・ルー・・・クー・・・
ル)せっ先生!?い、いったい何が!?
部屋はいつもと同じ。いつもと違うのは・・・
・先生が寝込んでいる ・テーブルの上にカップとお皿がある
これってもしかして・・・
ル)先生、もしかしてアロマさんの・・・
レ)口に流し込まれたよ・・・・
ル)ご愁傷様です、先生。
レ)とりあえず行かないとね・・・アロマが居ないうちに。
ル)そうですね・・・って大丈夫ですか?
レ)何とかね・・・ -
[16]シフォン
えーと沢山の謎を秘めている青年・・・。
どんな活躍をしてくれるんでしょうか?続きがワクワクです★ミ
ひ、悲鳴・・・・。
教授ーー!ルーク君ーー!大丈夫・・・ですよね!? -
[17]シフォン
あら?少し打つのが遅かったですね(汗) -
[18]ユリア
ユ)ただいまぁぁぁあああぁーーーー!!!
帰ってきたぜ!
ヴェ)はよ続きかけ。次で俺が出るんだろ~?
ユ)・・・分かった。 -
[19]琴音
ご愁傷様…です。ホント。アロマさんは「闇の料理人」ですよね…。(ちょww蛙てww
1作目は「アリーナ」で「レイトン教授と5つの光」2作目は「彗柳」で「レイトン教授と漆黒の夢」になってます。いちいち変えちゃってゴメンナサイね? -
[20]ユリア
~第二話の続き~
ル)またモレントリー急行ですね、先生!
レ)・・・ああ、ルーク。
ル)・・・先生、やっぱり明日のh「大丈夫だ」
レ)このくらいでへこたれてはいけないよ?英国紳士としてh「顔面蒼白ですよ~?」
ル)とりあえず横になってた方がいいですよ
レ)わかったよ、ルーク。
ル)僕は急行の中を散策してきます。
レ)気をつけるんだよ?
ル)はい!
ルーク・・・大丈夫だろうか。心配だ・・・。 -
[21]ユリア
第一章*+*+謎の依頼+*+*第三話「出会い」
ル)う~ん!風が気持ちいい!
ここは展望車両!とってもいい景色が見られて、気持ちいい風が浴びられる場所です!
ル)そういえば・・・ハムちゃん、どうしてるかな~。
フォルセンスの事件以来、モレントリー急行に乗るなんてなかったからな~。もしかしてまた太ってたり・・・。まっさかぁ!
ル)よし、会いに行ってみよう!
~~食堂車~~
ル)ええぇぇえええ!?
ク)ゴメンね~。つい前みたいに残り物とかあげちゃって・・・。
其処には・・・またぷっくり太ったハムちゃんが・・・
ル)ぼくの渡した箱部屋は・・・。
ク)此処にあるんだけど・・・ハムちゃんを入れてもすぐ出ちゃって・・・。
ル)そんなぁ・・・。
ク)悲しいけど・・・この子が病気になっちゃうのはもっと悲しいし・・・前みたいに連れて行ってよ!
ル)ええぇぇええ~!
ク)御願いだよ~。
ル)一回、先生の所へ連れて行って駄目だったら返しに来ます・・・。
ク)分かったよ~。
どうしよう・・・前の世話だけでも大変だったのに・・・。 ま、いっか。前の道具もあるし。 -
[22]ルル
はじめまして!ルルです!呼び捨てokだよ!よろしくね♪モレントリー急行の行くさきには何が待っているのかな?ファンタジーはドキドキします! -
[23]ユリア
ル)先生!
レ)!? なんだ、ルークか・・・。
ル)何だとはなんですか!
レ)いやアロマがアレを持って追いかけてくる夢を見てね・・・。
ル)・・・御愁傷様です。先生。 それと、このハムちゃんなんですが・・・。
レ)・・・クッキンさんのハムスターかい?
ル)また太っちゃって「また連れて行って!」って・・・。
レ)・・・いいよ。連れて行こう。
ル)本当ですか!? わかりました。
『次は~ セレヌフェルズ~セレヌフェレズ~』
レ)ちょうど次が降りる駅のようだね。
ル)え!?手紙には降りる駅は・・・。
レ)切符の入っていた封筒の中に「セレヌフェレズ」と書かれたメモが入っていたのさ。
ル)そうですか・・・今回は早くつきますね。
レ)ああ、ロンドンとセレヌフェレズは近いようだ。
ル)ようだって・・・知らなかったんですか?
レ)ああ、他のお客さんは居ないようだしね。
ル)そういえば・・・。
レ)とにかく、降りる準備だけしておこう。
ル)はい!先生。