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[1]茜星
【ルークと二人の少女の記憶】
こんにちは☆茜星です。
ついに「ワンルーム・アドベンチャー」、「復活の湖」ときて3作目になりました。
今回の作品は、四部作の二部作目になりますが、前作を読まなくても大丈夫です☆
(一応つながっている所もあります。)
更新は前より遅めになると思います。
よろしくお願いします! -
[57]ルル
あっ、茜星さぁん!!!!!
しばらくこれなくてすみません!私がこない間にだいぶストーリーが進んでいたんですね………………………。カリナの日記には、何か重要なことが書かれているんだと思います!……………かんだけど………………。 -
[58]ドロップ
カリナとナリカ・・・、色んな思い出があったんだな・・。 -
[59]のなりい
ケェェェキィィィ・・・。
今、ものすっごい食べたいです。
まあ、それはおいといて。
ナリカちゃん運動神経いいんだぁ。いいなぁ。
私、めっちゃ悪いから・・・。
すてきな思い出だね。この先にはどんなことが書いてあるのかな? -
[60]茜星
ルルさん、ドロップ、のなりい、コメントありがとう(*^_^*)
☆ルルさん
結構ストーリー進んだよね…ここまで読んでくれてありがとう☆
日記は…重要です。(少しネタバレ)
★ドロップ
いろんな思い出があった…何か更新しながら寂しい気分になってたよ。自分が書いたのにね…。
すてきな思い出は…どうなるのでしょうか?
☆のなりい
ケーキは私も食べたい…。
イギリスはどう過ごすのかわからなかったから予想で書いてみたけど…どうなんだろう?
私も運動神経めっちゃ悪いから…。
でもキャラを設定したときにナリカは始めから元気なキャラというふうになってたから…それが出せて良かった。
更新!
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『1月5日 最近すごく寒くて調子を良く崩す…病院にも通ってるのに。新しい年が始まったばかりなのに…』
『1月6日 はあ。入院することになっちゃった。まあすぐ退院できるよね。ナリカも心配していたけど励ましてくれた。』
入院、か…。
理由はなんだったんだろう?
ページをめくる。
『1月28日 退院できることになったの。嬉しい。また外にも自由に出られるし…ナリカとも話したり遊んだりできるのね。』
幸せな日々……。
それが、なぜ…。
…それは、これを読んでいけばわかるはずだ。
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[61]チーズ探偵
退院する前にナリカちゃんは…(これ以上は言いたくない…) -
[62]ゆうん
しばらく来れなくてごめんね!
忙しくて…言い訳になっちゃうね。ごめん。
でも,必ず読みに来る日はやってくるから!(日本語おかしい笑
カリナちゃん…どうして? -
[63]のなりい
病気が再発?
なんで、カリナちゃんは・・・。 -
[64]茜星
チーズ探偵、ゆうん、のなりい、コメントありがとう(*^_^*)
☆チーズ探偵
退院はすぐするんだけどね…また………まあ、続きでわかるけどね…。
★ゆうん
大丈夫!忙しいのはしょうがないよ。
ナリカちゃん…どうしてなのかはわかるけど…
少し悲しくなるよ…
☆のなりい
なぜカリナちゃんはそうやって言っているのか…わかるけど…少し悲しい…。
ナリカちゃんはなぜ?病気の再発なのか…?
…お楽しみに!
ルーク「次回予告かっ!!」
茜星 「すいません…。」
更新します☆
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カリナちゃんの日々にさす、影…。
その影はだんだん大きくなっていった…みたいだ。
『2月1日 退院…はできたけれど、体調はあまり…良くないかも。だけど外を自由に歩けるって嬉しいわ。』
退院してる…だけど、だけど…。
カリナちゃんは……。
考えるのは止めよう。
『2月14日 今日はバレンタイン。男の子から何ももらえなかったけど別にいいの。ナリカとプレゼント交換楽しかった。』
『2月20日 私、家でいきなり倒れたらしいの…だから、今病院にいて、また入院するみたいな感じ…はあ。』
ページを結構飛ばす。
『3月18日 部屋の窓から時々、隣の空き地を眺めるの。いつ、私はあそこに行けるのかな、って。ナリカは毎日来てくれる…嬉しい。』
僕は読む内にカリナちゃんに感情移入をしていたみたいだ。
読めば読むほど…せつなくなる。
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ココで切ります!
日記は次で終わりかな… -
[65]town
久しぶり!!
友チョコいいな~!!(自分はクッキーだった....) -
[66]ドロップ
カリナとナリカは本当、仲良しだったんだね・・。 -
[67]ゆうん
外国のバレンタインは日本と逆なんだよね~(たしか
ゆうんも読めば読むほど切なくなるよ…(゜Д⊂) -
[68]のなりい
あう~~~。悲しくなってくるよぅ。
チョコも貰う側かぁ。日本と違うんだね。 -
[69]茜星
town、ドロップ、ゆうん、のなりい、コメントありがとう!
☆town
久しぶり~!
友チョコ…じゃなくて自分もクッキーとかシフォンケーキとかだったな…
自分もガトーショコラを作ってたし…
★ドロップ
本当にね……。
仲が良かったんだよね…。
☆ゆうん
確か外国は逆だったはず…という覚えから書いてしまいました…
次は切ない度がすごいかも…
★のなりい
確か貰う側だったはず…。
本当に、自分で書いたくせに悲しくなるよ。
さあ更新だ…!
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次のページは真っ白だった。
え……?
結構ページをめくったら、また日記が始まっていた。
『4月6日 結構忙しくて日記を書く暇がなかったわ。何となくページを開けて新しく初めて見た。』
ふう、と安心する。
一ヶ月ぐらい…ページを一気にめくる。カリナちゃんが書いた日記が続いている。
「そういえば…今日は、5月3日…。」
今日の日付を見ようと思った。何となく。
「ここ…のはず。」
開く。
「………………!!!」
僕は、日記を閉じた。部屋を出る。
「ありがとうございました。」
そう、ウィリンさんにお礼を言って、ナリカちゃんの所へ歩き出す。
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その日記の部分はまだ書きません…
お楽しみに♪ -
[70]town
自分だったらあきらめるな....(おいおい!!)
アム 「イムは日記とかよく三日坊主になるよね?」
イム 「失礼な!! 坊主ではない!!」
ルーク 「そういう問題では...」 -
[71]茜星
town、コメントありがとう☆
私も…日記書けた覚えがない…!
いつも三日坊主だよね。
何ヶ月後に「書こう!」って思いつくんだけどまた三日坊主~という。
きっとカリナちゃんは他にすることないからなのかもしれない。
入院してると暇っていうし。
ルーク「適当ですね…。」
茜星 「ん?」 -
[72]チーズ探偵
日記か…
書こうと思ったときがあるけど、結局面倒くさくて書かなかった(汗) -
[73]茜星
さーっ、更新更新!
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第六章 過去
ナリカちゃんは…花を摘んで僕の家の庭に置いていた。
僕は…ナリカちゃんのその行為が何を意味するかが痛いほどわかった。
「ナリカちゃん…カリナちゃんは、君のことを本当に信頼していた…親友だったんだ。恨んでなんかいない。」
「……本当なの?」
風が吹き抜ける。
彼女に初めてあったときと同じような、静かな風が。
僕と、ナリカちゃんの間に。
「本当だよ。これを見て。」
日記を見せる。
「カリナちゃんはこれを書いていたんだ…。」
「カリナが、こんな物を…?」
僕はナリカちゃんに見せたまま、ページをめくっていく。
「これが去年の今日の日記だ。………最期の。」
『5月15日 私には明日があるのかどうかわからない…それはわかるわ。気がかりなのは、ナリカのこと…。今日は決行の日なの。うまくいくかはどうかわからない。途中で倒れるかもわからない。でも私は…ナリカを本当に信じてる。私の親友だから。』
ナリカちゃんはそれを読んで、泣き崩れた。
「ううっ……ううう…。」
「カリナ…………。」
「カリナちゃんはナリカちゃん、君を本当に信じていた。親友だった。だから……恨んでなんかいない。絶対にね。過去に何があったのか…僕は聞くよ。」
ナリカちゃんが…『カリナ・ウィリン』から解放されるために。
ナリカちゃん自身の人生を…送るために。
「……うん……。ありがとう。」
ナリカちゃんは、笑顔でほほえんだ。
冷たい笑みじゃない…きっと、ナリカちゃんの心からの笑み…………。
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[74]茜星
すれ違ってしまった…長い間書いていたからなあ。
チーズ探偵、コメントありがとう☆
そうだよね、書けないよね…。
5年日記買って一週間で飽きた自分…。 -
[75]ゆうん
そうだよ!親友が恨むわけないよ(泣 -
[76]のなりい
日記を書こうとおもいつつ、結局書いていない・・・。
カリナちゃんは何を決行したのかな?
やっぱり、恨んでなんかいなかった!良かったぁ。