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[1]みっちゃん
【リクエスト夢】
ここでは、リクエストされた夢小説を書いていきます。リクエストどんどんください!がんばりますから!! -
[2]ピーチ
じゃあ!!クラウスとあたしのちょーーー甘夢!!お願いします! -
[3]みっちゃん
ではいろいろ質問しちゃいますけど、いいですか?
1 あなたはおてんば系か、乙女系か?
2 名前はそのままでいいか?
に答えてください!すぐに取り掛かりますね♪ -
[4]ピーチ
やってくれるんですか!?やった!!じゃあ、オトメ系で☆名前は美香にしてください!!はずかしぃ~ -
[5]みっちゃん
でわww
「ク、クラウスさん!!これ!」
「うわっ!・・ありがとう」
近所の女の子に投げるようにしてクッキーを渡された青年。彼は近所ではイケメンとして有名な青年__私の恋人__
彼はもらったクッキーを眺めながら、ニコニコとしていた。
(せっかく、二人になれたのに・・。)
「ん?どうしたの、美香?怒ってるの?」
「・・。そんなことないよ。ただ、もてるなって思っただけ。」
『怒ってる』なんて言えるわけないもの。忙しいのに来てくれたんだし、楽しまなきゃ!!
「きれいだよね・・コレ」
「そうね!」
「やっぱり怒ってるでしょ?・・食べる?」
まだ包み紙をいじっているクラウスに私は荒っぽく言った。クラウスは私の顔を覗き込んで包み紙を差し出す。
「いらない。自分で食べて」
「じゃぁ・・。こっちは?」
そっけなく断った私に今度は何の飾りも付いてない包み紙を差し出す。呆れた。私が見てないもの以外にも、もらってたの・・?
「また・・もらったやつ?」
「違うよ。これは、僕が作ったの」
「!!」
いたずらっ子のように包み紙を振り回す。『いらないの?』そう聞いてるみたい。
自分の顔がほころぶのがわかった。真っ赤になって、クラウスしか見えなくて・・。
「やっと笑ったね。美香」
そう笑う彼もたまらなく愛しい。これからもあなたのそばで笑っていたい。 -
[6]ピーチ
ありがとうございます!!クラウスのクッキー食べてみたいなぁ~ -
[7]月
あれ?あまり来てないですね。頑張れ!みっちゃん!!
じゃぁ、相手はルークで、恋愛。名前はアミでよろしく!!乙女系。 -
[8]あいら
うわぁ~っ(照)///
自分がリクエストしたやつじゃないのに
は、鼻血が・・・。///
自己紹介申し送れましたっ!
あいらです☆リクエストしても
宜しいでしょうか??
ルークとクラウスが私の取り合いみたいな
感じのがいいなぁ(//▽//)
三角関係みたいなのをお願いします!
名前は百世で!!
むっちゃ甘いのをお願いします!
注文多くてすみません・・・(汗)
&長文失礼しましたっ! -
[9]みっちゃん
では、名前 ジャンル 相手 自分で行きます!!
月 恋愛 ルーク 乙女系
あいらさん 三角関係 ルークとクラウス 乙女系
ですね!!がんばります!! -
[10]みっちゃん
月へ__________________
「アミ、アミ!!次こっちいこ!!」
「え・・。ちょっと休ませて・・」
楽しそうに私の手を引くかわいい男の子。この子はもう中学生だというのに遊園地が好きだ。こういう、子供っぽいところも、大好きなんだけど。ううん、今日は友達、きめたんだから。
「アミ、疲れちゃったの?」
「うん・・。一人で行ってきて・・?」
ルークが私に顔を近づけて聞く。『まだ遊びたいよ』って言ってるみたいだった。でも、私はそれどころじゃなかった。
顔が近くって、頬が色づく。ルークが遊びに行ってからも私はベンチの上で真っ赤になっていた。友達として、なんて忘れてしまいそうで。
(言っちゃったら楽になるのかな・・。)
こう考えた時は何回もある。でも、怖くて。離れて行ってしまうって思って。もう、あの笑顔が見れないなんて、耐えられない・・。
フワ・・
何か安心するにおいがして背中にあったかいものを感じた。このにおいは、なんだろう?
「落ち着いた?」
「えっ・・。うん・・」
やさしい声がする。ルークの声。
「泣きそうなときはこうするといいっていってた」
もう我慢できなかった。涙がこぼれた。この優しい男の子が本当に好きなんだとわかってしまった。
これからは友達じゃないからね。
ルーク、私の大好きな人。 -
[11]みっちゃん
あぁ・・。変になってしまった・・。>月許してくれよ?
よかった・・。ピーチさんが喜んでくれて!!心配だったんですよ!!クラウスは久しぶりでして♪ -
[12]あいら
やっぱ、貴方
小説書くのうまい( ̄▽ ̄☆)
早く私のも書いて~(おいっww -
[13]みっちゃん
>あいらさん、えへへ~照れますなぁ!
あいらさんの三角関係は難しくてね・・。期待しないでくださいね☆
あの、タメいいですか? -
[14]巫女
初めまして~♪ 巫女です♪ 私もお願いします! 名前ゎユミで、超甘夢で、クラウスでお願いします。あと、呼びタメOkですか? -
[15]あいら
おはよー(゜▽゜)☆ミ
呼びタメOKですっ( ̄□ ̄●)
みっちゃん、はやく三角関係、書いちゃって~♪(ォィっ!!
むーっちゃ期待してます☆(笑)
もう想像しただけで…。
は、鼻血が…(//▽//)ポッ -
[16]みっちゃん
あいらへ________________
「ちがうよ!!なにいってるのさ!」
「そっちこそ変なこと言わないでください!!」
うるさいな・・。誰?あたしが寝ているソファーの前で誰かがけんかしている。せっかく先生に寝かせてもらったのに、誰・・・?
あたしは重い瞼をゆっくり開いた。
あれ・・?
まばたき、まばたき、まばたき。
「ほらぁ!起きちゃったじゃないですかぁ!!」
「なんだよ!ルーク君のせいだろう?それに、百代に聞けばいいだけだろ?」
ルークが鬼の首を取ったかのようにクラウスを責める。もちろん、クラウスも黙ってない。でも、気になることがあった。
「百代さん!!寝ていた時、夢に出てきたのはどっちですか?」
「もちろん僕だよね?」
聞くところによるとあたしが寝ていたときに、
「ルーラス・・。」
とすごく幸せそうに呟いたかららしい。
「僕はクラウスだよ?ラとスが入ってるんだから、僕だろ?」
「なにいってるんですか!ウが抜けてる時点でおかしいんです!!僕はルーですよ?つながってますし・・。」
クラウスが余裕たっぷりに言ったけど、ルークにあっさり否定されちゃったみたい。確かにこれは難しい。どっちなんだろう・・?
て言うより、あたし、何の夢見てたんだろう?覚えてないなぁ・・。
「あ!覚えてないんですね!百代さん!」
「・・。そうなの?」
「まぁねぇ・・。」
やっぱりルークは鋭い。表情から簡単に人の気持ちを読んでしまうんだ。こういうことができるのもいつも人を気にかけてくれる、ルークだからこそだと思う。
「意味なかったですね・・。」
「まぁ、いいよ」
名残惜しそうに言うルーク、別にこんなこと調べなくてもよかったのに・・。
対照的に、あたしに責任を感じさせないように話題を変えてくれるクラウス。
あぁ、この二人といたら、ずっと楽しいだろう。この優しい二人。あたしを大切にしてくれる二人。
「二人とも大好きだよ」
ニコッと笑って二人ともあたしの手をとる。ギュッと手を握ってくれた。
ほんとはね、夢をちゃんと覚えてる。あんな夢、忘れるわけないもの。
二人でけんかしてて、あたしが止めてる夢。でも二人とも笑ってて、手をずっとつないでるの。
ずっと、ずっと一緒にいてね。 -
[17]みっちゃん
あぁ~~~~!!意味わかんネ!!期待しないでねって言っておいたけど・・それ以上・・。ごめんよ~あいら・・。
巫女さん>okです!!
巫女さん クラウス 超甘夢 ユミ
ですね!!私もタメいいですか? -
[18]Louis
初めまして☆
Louisと言います。
忙しいと思いますが、私も書いてもらっていいでしょうか?お願いしますvv
名前はLouisで相手はルーク♥
ジャンルは恋愛でお願いします☆
私の事はタメ&呼び捨てで良いですよ(*^^)v