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[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」 -
[82]アオ
ライラックへ
アオ「まあ、教授とレミさんは・・・ね」
ルーク「え・・・?」 -
[83]まい
アオ、来たよ!
学校って迷路みたいになってるんだね。ウチ、迷路に入ったら迷うんだよね・・・(泣
ル「まいは方向音痴だしね!(笑)」
ま「だまらっしゃいっ‼」 -
[84]アオ
まいへ
ルーク「いやいや、アオのほうが方向音痴ですよ☆」
アオ「いやいや、ルークのほうが・・・」
レミ「教授これが、どんぐりの背比べ、ですか?」 -
[85]アオ
ここから、ルーク視点です!更新☆
(迷った・・・)
リイが先に行った、と気がついて先生たちと歩いてたんだけど、気付いたら1人になっていた。
・・・どうしよう。
「あーあ、困ったなあ」
つぶやきながら歩いていた、その時、
「あの、どうかしたの?」
顔をあげると、優しそうな女の人がいた。 -
[86]アオ
「あ、あのー・・・」
よかった、人がいた。安心して涙が出てくる。
「ふふ、どうしたの?ここの生徒ではないわよね?」
「・・・、初めてきたんですけど、友達とかとはぐれて・・・」
ああ、とその人は笑った。
「友達って、リイじゃない?」
「!、はい!!」
「やっぱり!私、リイのクラスの担任なのよ。ルアっていうの。よろしくね、えっと・・・」
「ルーク・・・です」
「ルークくんか、さっきあっちのほうでリイと、大人の人2人歩いてたわよ?」
先生とレミさんだ!!
「元気になったわね、じゃあ、行きましょ!」 -
[87]まい
おぉ!リィのクラスの先生が出てきた‼ -
[88]アオ
まいへ
コメントいつもありがとう!
ルアさんです☆結構名前が気に入ってる(笑) -
[89]ライラック
もう合流したの!?
さすが教授・・・。 -
[90]まい
そうなんだ!良い名前だね★
更新頑張れぇ‼ -
[91]アオ
こんばんは!
ライラックへ
はい、さすが教授とレミさんです(笑)
アオ「まったくルークは・・・」
ルーク「う・・・、しょうがないじゃないですか!!」
まいへ
ありがとう!頑張るよぉ!
あと、写真は、リイを描いたものなんですが・・・、ちゃんと出るかなぁ? -
[92]アオ
おお!出た!暗いのはすいません(笑)
髪型変とか、ネクタイが首をしめているみたいとか、いろいろ変ですが(笑) -
[93]アオ
では更新☆
リイ視点
「えええ!?ルーク迷子になったんですか!?」
今日は休日。
私たち以外に誰もいないこの校庭に私の叫びがかなり響いた。
「あ、あはは・・・。気づいたらいなくなっててね・・・」
レミさんが苦笑いする。
「ええ!!ど、どうしましょう・・・」
「とりあえず、今来たところを引き返そう」
「は、はい・・・」
そういって歩きだした途端、
「先生、レミさん、リイ~!」
振り向くと、半泣き状態のルークがこっちへ走ってくる。
「ルーク!」
「ごめんね?ルーク、おいてっちゃって・・・」
「いえ、レミさん、僕が1人で迷っちゃって・・・」
無事に見つかった。ほっとして先生を見ると、かなり安心しているようだ。
「ところで、ルーク、よく玄関がわかったね」
「ああ、ルアさんが・・・、あれ?」
「ルアさんって・・・、ルア先生のこと?」
「うん・・・、さっきまでいたんだけどなぁ・・・」
「あの先生は変わってるからね」
きっとまた会議に出るのでも忘れたんだろうな・・・。 -
[94]まい
アオ、リィの絵見たよ!こんな感じなんだね。リィの絵を見たらすっきりした★リィ可愛いね♪ -
[95]アオ
リイ「ありがとうございます!」
アオ「本当にありがと!もっと上手く描けるよう頑張ります(汗)」 -
[96]まい
アオ、来たよー!
てか、ルーク半泣き状態で帰ってきたんだね・・・。
でもウチも迷路から帰ってきたら半泣き状態になりそう・・・(汗) -
[97]ルークの妹弟子
アオ♪
私の校舎も高等部と繋がってるから迷路みたいなんだ!(てか歩く距離パじゃない。)
でも鐘の音聞いても何も起こらないよ(当たり前でしょ!)
ルーク「でも5分前着席してないと怒られるん、、、。」
この後の展開はアオにお任せします。(笑) -
[98]アオ
まいへ
だよね・・・(笑)
アオ「てか、半泣きルークかわい・・・」
ルーク「なに言ってんですか!(怒)」
ルークの妹弟子へ
ルーク、そっちの鐘かよ(笑)
アオ「かわいいなあ、ルー・・・」
ルーク「アーーーーオーーーー?(怒)」
私も中高一緒だよ!
広い広い(笑) -
[99]アオ
あ、ルークの妹弟子さん、タメ&呼び捨てok? -
[100]アオ
更新!神の鐘初のレミさん視点ですよ♪
「あ」
「ん?どうしたのリイ?」
「いや、もう7時になっちゃいますね・・・」
空を見上げると、確かに黒く染まっていっている。
「いったん家に帰りますか?」
「だね・・・、先生、どうしますか?」
「ああ、いったん帰るか・・・」
「じゃあ、行きましょう!!」
リイがそういうと、ルークと2人で駆けていった。
「あ!気をつけてね!じゃあ、行きましょう!・・・、教授?」
振り向くと、教授が学校の方をじっと見ている。
「あ、ああ・・・、行こうか」
歩きだしても、教授は晴れ晴れとしていない、何か悩んでいるようだ。
「もう、どうしたんですか?教授!!」
わざと明るく言ってみると、真顔でこう言われた。
「レミ・・・、何か忘れていないか?」
「へ?」
いきなり言われて、目を丸くしているのが自分でもわかった。
「いや・・・、気のせいか」
独り言のようにつぶやくと、いつものようにスタスタと歩いて行った。
「忘れ物・・・?あ!待ってください教授!」 -
[101]アオ
レミさん視点は書きやすいですね♪
あ、ここから、魔神の笛をクリアしていない人はネタばれ有なのでご注意を・・・。