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[1]ina(元*.+ina+.*)
【レイトン教授と遠い記憶】
こんにちゎ&初めまして\(●∀●♯)
inaと申しますw
(前までは*.+ina+.*でしたが、めんどくさい&みなさんの負担を無くす為)笑
なーんとぉっ!!
私の作品はこれが〝4作目〟なんです♪
1作目〝レイトン教授と星空の王女〟
2作目〝レイトン教授と7人の魔法使い〟
3作目〝レイトン教授と愛の花〟
です!!
お時間がおありでしたらぜひそちらもw(宣伝笑)
でゎ、ざっと説明。
この作品にはオリキャラが登場します。
登場次第、紹介しま~す(☆●ω●)ノ
まぁ、だいたい序章、1章、2章、3章、4章、最終章ぐらいにしたいと思っておりますww
でゎ、スター㌧~♪ -
[83]town
自分は...父が一番下かも!(?) -
[84]ina
To Louis
お手紙にはですね…。
××のお言葉がッ!
To 琴音
そうなのか、宿題を早く終わらせるという手があったのねw
コメありがとう♥
To town
そんな…一家の大黒柱のお父さんが下!?
…ドンマイww
長い間更新できなくてすみませんでした。
時間が無いもので;;
この頃勉強だの筋トレだのなんだの、色々やることが多くて
PCの前に座れませんでした><
今日は少しですが更新したいと思いますw -
[85]ina
「お手紙…?字が読めないから読めないよ、お母さん。」
3歳児に手紙を読めというほうが難しいだろう。
読めても意味が分からないだろうし…。
そんな僕にお母さんはこう言った。
「そうね、じゃあ、大きくなったら読みなさい。今の貴方は…何も理解してないようだから。」
意味深げにそうつぶやいた後、お母さんはまた病院へと戻っていった。
お父さんはもう出勤し、家には誰もいない。
静かな家にただ1人、僕はずっといた。 -
[86]ina
時刻は正午になり、やっとお母さんが帰ってきた。
そして今日一回目の食事は、何も言葉を交わさず、TVもつけず、ただただ沈黙が続いた。
夕暮れ時になっても、夕飯時になっても、
やはりお母さんは口を開かない。
重たい空気の中、1日が終わった。 -
[87]town
手紙の内容...一体何だろう? -
[88]ina
To town
手紙の内容は“現在”になれば分かるかも?!
この頃これなくて本当にごめんなさい><
今日も更新はできませんが、できたら
明日、更新したいと考えております^^; -
[89]Louis
待ってるねぇ↗○(≧∀≦)○∼♪
更新うちもなかなかできないんだよね~~…。でも今日は更新するねvv -
[90]ina
To Louis
ありがとう♥
今日、頑張って更新するねww
でわ・・・少ないですけど、更新!! -
[91]ina
「ルーク?いつまで寝てるの?夜寝れなくなるわよ?」
その声で僕はハッと目覚めた。
さっきまでとは違う、僕の大きな手。
長さの違う髪。声も違う。
…戻った…??
ふと、自分の机の上にある卓上カレンダーを見る。
…やっぱり、戻っていた。 -
[92]Louis
現実に戻ったの!?さっきまで見ていた″夢″?はなんだったの(@_@;)
続き待ってるよvv -
[93]ina
To Louis
現実…つか、現在?今に戻っちゃいました☆彡
これからの展開も必見ですぞw
でゎ、更新ww -
[94]ina
窓の外を見てみると夕暮れ。
空は綺麗なオレンジ色に染まっていた。
漆黒の羽を羽ばたかせながら飛ぶ鳥。
ビルの影が道路や家々に伸びている。
その橙色の光が差し込む部屋で、僕は心地よく眠ってしまったみたいだ。
でも、これは…夢だけど…夢じゃない。
心が鍵をかけ閉じ込めてた僕の記憶が、溢れ出たんだ。
部屋を出て、洗面所に行く。
鏡を見てみると、僕の目尻に涙の跡が残っていた。 -
[95]ina
僕は冷たい水で顔を洗った。
しばらくすると跡も消え、なんとかバレないで済みそうだ。
もう一度部屋に戻り、アルバムをめくる。
――――――――やっぱり、シェアリちゃんはにこやかに笑っている。
しばらく色々な写真を眺めていた。
思い出に浸りながら―――――…
そのとき。思い出した。
あの、“手紙”のことを…。 -
[96]ina
手紙の場所…覚えてるわけも無い。
でも、なぜか身体が勝手に動いた。
アルバムを最後のページまで捲る。
一通の、白い封筒。
封筒には東洋の春の代名詞、「サクラ」が印刷されていた。
――――――――春は出会いと別れの季節。
僕は、今までそんな意味ちっとも分からなかった――――。
だけど、今なら分かる。
シェアリちゃんに出会ったのは“サクラ”が少し咲いた頃。
シェアリちゃんと別れたのは…“サクラが”散ってゆく頃。
短い間だったけれど…
“サクラ”のように果敢なく散っていった僕らの思い出だったけど…
1つ1つの思い出のピースがとても大事。
一つでも欠ければ、忘れてしまえば…美しい思い出は残らない。
僕は大きく息を吸い込み、手紙の封を開けた。 -
[97]town
桜かぁ...合宿で山に行ったとき咲いていたな~! -
[98]ina
To town
そうなんだ!
この時期に合宿?夏とかじゃないんだ!
早いねぇww
でゎ、今日もプチ更新♥+* -
[99]ina
――――――――ドクンッ ドクンッ
便箋を握る手が、震える。
鼓動が、早くなる。
読むのが怖い。
でも…真実を知りたい。
――――――――カサ…――――――――
少し埃っぽい空気が漂う。
何年越しもの手紙を…今、僕は…読む。 -
[100]ina
第4章
~Letter~ -
[101]Louis
ちょうど100レスだぁ~~☆
やぁおめでとう♪×2
手紙の中は何が書いているのかな? -
[102]ina
そこには、シェアリちゃんのお母さんが書いた様な字が連なっていた。
「ルーク・トライトン君へ
この手紙を読んでいる君は、もうシェアリより大きくなっていますね。
思い出せるかな?貴方と貴方のお母さんを病室に呼んだ最後の日のこと。
あのとき、シェアリの命の灯火は消えてしまいました。
今の貴方なら、この意味…分かりますよね?
シェアリの灯火を消してしまったのは、
生まれながらに患っていた、〝心臓病〟という病気です。
貴方は聞いたことがあるでしょうか。
シェアリは生まれたときから心臓に疾患があったのです。
ですから、普通の健康な人と同じような運動ができません。
ですが、もう命が永くないとお医者様に告げられ、私は決心しました。
〝シェアリの好きなこと、やりたいことをさせてあげよう〟
と……。そして、あの公園に行ったのです。
そしたら、偶然にも貴方と出逢った。
そこからシェアリは…少しの間、症状がでることなく生活できた。
だけど…もう時間はなかったんです。
最期に乗ったあのジェットコースターで…
シェアリの心臓は、もう耐えられなかった。
あの日…あの日の数日後に、シェアリは旅立ってしまったのです。
ですから、貴方に言いたいことがあったのです。
貴方のおかげで、シェアリは最期、楽しく生きることができた…。
〝ありがとう〟と…。
そして、シェアリはこうも言っていました。
〝大好きだよ、ルーク君〟と…。
この言葉だけ、どうしても伝えたかった。
手紙を読んでくれてありがとう。
シェアリ・ミルトン ステファニー・ミルトン」