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[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです! -
[215]riddle
ル、ルークがもう1人?まさかドッペルゲ……な訳ないよね[d:0162]小さくなったクラウスとか…もない、かな[d:0005]
一体どういう事なんだろう?
続きが凄い気になります! -
[216]town
まさか双子?!(それはない!) -
[217]にし
>茜星
もしかして……?
もしかして、もしかして!!
…………もしかして←
何なんでしょうね、この子は……。
>のなりい
ルークのそっくりさんは一体何者なのか!?
そのうち、わかるよ。うん←
(逆にわからなかったら困る;)
色んな姿に変身っ!?
すごい能力をお持ちのようで←←
>riddle
ルークも使えたら凄いだろうなぁ、ドッペルゲ(殴
小さなクラウスも、ルークに似てて可愛いよね、きっと!
>town
まさかの生き別れの双子の兄弟(笑)
そんな設定でも面白そうやな^^ -
[218]にし
魔神の笛のデータ、消滅しました←
ムービーとか観るために、只今再プレイ中です!
「き、君の名前は……?」
少年は含み笑いし、何の躊躇いも無しに僕の質問に答えた。
「僕の名前はルーク。ルーク・トライトンさ」
そう言うと、彼は静かに去っていってしまった。その時の僕は驚きで身体のどの部分も動かなかった。
名前、身長、体型、顔、服装、そして声、これほどまでに気味が悪いぐらいに同じだということが普通、あるのだろうか。双子となればあるかもしれないけど、僕は残念ながら独りっ子だし、親戚だとしてもあんな子は知らない……。
そんなことを考えていると、いつの間にか警部の部屋に到着していた。
そして、部屋の中に入り、先生の姿を捜した。
「先生!」
彼の背中を見つけた時は安心して身体全体の力が抜けてしまい、その場に座り込んでしまった。
しかし、間もなく先生の様子がおかしいことに気付いた。
僕が普段より大声で呼び掛けたのにも関わらず、こちらを振り向かない。
それに、息を切らして壁にもたれ掛かり、片手で頭を抱えている。
僕は立って、今度は先生に近付いて後ろから話し掛けてみた。
「先生?」
「君は……誰だい?」
「ルークです。声でわかりませんでしたか?」
すると先生はこちらを振り返り、僕を見た。
「ルークか。すまない、わからなくて」
「どうしたんですか。いつもと様子が変ですよ」
その時だった。
先生は突然床に倒れ込んだ。
「先生!? 大丈夫ですか、先生!!」
彼は唸るだけだった。
そこへ、バートンさんがやって来た。
「ルークさん、そんなに大きな声を出してどうなされたので……おわ!?」
「ああ! バートンさん、良い所に!!」
僕はバートンさんに頼んで、レイトン先生を病院まで運んでもらった。 -
[219]olive
…………あわわわわわ[s:0319]
なんだか、恐ろしい展開の予感がするよ…[s:0319] -
[220]茜星
アナザー・ルーク!!?
そしてレイトン教授!!大丈夫…!?
ドキドキしてます。 -
[221]ティノ
こんにちは、にし様(^^)
ティノです[d:0146]
にし様の小説、読ませていただきました[d:0001]
キャラ同士の掛け合いや、話の展開などなど、とてもお上手ですね[d:0160][d:0207]
尊敬します[d:0150][d:0150]
続きがとっても楽しみです[d:0080]|Д゜) -
[222]琴音(元彗柳)
レイトンレイトンレイトンレイトンレイトンレイトンレイトンレイトン!?!?!?
ルークが二人!?性格に問題なきゃお持ち帰り…(するな)
よし分かった。ルークが犯人だ。
(どっちの?)
こっちの!決まってんじゃん!
(こっちってどっち)
ルーク・トライトンの方!
(いやどっちもルーク・トライトンだし)
以下同じような会話が続くので省略しまーす。 -
[223]みかん
せーんーせーーーい!?
待って。待って待って。倒れないで。Wait!
……何でだろうね? 私、この場面とか、「呪いの楽器」でクラ様が気絶したとことか好きなんだよね。(病んでるね) -
[224]チーズ探偵
レイトォォォォォン!!
一体何が起きたんだよぉぉぉぉぉぉっ!!(興奮状態)
ルーク「お、落ち着いてください!!」 -
[225]ルークの妹弟子
え、、、と。。
私の知らぬ間に師匠様が倒れるなんて、、、。
ダメですダメです!!
師匠様はいつまでもお元気でいらっしゃらないと、英国し、、、(フガッ)
ルーク「そんなことを言っては先生がかわいそうです!」
セレア「でもあの人、大学生のころは、、、」
ルーク「い、今なんて!?」
セレア「ううん、なんでもないの。」
ただ、ガキんちょだったって言いたかったの。今では立派な英国紳士ね。 -
[226]lemon
はぅ!? ダブルーク!? しかもチェルミーさん行方不明!? バートンさんがあんぱん!?
うわぉ、謎だらけやないか~♪ 楽しみ楽しみ[s:0316] -
[227]のなりい
きょーじゅがーーーーーー。
なんかいつも叫んでる気がする。
・・・チェルミー警部は?
まさか、子どもになってたり?
ごつそう・・・。 -
[228]mano
またまた遅れましたが
200レス突破おめでとうございます!
なんだかすごい展開になってますね…。
2人のルーク・トライトン!
チェルミー警部まで行方不明に!
そしてレイトン先生!!倒れっ…
スコットランドヤードでは調査ですか?…というか大丈夫ですか!?
…続き楽しみにしてます♪ -
[229]たくみん
遂にこんな状況になったんですね…。
ルークの頑張りがどうなるのか、楽しみにしていますよ。 -
[230]にし
>olive
確かに、世界破滅やらが絡んでくるとすると大変なことになりそうやなぁ;
レイトン先生はどうなってしまうのか……。
>茜星
アナザー・ルーク
レイトン先生はなぜ、倒れてしまったのか……は、後ほど。
>ティノさん
にし"様"!? にし"さん"で良いですよ^^
それに、尊敬しているだなんて……きゃ~~っ///
嬉しい言葉をありがとうございます!
>琴音
ややこしいよね(笑)
私だって、性格に問題がなければ持って帰ってやr(殴
>みかん
私もこういうシーンは大好物←
……私も病んでるわ(苦笑)
あと、待ってはくれませんorz
>チーズ探偵
アロマ「ルーク、こんな時に落ち着いてなんかいられないわ!」
ルーク「でも、チーズ探偵さんは興奮で落ち着けないらしいですよ」
にし「大丈夫、私だってこういう場面で興奮するから」←←
>ルークの妹弟子
"弟弟子"から"妹弟子"に改名したんですか?
ルーク「セレアさん、答えてください!」
セレア「嫌よ。……そういえば、トライトン君はいつも冷静だったなぁ」
ルーク「僕は先生について訊いて……って、それって父さんのことじゃ!?」
>lemon
ということで、ふかまるナゾにダブルーク、警部も行方不明、バートンのあんぱん追加!
3つも追加されたよっ;
特に、あんぱんがね、食べ掛けって所が……あれ?
>のなりい
チェルミーさんは今はほって置きましょう←
う~ん、チェルミー少年かぁ……。
ちょっと想像してしまった(笑)
>manoさん
200レス祝い、ありがとうございますっ^^
さぁ、これからどんな展開が待っているのか!
自信を持っては言えませんが……楽しみにしててください♪
>たくみんさん
そうですね……。
とうとう先生も被害者に!
ルークには頑張ってもらわなきゃですね; -
[231]にし
さて、この章も終わりますよ~っ!
……あ、明日は1限目から体育やん↓↓
このことをミミさん達に知らせないと!
そう思い、僕は急いで先生の研究室に帰ることにした。
なぜ、ここで電話を使わなかったのかというと、バス代以外のお金が無かったから。
お金が無ければ公衆電話は使えないし。
それに、この警察署でそれを借りようとしても、知り合いがいないのだから借してはくれないだろう。
グレッセンヘラー行きのバスに乗り、席に着いてからため息をついた。
様々な人が被害に遭っているけど、共通点は一体何なんだろうか。
……あれ?
そういえば、さっきレイトン先生はスコットランドヤードにいた。
そう、チェルミー警部も事件に巻き込まれてしまったというニュースが流れる前に。
先生には、もうわかっているのかもしれない。被害者達の共通点が。
もしかしたら、スコットランドヤードにたまたま用があって、行ったところ、チェルミー警部がいなくなったと聞いたのかもしれない。
が、スコットランドヤードに普通の用があるのならば、いつもなら僕達に話してくれるはず。
……危険だとわかっていて、あえて僕達に言わなかったのだろう。
行くということを話すと、僕達もついて来ることが目に見えていたんだ。 -
[232]lemon
おぉ~、さすがは英国紳士! 優しいなぁ。
私はどっちかというと、あんぱんよりジャムパンのがいいかも……あ、クリームパンもいいな♪(話が脱線)
そういや、記憶喪失もあったか……んん、ミミさん危ない!(何故?) -
[233]茜星
そうだったんだ…。 -
[234]town
自分も1時間目から体育だ~!
やだな...走るの...