-
[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑) -
[88]town
ということは、劇団の人がねらわれている?! -
[89]にし
あ、でもこういう推理は当たらないから自信がない;
そして新オリキャラ登場やん!
……くそっ、また描きたくなってきた←
ルーク……お気の毒に…………。 -
[90]茜星
傀儡師…なんかイメージが…怖い。 -
[91]みかん
town
本当にその傀儡師の人が犯行を行ったのか…?
それが小さなキーポイントです。
劇団の人が狙われてたら、ハリーもいつかは…(汗)
にし
外れたかどうかはまだ分かんないよ♪
当たっちゃったりして←
ハリーは更新するまで全く出す予定がなかったんだけどね^^;
ハリー「俺の存在価値って……」
良ければ描いてやってください♪
茜星
私は実際見た事がないからあまりイメージがわきません(汗)
劇団っていったら本当に「劇」しか見た事がなくて……^^; -
[92]みかん
またしてもルーク目線←
先生が調査をしている間、僕も小さな手掛かりを探す事にした。
シャンデリアの周りをぐるっと一周してみたものの……
なんにも見つからない。やっぱりそんなに甘くはないよね…
その時、沈んだ表情をしているハリーさんに気付いた。
駆け寄って体を軽く叩き、合図をする。
こうでもしないと「話したい」という意思が伝わらない…やっぱり早く声を取り戻したい。
「ん? あぁ、ルーク君。何か用かい?」
『ハリーさんって、キャロルさんの事をどう思っているんですか?』
「え? はは、君もそれを聞きたがるんだね。皆そうなんだよ。
キャロルの事は妹分みたいに思ってる。話しやすいしな。
先輩後輩って区別するのもあんまり好きじゃないんでね。
とにかく何の関係もないよ、俺達には。
――で、まだ何か聞きたい事はあるかい、小さな探偵さん?」
僕は手帳をめくり、新たなページに質問を綴った。
『じゃあ、メイさんの事は?』
「え!? め、メイの事!? 困ったなぁ……
あいつは素直でいい奴だし、声もよく通る。
何も言わなくてもトップに立てるタイプだと俺は思うよ。羨ましくもあるし。
…で、でも別に、憧れの気持ちを抱いてる訳じゃ無いからな!
あいつには他に……」
「おい、ハリー! 騒がしいぞ、レイトン先生の調査の邪魔してどーするんだ!」
「うわっ、まずい…… じゃ、じゃあまた後で!」
「待てハリー!!」
……行ってしまった。あれだけ騒いでいれば、あの人も十分邪魔だと思うんだけどな。
それにしてもさっきの反応はもしかして…………
ハリーさんは、メイさんの事を好きなのかな? -
[93]olive
ふきゃー[s:0034]ハリーかわいいなあ[s:0316]
↑↑[s:0013]御静かに[s:0322]
しかしまた、シャンデリアに糸ぐるぐるとは怖いです……
しかも、ある日を境に………なんて[s:0358]
さいごに、更新頑張ってくださいね。 -
[94]town
きましたか! 恋愛が! -
[95]茜星
恋愛ですか!
関係あるのかも…? -
[96]Louis
ハリーさん、片思いですか…❤
メイさんが答えてくれるかな??
更新待ってます☆彡 -
[97]riddle
キャロルさんがやっぱり気になります[d:0197]
ハリーさんの慌てぶり、可能性は高いんじゃないかな、ルーク←
メイさんの声は良く通るんだね?でもあのジュースをメイさんが飲んでいたら、その声を失っていたかも…?犯人酷いです[d:0210]
そして…まだ何かあるのかな?
続き、待ってます! -
[98]にし
ハリーさんの反応がとてつもなく可愛いなぁっv
犯人、早く見つかってほしいな……それで、ハリーさんとメイさんが結ばれま(ry
……まさかの三角関係とか!?
キャロルさんとメイさんとハリーさんの三角関係だったりs(殴 -
[99]みかん
oliveさん
ハリーは軽くツンデレかもしれない……
かわいいですか? 奴は喜ぶでしょうか…?
ハリー「お褒めの言葉、有難く頂戴いたします…が、かわいいって……」
みかん「そう思われてるんだよ。私の中ではあんたはただのヘタレですけど←」
シャンデリアに糸ぐるぐるは、後で少し関係してくるかも……(ネタバレ)
有難うございます!頑張ります♪
town
恋愛ですね(笑)
ハリーも分かりやすい性格してるからなあ……
あれで隠してるつもりなんだろうか(笑)
茜星
恋愛ですよ(何回言ってんの)
関係は……まだ秘密、という事で…
Louis
メイの本当の気持ちを知ってるらしき事を言ってるけどね…
それが本心かは分からないよ?ハリー……
果たしてメイさんは答えてくれるのか! それともフラれるのか!←
riddle
キャロルの言動、不審な点が結構あるよね。
riddleの予想は当たってるのかな?
ハリーの慌てぶり…相当なものだよね(笑)
確かに、今はショックで声が出ないメイだけど、あの事件で永遠に話せなくなっていたかもしれないね。
そうしたら舞台にも立てなくなる…
そこが狙いなのかも(嘘かホントかは判断に任せます)
にし
ここにもハリーをかわいいと言って下さる人が…!(笑)
さっきからそっちの隅の方で落ち込んでる人ー、聞いてますー?
ハリー「…もう誰も信じられない」
ハリーとメイはめでたく結ばれるのでしょうか!?
三角関係……ありえそうでちょっと怖い(笑) -
[100]みかん
お次は教授目線で…いきます。
それにしてもなぜ犯人は、こんな手間のかかる事をするのだろう?
キャロルさんを狙うにしても、メイさんの時のように直接手を下せばいい事なのに…
この操り人形の糸にしても、ただの見立ての為に巻いてあるだけなのだろうか?
なんだかこの一件は、もう少し深い所に真実が潜んでいるような気がしてならない。
その時、横で小さなため息をついたキャロルさんに気付いた。
「…どうかしましたか?」
「あっ先生……いえ、何でもないんです。ただ……
壊れてしまったらどうしようもないものってあるんだなぁって――――」
「…キャロルさん?」
「――先生! 気分を明るくする為に、ナゾトキをしませんか?
ひょっとしたら案外、事件解決への糸口になるかもしれませんよ!」
「ええ。では、受けて立ちましょう。」
彼女が出したナゾは、こんなものだった。
ナゾ「光の裏側の陰」 10ピカラット
その2つは、地上を輝かせるものである。
1つは人類に新たな文明を与え、1つは闇を照らし続け、人々に見惚れられた。
この2つを同時に目視する事はほぼ不可能だ。
では、この「2つのもの」はそれぞれ何だろう?
更新短くて申し訳ありません;
簡単ですが、謎を作成したので、良ければ解いてやってください☆ -
[101]茜星
人形…か…。複雑に絡まり合ってるなあ…。
謎の答えですが…うーん…月と太陽??……違うよなあ…。
あとたぶんこのレスで100レス!
おめでとう!これからもがんばれ! -
[102]town
ほんとだ! 100レス達成おめでとう!
言葉と光(火)かなぁ....(歴史の教科書では...そんな感じだったはず!) -
[103]みかん
茜星
皆いろいろな推理をめぐらしてくれてるみたいで嬉しい♪
えっえっ!? いつのまにか100レス!?(焦)
お祝いありがとう☆はい、頑張ります☆
ナゾの答えについてはまた後ほど…
town
townもお祝いの言葉ありがとうね♪ここまで来れたのは、皆のおかげです……!
ごめんね、ナゾの答えはもう少し待ってね; -
[104]Louis
100レス突破おめでとうございます☆
謎かぁ…。ゴメン!分んないや(;一_一)
歴史とか習ってないしなぁ~…。ひたすら考えます!!
これからも頑張って下さい。また見に来ますね(*^_^*) -
[105]lemon
どうもー、お久し振りでございます[s:0316]
おおっ、ハリーさん、ちょっと私の好みです[s:0062] さて、メイさんとの恋の進展はいかに?
更新待ってま~す[s:0357] -
[106]みかん
Louis
お祝いの言葉ありがとう♪ すごく励みになります!
ナゾは……歴史は関係ないかな。ちょっと言い回しが難しいかも……
はい、頑張ります♪
lemon
お久しぶり!
ハリー! ついに現れましたよ! 貴方の事を純粋に好みと言って下さる方が!
ハリー「えっ、マジで!? やっと俺にも春が到来ー!?」
こら、あんたにはメイが居るでしょうが。lemonもそっちを応援してくれてるよ?
…て事で、更新頑張ります☆
ナゾの答えは……本当にごめんなさい、もう少しだけ待って下さい; -
[107]みかん
更新します(教授目線です)
ナゾ自体はごく簡単なものだ。しかし、この答えが何故解決の糸口に…
「――――答えは、『太陽と月』ですね。
新たな文明というのは太陽光発電の事であり、月は夜に出るものなので闇を照らす。
あと、日本では秋に『月見』の習慣があるので、人は月を眺め、見惚れたのでしょう。
2つを同時に目視する事は、宇宙にでも行かなければ不可能、という事ですよね?」
「その通り! 解説も必要ありませんね。流石先生です!」
「キャロルさん、これが事件解決の糸口になると貴女は仰りましたよね。それは…」
「私は『なる』と断言した訳ではありませんよ? あくまで『なるかもしれない』ですから。
じゃあ私は少し舞台裏に用があるので行ってきます。調査、頑張ってくださいね。」
彼女はそう言って踵を返し、舞台袖に消えて行った。
――――何かがおかしい。彼女の言動にしても、態度にしても……
仮にもキャロルさんは犯人に襲われかけた身だ。なのにさっきナゾトキをもちかけた時、彼女は微笑みさえ浮かべていた。
それに自分が狙われた現場に進んで戻って来た……
何か理由があるのだろうか。
私が考えを巡らせていると、その思考を遮るかのように、私を呼ぶ声が聞こえた。
「レイトン先生! お久しぶりです。」
この声と口調…以前にも聞いた覚えがある。
私は彼の名前を呼びながら、ゆっくりと振り向いた。
「やあ、本当に久しぶりだね―― クラウス。」