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[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝 -
[65]*.+ina+.*
みんなありがとう♪
今日も更新します(●´ω`●)/ -
[66]*.+ina+.*
蝋燭が火を出し続けているとともに、
そこから蝋が流れてゆく。
その光景を、少女はただただ見つめていた。
少女の影が部屋の壁に長く伸びる。
炎が揺れると、影も揺れた。
側には、赤い花。
1輪の花は、凛と活けられていた。
「あと少し。あと少し――――――――。」
呪文のように、その言葉だけを繰り返す。
「あと少し。あと少し――――――――。」
次第に声が大きくなる。
「あと少し。あと少し――――――――。」
その言葉だけが、部屋の中にただ響いていた。 -
[67]*.+ina+.*
ボクは、途端に背筋が凍りついた。
まるで、誰かに見られているような――――――――。
そんな錯覚。
いや、錯覚じゃない。
本当に、見つめられている――――――――?
「先生。なんだか、変な感じがしませんか?」
「あぁ・・・。ルーク、君も感じるかい?」
「はい。なんか・・・。気持ち悪いです・・・。」
「あぁ。実に心地が悪い。」
小屋の家具たちから、森の木々から、草花から―――。
全部に見られている気がする。 -
[68]*.+ina+.*
ボクはたまらなくなって小屋の外に出た。
すると、いくらか気分が楽になる。
「何なんでしょうか。」
「わからない。ただ――――――――。」
先生はまた小屋の中に入ってゆく。
気乗りはしないが、ボクもその後を追った。
先生は、あの紙を見ながら話し出した。
「ルーク・・・。さっき、こんなもの書いてあったかい?」
「え?何がですか・・・?」
ボクも紙を見る。
そこには、先ほどまでなかった文章が書かれていた。
「どういうことだ――――――――?」
先生がうろたえる。
書いてあった文面は・・・。
〝ここまで来ちゃったんだね。
どうせ、花のことで来たんでしょう?
大人たちはいっつもそう。出て行って欲しいな。
でも、あなた達にはチャンスをあげる。
ナゾが好きなあなた達の事だから、きっと解けるよ。
解けなかったら、帰ってね。
☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆
朝日が一番高く昇り、愛の花が喜ぶ。
朝日が一番高く昇るのは、いつ?
こんな子供でもわかる問題、分かるよね?〟 -
[69]*.+ina+.*
♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆
これはひっかけ問題!
誰でも1度はきいたことあるかな??
♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆ -
[70]twon
太陽なら夏至の南中だけれど...
朝日っていうのが引っかかる... -
[71]Louis
お昼!!なんてワケないよね…。(;一_一)
わかんないや…。子供以下の私…。
いやぁぁぁっ!!帰んなきゃいけない。
続き待ったルよん(*^^)v
↑日本語変…。 -
[72]*.+ina+.*
みんなコメありがとーう♪
そして、重大なミスが発生してました・・・><
〝朝日が高く昇る〟は日本語としておかしいですよねっ><;
自分の中では
〝太陽が高く昇る〟とカンチガイしてました~(´Å`謝)
すみません!
ということで、twon正解です☆ミミ
※問題文に誤りがあり、大変すみませんでした。
今日も更新します! -
[73]*.+ina+.*
「先生、解けました!」
「あぁ。ありがとう、ルーク。」
「ですけど…。ナゾは解きましたけど、何も起きませんよ?」
「そうだね。どうやら…。」
――――――――バタンッ!!!
「罠にハマってしまったみたいだ。」
ボクは音のしたほうを見た。
小屋の扉が、固く閉ざされている。
「そ、そんなっ!」
ボクは一生懸命ドアを引っ張る。
でも、ビクともしない。
「先生…。どうしましょう。」
「ここで挫けては英国紳士の名折れだ。ルーク。」
「――――――――はい!!」
ボクは何度先生の言葉に救われたんだろう―――。 -
[74]*.+ina+.*
蝋燭が短くなってゆく。
その光景は、まるで2人のタイムミリットが少なくなっていくようだった。
「威嚇したのに…。来ちゃったよ?
どうしよっか…。」
少女の視点の先には、赤い花。
また、風も吹いていないのに、カサッと揺れた。
「―――――そっか。」
意図を読み取ったかのように、少女はつぶやく。
溜め息のような息で、蝋燭の火はあっけなく消えた。 -
[75]Louis
間違いはよくあるもんね!!大丈夫×2!!
ひょえぇぇぇぇぇぇっ!!どうなってんのかわからんよぉ~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
↑混雑状態…。
更新頼みます。。 -
[76]twon
わ、罠!
どうするんだ! -
[77]*.+ina+.*
2人ともコメありがとう♥
ふっふっふ・・・。
罠にハメられた2人!さぁ、どーするのでしょうか~? -
[78]*.+ina+.*
ボクたちは蝋燭の明かりだけを頼りに、部屋の中を隈なく調べた。
いくつもの水瓶を絵画――――。
天井に張り巡らされた蜘蛛の巣。
小屋にはまるで生活感が感じられなかった。
そして、床に散らばる何枚もの赤い紙。
どれだけ調べても、その紙には何も書かれていない。
「先生…。この紙は一体なんなんでしょうか?」
「分からない。が、何か意味はあるようだね…。」
拾っては裏返して確認する。
毎回なにも変わったところがないので、諦めながらも拾った紙。
――――――――裏返せば…。
あった。
―――――――手がかりが。――――――― -
[79]*.+ina+.*
すいません、ミス発覚!
上の、
〝水瓶を絵画〟
は、
〝水瓶と絵画〟
です!すみませんでした>< -
[80]*.+ina+.*
レンガの置物と、古びたイスの間においてあったもの。
その紙には、〝ナゾ〟が書いてあった。
〝この森には熊が住んでいる。
その熊から、「能」をとったら何になる?
答えの場所に、貴方達への贈り物を置いといたよ。〟
☆*.+*.+*.+*.+*.+*.☆☆*.+*.+*.+*.+*.+*.☆
今度は多分打ち間違いないと思いますww
今回は国語力が問われるものです!
さぁ、解けるかなー?? -
[81]Louis
馬鹿だなぁ~うち。わかんないや!
国語苦手なんだよね~(@_@;)
ヒントは?? -
[82]*.+ina+.*
でゎ、Louisのご要望にお答えして、ヒント!!
☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆
漢字の部首が答えのカギ?!
☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆*.+*.+*.+*.+*.+*☆ -
[83]Louis
えぇっ!!それだったら、てんが4つになっちゃうよ!?
それをどうするの!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/ -
[84]twon
れんが(れっか)?かな...?