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[1]のんの
【レイトン教授と黄昏の獣】
あーこんにちは、のんのです。
最近一作目の更新を思いっきりサボっていたと思われる方もいますでしょう・・・
あれには深い理由が。
実はあれ・・・姉が作ってました。ほんで私が書いていました。姉のストーリーを私が文章化・・・
しかし今回の小説はのんの作です。
あんまり期待はしないほうがいいです・・・
前のはちかいうち消してもらいます。
管理人さん、みていらっしゃったら前作消していただけると嬉(図々しいよ・・・ -
[2]瑠依☆彡
のんの!!久し振り(*^^)vそっか、お姉ちゃんが考えてたんだね!!
のんの作の小説、楽しみにしてるよ(*^_^*) -
[3]ラミ
はじめまして
ラミです
2作目楽しみにしています
(1作目読みました。) -
[4]クラウス
はじめまして。
小説、楽しみです[s:0033]←(タイトルから気になっています[s:0096])
更新頑張ってくださいね[s:0062] -
[5]のんの
ありがとうございます!
じゃ始めます!!
――――――
全てが静まったとき、
月は頭を垂れる。
光が闇を支配し始めたとき、
小さな影が光を裏切り、
そして拡大する。
その足元に咲く花が、
全てを知っているであろう―
全ての始まり。 -
[6]のんの
今日はコレだけで・・・
すみませんセンス無くて^^(汗 -
[7]瑠依☆彡
のんののペースで頑張ってね!!
私もセンス0だから気にしないで!!(*^_^*) -
[8]のんの
序章・胸の薔薇
―ドン!!
「ってえな!
気をつけろクソガキ!!」
「す・・・すみません!」
僕は後ろも向かず謝った。
早く・・・
早く行かなくては!
僕はルーク。ロンドンに住んでいる十三歳の少年。自分で言うのもナンだが、あのレイトン先生の一番弟子でもある。
自称だけどね。 -
[9]摩繻 (元マシュ)
初めましてのんのさんよろしくお願いします! -
[10]のんの
宜しくお願いします!
―――――
今こんなに急いでいるのには訳があって、
今日の朝九時ごろ、先生に手紙で呼び出されたのだった。
なんだか、大変な事件や依頼がきたのかと思うとわくわくする。
後もう一つ、急いでいる理由がある。
それは・・・
約束の時間の一分前という現実が今ここにあるからだ。
いくらなんでも、約束の時間に遅れるようじゃ、未来の英国紳士として恥ずかしい。
普通の子どもでも、それは最低限守る。
さっきぶつかった人には悪かったな・・・
と思いつつ足を急がせるのだった。 -
[11]瑠依☆彡
おっ!更新してある(^O^)/
ルーク、そんな人の事を心配しなくても大丈夫だよ!
頑張って!!未来の英国紳士!! 頑張って!のんの!!(*^_^*) -
[12]遜
ルーク!そんなルークのことを「クソガキ」なんていう人のことなんか気にしなくていいよ!というより気にしないで!
のんの更新頑張ってね! -
[13]のんの
瑠依さん・・・・ありがとうございます!
クソガキ・・・うざいぞお前(爆
これからも頑張ります!
コメありがとーございましたあ!
遜・・・・・ありがとー!!
ごめんねこんなセンス無い小説・・・
これからも応援してくれると嬉しいよ!! -
[14]のんの
「ふ~・・・」
やっと着いた。時間的には三分もかかってはいないと思う。でも、体感的には結構遅い。
やれやれと、ふっと玄関の前の時計に目をやると・・・
「十一時・・・二分・・・?」
約束の時間は十一時。って・・・
「う・・・うあぁああああぁ!?」
僕は先生の部屋まで走った。
バンと思いっきり部屋のドアを開ける。
そこには、変わらぬ先生の落ち着いた表情と、紅茶とカビくさいにおい。と・・・
「・・・?」
誰だ? どこかで見た気が・・・
「ルーク、こんなに急いでどうしたのかな?
確か、約束の時間は十一時三十分だったはずだが・・・」
先生は紅茶の入ったティーカップを机に置いて時計を見る。
僕はぴょこんと背を伸ばし、すみませんでしたと頭を下げようとした。
しかし、先生の言葉に、ピタリととまってしまった。 -
[15]のんの
「え・・・十二時・・・?」
「うん」
「え・・・」
恥ずかしい以前の問題だ。
失敗。
「あ、そうだルーク、この人は今回君を呼んだ理由の依頼をしてくれた人だよ」
あ・・・忘れてた。
今は下を向いて髪をいじっているから、
顔はよく見えない。 -
[16]瑠依☆彡
お久しぶりですね(*^^)v
誰だろう?依頼してきた人…。。
頑張ってね!!
p.s
ずっと楽しみに待ってるよ(*^_^*) -
[17]紐子
初めまして〜。紐子です。
のんのさんと言う名前は聞いた事が有るのですが…
前も書いてたんですね! 更新、頑張ってください☆
あと、タメ&呼び捨てはおkですかっ?
私は全然いいので、よろしくです☆ -
[18]のんの
瑠依・・・ありがとー! 依頼した人・・・
男か女か!(どこに興味が
紐子・・・さっそくタメで!もっちろん!
だいかんげー!!
どこで見たのかなー・・・
どっかのサイト? ・・・まっ、いーや!
これからも宜しく!! -
[19]のんの
「えぇと・・・『マリィ』さん・・・
だったかな?」
先生が言うと、その人は顔を上げる。
そして、すぐに赤くなった。
とても綺麗な顔立ちをしていた。美人!
「・・・女の方ですね?」
僕が先生に笑顔で問うと、
「ああぁっ・・・こら、ルーク」
「?」
すると、マリィさんは赤い顔を一層赤く染める。
(男性だよ、ルーク)
先生が耳元でささやく。
「え・・・」
―ええええぇぇぇ!!??
こんな綺麗な顔立ちなのに・・・男?
信じられない。 -
[20]のんの
(だだだだって・・・
名前も女性の方・・・)
(お願いだから分かってくれ!)
先生と僕がひそひそ言い合っていると、
マリィさんは病気かと思うほど赤かった顔がついに噴火。
恥ずかしいのか怒っているのか。僕と先生が二人だけの世界に入ってしまったので、淋しいのかもしれない。