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[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。 -
[71]BOAT
続きです。
レイトンの大学時代編①
レイトン達は、フェンシングの遠征に来ていた。
しかも、ちゃんと全員揃っている。
何故かというと……
「ねぇ、アンタがフェンシングで優勝してその祝いで遊園地に来ているんだから、アンタはこの遠征の主役なんだから、しっかりしなさいよ。」
ケンタが、レイトンの背中を何回も叩く。
「よわったな、こういう所はあまり来た事無いから分からないんだよ。」
「まあいいや。それじゃあ、主役はほっといて、さっさと遊ぼう!」
「おー」という声が後ろからあがる。
「ちっ、レイトン調子にのりやがって。俺と大差ないじゃいか。」
「なんかケンタも仕切ってるし。俺アイツ嫌いなんだよな。」
そう言ったのはシクラスとゴルテット。
レイトンが優勝でゴルテットは準優勝だった。
「まああいつらはほっといて、俺達だけで遊ぼうぜ。」
「そうだな。」
レイトンは、近くの自販機でコーヒーを買って飲んでいた。
「何でアンタってこういうのを楽しもうとしないのかねぇ。アタシだったらぎょうさん遊ぶけどなー。」
「ハハハ、私はこういうのはあまり好きじゃないというか……まあ、君も遊んで来たら?」
「ちゃんとアンタも来るのよー。」
「ハイハイ。」
これが、あの大事故になろうとは…… -
[72]遜
だ、大事故ですか?!
あれ?学生時代はコーヒー派だったんですかね?
タメ・呼び捨てOKですか?
私はOKです!
続き頑張って下さい! -
[73]BOAT
遜さん、勿論OKですよ!気安く話し掛けて下さい! -
[74]riddle
お久しぶりです…riddleです!覚えてますかね[d:0199]?
先生の学生時代ですか…う~ん私には想像出来ませんね[d:0163]
BOATさんの書く先生の学生時代、そして続きを楽しみにしてます[d:0150][d:0150]
更新頑張ってください[d:0158] -
[75]BOAT
リデルさん、ありがとうございます!
これからも頑張ります!
続きです。
レイトンはしばらく近くの休憩所で眠っていた。
「……おーい、レイトン、大丈夫か?」
「あ…ジェレミー。どうしたんだい?」
「いや、お前がケンタに振り回されてるとこ見てさ、大丈夫かなと思って。」
「ハハハ、あれが彼女の性格だからねぇ。まあ僕はああいう性格は嫌いじゃないけど。」
「まあ、あんま無理すんなよ。……ところでシクラスとゴルテット、なんか怪しくないか?」
「別にそうは見えないけど。」
「実はこの遠征の費用ってさ、シクラスの親父のコネを使って格安になってるらしいんだ。この遊園地の園長もゴルテットの親父の知り合いだし。アイツら調子に乗ってないといいけど……」
「まあ、気をつけておくよ。君も遊んできたらどうだい?」
「そうだな。まあお前は休んどけ。」
「ああ。そうするよ。」
大事故が起きるまで――あと30分。 -
[76]BOAT
続きです。
レイトンは、休憩所で休んだ後、観覧車にジェレミーと二人で乗っていた。
「はぁ……」
レイトンが大きなため息をつく。
「どうしたんだ、レイトン?」
「いや、クレアは今何をしているのかと思って。」
「ああ、あのタイムマシンの研究をしているお前の彼女のことかい?」
レイトンの顔が赤くなる。
「いや、別にボクの彼女じゃなくて……」
「まあ、彼女はお前をどう思っているか分からないけど、お前が彼女に気持ちを伝えたら、必ず振り返ってくれると思うよ。」
「ジェレミー……ありが……!」
レイトンが「あ」と言った直後、大爆発がジェットコースターで起きた。
「何だ!何が起きた!?」 -
[77]クラウスたん♪
ジェットコースターで大爆発!?
怖いなぁぁ・・・。
これからもガンバ☆
タメ&呼び捨てしちゃっていいですか? -
[78]遜
だいばくはつう~~~!?!?
たたた、大変だ~!
乗っている方々!大丈夫ですか?!
皆様落ち着いて移動を・・・
では頑張って下さい!\(^◇^)/ -
[79]BOAT
今日は忙しいので更新出来ません、スイマセン……。
あと、タメ口&呼び捨てOKですよ! -
[80]クラウスたん♪
明日、ジェットコースター爆発の続き、
楽しみにしてるね☆
アタシのことも、タメ&呼び捨てでよろしく
♪♪ -
[81]BOAT
すいません、昨日も更新出来ませんでした[s:0364]
と、いうわけで多めに更新したいと思います!
続きです。
観覧車から猛スピードで走り息を切らしていたジェレミーとレイトンは大破したジェットコースターを見て唖然とした。
「なんということだ……」
なんと、ちょうど乗っていたフェンシングクラブの仲間が犠牲になってしまったのだ。
「こ……こんなことが……」
レイトン達は、一瞬にして、仲間を失ってしまった。
「ん……なんだこれは?」
それは一枚の鳥の羽だった。
「鳥の羽がどうしたんだ、レイトン?」
「いや、少しひっかかる事があるんだ……」
レイトン達が途方に暮れていると警察がやってきた。
「おい君達、関係者以外立入禁止だよ。野次馬なら散った散った!」
と言ってレイトン達を無理矢理追い出してしまった。
「ええっ、そんな!」
「ボク達、被害者の友人なんです!」
「いいや、駄目だダメだ!さっさと出ていけ!」
警官とレイトン達が口論していると、一人の男がやってきた。
「まあ、そう言うなよチェルミ―。その人達も何か事件のことを知っているかもしれないだろう?」
「あっ、ゴードン警部殿……」
「とりあえず、君はその人達に話を聞いてみてくれ。何か重要な事を知っているなら、それもな。」
「はっ!分かりました!」
ゴードンと呼ばれた警部は、一瞬にしてチェルミ―をたやすく手玉に取った。
「すっ、凄い………」
「こんなに怖い警官を、素早く落ち着かせるなんて……」
「んん、なんか言ったか?」
「いや、何でもないです……」 -
[82]遜
あは!怖い警官って言われちゃったね!
鳥の羽、気になるねえ・・・
更新がんばって! -
[83]BOAT
では、タメ口で……
遜、有り難う!頑張るよ!
続きです。
「ーーーなるほど。大体事情はわかった。そして現場の近くに落ちていたのが、この鳥の羽……」
「何か分かったことがあったんですか?」
「いや、まだ分かっていないが……まあ取り敢えずこの羽は証拠品として預かっておく。もう帰ってもいいぞ。」
「自分から呼んでおいてそれは無いんじゃないですか?」
ジェレミーが反論する。
「ジェレミー、止せ。……分かりました。ではボク達はこれで。」 -
[84]クラウスたん♪
鳥の羽・・・。
鶏の羽かぁ・・・。
どうなるんだろう?
がんばって! -
[85]BOAT
親にケータイを取り上げられていて、更新出来ませんでした[s:0385]
というわけで、久し振りの更新です。
レイトンとジェレミーは、クラブの仲間達がいる病院の近くに泊まっていた。
「はぁー。今日はもう散々な日だったよ。事故で皆は被害に遭うし、怖い警官にはにじり寄られるし……」
「そのことなんだけどねジェレミー、ボクはこれは”事故”ではなく”事件”じゃないかと思うんだ。誰かが意図的にしたとしか思えない。」
「何でそこまで断定できるんだい?」
「それは明日のロンドンタイムスで明らかになる。それに今日はもう遅い。今日はもう眠ろう。」
「それが気になって眠れないよ。」
「まあボクも断定まではしてないけど、明日の一面には大きく写真で出ているはずだ。それを見れば分かると思う。」
「分かった。じゃあ明日には教えろよ!」
ジェレミーは渋々独り言を言いながら眠った。
次の日レイトンはコーヒーを飲みながら、ロンドンタイムスを手にとった。
「こ、これは!!」
そこには驚愕の内容が記されていた。
やっぱり久し振りに書いたので腕がなまってしまいました。やっぱり小説下手だなぁ…… -
[86]BOAT
続きです。
そこには、「ジェットコースター爆発事件、犯人は二十歳女性!!」と書かれていた。
「これって、ケンタのことかな?」
ジェレミーがレイトンに尋ねる。
「多分そうだろうね。でも彼女も被害者の筈だ。何故こんなことが書かれているのか……」
「それは、テレビや新聞が勝手に誇張しているだけだ。気にするな。」
「あっ、昨日の怖い警官……」
「ん?何か言ったか?」
「何ですか、チェルミーさん、ボク達に何かご用ですか?」
「ああ、聞きたいことがある。署まで来てもらおう。」 -
[87]BOAT
えー、皆様お忘れの事かと思いますが、久し振りの更新です。
続きです。
チェルミーは独り言をぶつぶつ呟いていた。
「実はな、彼女のもとに事件後脅迫状が届いたのだ。……あった。これだ。」
チェルミーは鞄の中を探り、一通の封筒を取り出した。
「ケンタ・ブリッツよ、お前があれを渡さなかったからこうなったのだぞ。まあ良い。力ずくで奪ってみせよう。………さて、エルシャール・レイトン君。君は今この手紙を読んでいる事だろう。今宵、君の心臓を射抜き、僕の操り人形にしてあげよう。逆らえば、”死”あるのみ………
死・掛」
「何故君の名が書かれているのか、ということとこの脅迫状が何故彼女の家に届いていたのかということ。それにこの差出主の”あれ”というのも気になるし、”死・掛”というのも気になる。実に謎が多い……」
「それで何故被害者のケンタが犯人と書かれていたのですか?」
「ああ、それはだな………」
中途半端に終わってしまいました……… -
[88]BOAT
久し振りの更新です。
「ああ、それはだな……」
チェルミーが理由を言おうとしたその時、目の前にナイフが飛んできた。
「うわぁぁぁっ!」
珍しくチェルミーは腰を抜かしている。無理もない。目の前にナイフが飛んできたら誰でも驚くだろう。
「誰だ、お前は!」
レイトンの目の前には、真っ白なマントを着ていて、赤いマスクを被っている一人の男が立っていた。
チェルミーは気が動転し、気を失ってしまった。
「あれほど言うなときつく言ったのに……まあいい、後でお仕置きだ。……こんにちは、エルシャール・レイトンさん。単刀直入にいうが、この事件に首を突っ込まないでいただきたい。ひょっとすると貴方の命も危なくなるかもしれませんよ……」
「だから誰なんだお前は!」
「そんな簡単に自分の素性をあらわす訳にはいかないのでね……そうだな、私の事を知りたければここに来てもらおう。さらばだ!」
そう言うと、謎の男は煙の様に消え去った。
そこには一枚の紙が置いてあった。
「ウィック
生・結 」
と書かれていた。
「これは一体……?」
ここで過去編終了です。
自分でも長く書いてしまったと思いました。
次回は現代編です。 -
[89]龍
はじめまして。龍です。
BOATさん、すごく面白いです。
続きがとても楽しみです。
頑張って下さい!!! -
[90]BOAT
久し振りにまた更新しようと思います[s:0325][s:0325](2〜3日以内に)