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[1]レイトンJr
【小説王決定戦会場】
ようこそ。いらっしゃいました。
執筆者の皆様。または審査員の皆様。
そしてまたは、初めてこの大会のことを知る皆様。
このスレは執筆者の皆様を「レイトン喫茶店」という雑談スレで応募した執筆者の皆様が短編小説を書いてそれを審査員の皆様が「内容について」「おもしろさ」「興味」の3つそれぞれ最高10点で採点して一番評価の高い方が優勝するというスレです。
少し不満があるかもしれませんが「やりたい」という気持ちを持った人のためにやらせてください。
・このスレの許可は管理人に許可をもらっています。
質問などは雑談掲示板「レイトン喫茶店」に書き込んでください。 -
[13]レイトンJr
小説王決定戦 1日目
がスタートしました。今日から1週間執筆者、審査員の皆様頑張ってください。 -
[14]そら
審査員です!! -
[15]キョウ
【ルーク少年と冥界の鏡】
この世にはいろんな”謎”がはびこっている。
たとえば、『腐敗しないミイラ』や、『血塗られたロンドン塔』…一人の人間が同時に二カ所で目撃される『ドッペルゲンガー現象』。
未だに謎に包まれた不思議事件達…。
そして、その中には、鏡にまつわる話も多い。
『真夜中の鏡合わせ』なんかがその例だ。
そして、僕達はその中の一つ、
『冥界の鏡事件』に、巻きこまれてしまったんだ。
注:これはフィクションです。
冥界の鏡事件は実際には存在しません。 -
[16]layton
おぉ!!始まった!!キョウの新作!!
でも、大会用だからといって、あまりに短くはしてほしくないような・・・。 -
[17]キョウ
う~ん…結構長いかもしれないです…。 -
[18]クローム髑髏
【レイトン教授と生死の境界線】
私は、知っている。
生と死を彷徨っている人が居る。
「いやー」「戻して!」「カエリタイ帰りたい」
そう、今も誰かが叫んでる。
私は彼らを助けたい。
でも、あと一歩。
あと一歩、届かない。
だけど、彼らを助けれられるのは私だけ。
でも、助けてどうする。
その後、彼らをどうするの?
私に彼らは助けられない。
でも、彼らなら…
エルシャール・レイトンとその助手、ルーク・トライトン…
あの二人なら。
この境界線の、
ナゾが解けるんだろう… -
[19]キョウ
【ルーク少年と冥界の鏡】
~主なキャラ~
*ルーク・トライトン
謎解き大好き!の英国少年。
仲間思いで、何事にも一生懸命。
現在中学2年生。
シフォンに少し恋心を抱いている?
*シフォン・マクニッシュ
外国人と日本人のハーフで、悩み多き恋する女の子。
ルークに恋をしていて、自分なりに頑張っているが、いつも失敗。
明るい性格で、物語のヒロインをつとめる。
*デービット・サヴァン
運動神経抜群のムードメーカー。ルークの親友であり、良き理解者でもある。
意外と頭も回るが、数学だけは百歩譲っても苦手。
*カムロ・クサナギ(草薙 神露)
12才の子供の幽霊。
並ならぬ明るさと、好奇心旺盛なところが可愛い。
大きめの巫女服に、琥珀色の瞳が特徴。
ルークに一番懐いていて、いつも一緒にいる。
*グウィネス・アビシア
赤毛の元女悪魔。
高飛車な性格で、プライドが高いが、ルークにはメロメロのようだ。
掟に縛られ、シフォンから1㎞離れた場所には行けない。
*パアリー・スクラブレイ
シフォンの友達。
小麦色の肌が特徴で、なぜか関西弁で喋る。
まだまだ出ると思いますが、とりあえずこのぐらいです。 -
[20]愛吉
ああ!もうスタートしてる!急がないと(汗) -
[21]愛吉
~クラウス青年 スイッチ・オフ~
オープニングテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=O1myBV32MNU
__僕があんな事を言わなければ、アイツは救われた。
僕があんな事を言わなければ、大切な人と別れずに済んだ。
言葉一つで喜びが伝わる。言葉一つで悲しみが伝わる。
言葉一つで、誰かが殺される。
そう。「言葉」と言うのは喜びを与え、悲しみを与え、憎しみを与える物。
その言葉を言わなければ、皆が_救われていた。 -
[22]愛吉
序章 過去
ここはレイトン先生の研究室。今回は仮釈放で僕はここに居る。
レ「クラウス。」
ク「はい。なんですか先生。」
レ「その・・・君が持っている写真に写っているのは誰だい?」
ク「ああ、これは・・・僕の幼なじみと・・・弟です。」
レ「えっ・・・弟!?」
ク「はい。実は内緒にしていたんですが。弟がいるんです。・・・まあ、アイツは、もう、この世には・・・」
レ「・・・クラウス?」
ク「あっ。大丈夫です。・・・では、そろそろ失礼しますね。」
レ「ああ。それじゃあまた。」
そういって僕は研究室を出た。
そしてあてもなく、ボーっとしながら、あの日の事を思い出していた。
~時はさかのぼること8年前~
今日も眩しい光が家を照らす。水がまかれていて光る庭の草花。癒しの声を出すスズメ達。いつもの通りの日常-----
?「お兄ちゃん早く起きないと遅刻するからねー」
声が聞こえた。その声は消え、焦るような足音はキッチンへ向かった。なにやらメイドと話ているようだ。
?「おはよう。ルナ。」
ル「おはようございます。お兄様は?」
?「知らないよ。ちっとも起きやしない。
高校に入ってもこれじゃあねえ。」
呆れた声と共にため息が聞こえた。
クラウス・アルバトロ 15歳春----- -
[23]たくみん
やはりたくさんの人が書き込み始めると、ちょっと読みづらくなりますね。
完結したら、執筆者でまとめてくださるとうれしいです。 -
[24]愛吉
私もその方が見やすいと思いますよ! -
[25]愛吉
朝日が僕の部屋を煌々と照らす。
・・・そろそろ時間かな。
ゆっくりとベッドから起き、制服に着替えた。
寝癖を直している時間がない。
制服のネクタイを締め、少し折れ曲がっているスクールバッグを片手にキッチンへ向かった。 -
[26]愛吉
ク「おはよう。」
?「まったく、やっと起きたよ。相変わらずの寝坊で。」
ク「あ、いや、パソコンいじっていたら夜更かししちゃってね。
帰ってきたら一回見てくれないか?どうも調子がおかしくなって。」
?「いいけどお兄ちゃんなら自分で何とか出来るでしょ。」
ク「それが手に負えない感じでね。」
?「パソコンは元々お兄ちゃんから教えてもらったんだけどなぁ。」 -
[27]愛吉
弟の名前は「シャイン・アルバトロ」
由来は僕の名前が「曇り」を表すらしいから「晴れ」と言う意味の名前にしたらしい。
シ「そういえば『ロンドンハイスクール』はどう?」
ク「ああ。悪くないよ。」
シ「楽しい?」
ク「うん。色んな人が居て面白そうだ。」
ル「お二人共、学校に遅れてしまいますよ。」
ク「ん。もうそんな時間か。」
ガタッ
僕は席を立った。
シ「そっか。僕もそこわ受けようかな。」
ク「シャインならもっと上を狙えるだろ。」
シャインは一つ年下で今年中学3年生。
悔しいけど僕より数段ー
シ「レベルは関係ないよ。」
デキる
ドアを開いたら、太陽は僕達を照らし続けた。
ク・シ「いってきまーす。」 -
[28]愛吉
さっそくミスりました・・・(泣) -
[29]キョウ 【ルーク少年と冥界の鏡】
序章
ジリジリジリ…。
焼きつくアスファルト。
ミーンミーン、ジジジジジ…。
われんばかりのセミの声。
そして、強烈な朝日をあびながらじっと立ってる少年が二人。
いや、もう一人…妙な格好をした子が空中にふわふわと浮かんでいる。
はたして、見えた人間はいただろうか…。
「なぁ、ルーク…もう行こうぜ?暑すぎだ…。」
デ―ビットは玉のようなしずくを流しながら、顔を手であおった。
「だめだよデービット。そんな事したら彼女がどれだけ怒るか…」
ルークが腕を組みながら、長い溜息をつく。
「でも…時間が…」
と、カムロが心配そうに遠くを見る。
「まさかあいつ、寝坊なんじゃぁ…」
「…かもね。」
「…だね。」
今度は三人そろって溜息をついた。
まただよ…。
目がくらみそうに澄み切った青空の下、今日もお決まりのように少女を待つルーク達であった。 -
[30]愛吉
第1章 怪しい人物
いつも通り授業が終わり、輝く夕日が見えた。
帰り道に僕は目の前を歩く人物に声を掛けた。
ク「おーいミルー。」
ミ「えっ、えっ?」
何やら驚いているようだ。
そして顔をこっちに向けた。
ミ「あ、なんだクラウスか~・・・」
幼なじみの『ミル・サリティ』
ク「なんだとはなんだよ。」
ミ「アハハ・・・ゴメン今帰り?」
幼稚園から中学校までずっと一緒だったがこの春から初めて別々の高校に入学しー
また少し綺麗になった。
髪の先が少しだけ巻いて茶髪。よく似合う制服。少し大人になったみたいだ。 -
[31]愛吉
ミ「けっこう久ぶりだよねー。卒業式以来とか?」
ク「ああ。そうだね。そういえば隣の子は・・・?」
ミ「あ、こちら友達のユイ・レルサちゃん。最近一緒に帰ってるんだー。」
ユ「始めまして。」
ユイと言う人物は丁寧に頭を下げた。
ユ「じゃあ私はこれで。」
ミ「うん。わざわざありがとうね。」
ク「?、わざわざ?」
ミ「あ、うん・・・」 -
[32]トライトン
遅れた、遅れてしまいましたーーーー!!!(汗) パソコンがクラッシュしてしまい・・・、すみません!
ルーク少年と沈黙の教室
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推理ものの物語を書くときになると、必ずといってもいいほど、『沈黙』という言葉が使われる。
この言葉を聞くと、何も音がしないとても静かな様子・重い空気・・・だいたいこんなかんじの想像がつくはずだ。
でも・・・『沈黙』にはたったこれだけの意味しかないのだろうか?ううん、絶対違うよね。『言葉』には、常に使っている僕たちにさえでも気づかない隠れた意味がある。
じゃあ、一体どんな意味?・・・それはね、これから僕が話すよ。先生が見てないところでこの『僕』が唯一解決した小さいけど大きな事件・・・。ナゾはどこにでもあるって本当だね!