-
[1]葉月
【レイトン教授と涙の種】
●プロローグ●
君が流した涙。
それは種となり、人々へと繋がる。
あらたに出てきた敵グループにレイトン達が立ち向かう!!
プロローグです。一応。
葉月と申します。でも実の正体は夜桜です!!新シリーズなので葉月という名でこれからは行きます。
新シリーズは全部で3部作です。先にお知らせいたします。
第1弾『レイトン教授と涙の種』
第2弾『レイトン教授と笑顔の花』
第3弾『レイトン教授と続く世界』
の3つです。
第1弾、第2弾のテーマソングはhttp://www.youtube.com/watch?v=Nkxorw1jjq0
です。
第3弾のテーマソングはhttp://www.youtube.com/watch?v=sqAThZ9Yz5M&feature=related
です。
両方歌の題名の通りです(笑)
温かく見守ってください。
ではスタートです。 -
[2]愛吉
うおお・・・合いすぎ(笑)
楽しみにしてるね♪ -
[3]フルート
葉月さん頑張って下さい[a:0420]いつも楽しみに読ませていただいています[a:0266][a:0446] -
[4]劉刃
姉貴は馬鹿だからそういうのしか無理なんですよ……でも小説力はありますのでそんな姉貴をお願いします。
あっ。ついでに今姉貴は熱が高すぎて倒れました。
しばらくお待ちくださいね。 -
[5]葉月
なんとか復帰です。薬飲んだので……いつ倒れるか不安だぁ……。
小説はこれから書きます……。
お楽しみに……はは…っ。 -
[6]愛吉
はあーーーづきーーーー!!
(よーーーざくらーーーー!!)
頑張れ!だけど無理はしないでえええええ! -
[7]葉月
第1章 全ての始まりはここから。
およそ10年前……。
『おい。例のあそこまで行け』
『例のあそこってなんだよ』
『いいからいけ!!』
1人の少年は携帯を持ちながら運転手にナイフを突きつけていた。
人質も多くいるなか、1人の男性が勇気を出してその少年を取り押さえた。
だが、少年は逃げ、1週間後。
彼は、自殺した。
世間から、彼が自殺した理由はお前だと攻められた男性がいた。
その男性は、イギリスへと逃げ、そこで女性と結婚し、子供を生んだ。
その人物の名は……
『エルシャールレイトン』 -
[8]葉月
あっ。少し似てる話を知っているという人へ。
ちょっとだけパクっています(笑)
でも完全ではないので。
そして今回はなんと……
レイトン×ファンタジーです!!
お楽しみに。 -
[9]葉月
「先生。おはようございます」
「ルーク。おはよう」
いつも通りの朝。平和な朝が来た。
王事件から1週間。今日からまた平和な日々が来ると思えば幸せだ。
「おはようございます」
「ショコラさん!!おはようございます」
ショコラ・ハスキーさん。
僕達の新しい仲間だ。
料理がとっても上手。ただ拳銃の使い手も一流だから怖い。
「おはよう」
「ルニラさん……ちょ…こないで…」
「ルーク……あの時からどれぐらい怖がっているんだい?」
ルニラ・トライトン。
元々僕と同じルークという名前だったが仲間になるには同じ名前だとダメだからルニラという名前に変更した。
だけど……王事件以来、なぜか彼が苦手になった。
なぜかはいえない。 -
[10]葉月
「ルークさん?」
「うわっ!!」
あの時のあれはまじで怖かった。
別人のようだった。
「蹴りませんってば(怒)」
ルニラは怒り掛けた。
「あっ。ごめんなさい」
あの時初めて知ったから……。
「あの時は王があんな事になっていたから少しびっくりしたね」
先生が言った。
「そうですね……」
でもこの時ののん気な会話は
後からあんな大きな事件を振り出すとは
思わなかった。
新しい組織に襲われ、
多くの犠牲を出してしまった。
新しい、真の『王』の手によって…。 -
[11]葉月
あっ。すいません。
王の名前言ったっていいですか?
言う必要があるようにありました(苦笑) -
[12]葉月
「ショコラさん。今日も行ったんですか?」
「えぇ」
「……」
先生がしたを向いた。
「あっ……ごめんなさい」
「いや。いいんだよ。ルーク」
この時。先生の心の中には『涙の種』が入っていた。
それは、真の王の手によって、僕達へと移り変わる。
そんな事も知らずに、僕達はあの依頼を受けてしまった。 -
[13]葉月
ガチャ……ッ
「どうも……」
妙に髪の毛の長い女性が来た。
「なんですか?」
「依頼なんですけど……」
「依頼とは?」
僕は紅茶を用意した。
「……種」
「え?」
「涙の種という種があるんです」
涙の種か……初めて聞いた名の種だ。
話しを聞くと、幻とも言われる種らしい。その種を一緒に探してほしいという。
僕達も興味が持ち
「いいですよ」
「ホントですか!?ありがとうございます!!」
受け入れいてしまった。
その『涙の種』がどれだけ恐ろしい物かというのも知らずに……。
チャリンッ――――
変な音が部屋に鳴り響く。
携帯の音だ。
『真の王……参上!?』
このように書かれていた。
王は確かあの子のはず……なんで!? -
[14]葉月
涙の種……。
過去にあの男が暴走し、撒いた物だ。
だが、その時は涙の種は数人しか撒かれなかった。だからまだ残っている。
あの涙の種。また撒かれたら大変な事になる。なんとかして止めないと……。
でも私に何ができる?
私は今、皆に顔を出せない状態だ。
でも……あの人なら信じてくれるかな…。
『私の父は、君のお父さんにそんな事するはずない!!』
少し……あの言葉を信じてみようかな…。
私はある場所から立ち上がり、歩いた。
レイトン教授事務所へと……。 -
[15]葉月
あっ。今回のヒロインは前回敵として出てきた『北山桜』となっています。
ご了承ください。 -
[16]葉月
ガチャ……――
「はい?って……桜さん!?」
「…………」
とびらがあいたと思ったら桜さんが入ってきた。
あいかわらず。困ったような顔をしている。
「……涙……の種……」
おびえたような声で言った。
「あんたは……北山桜!!」
「……北条奈々!?」
2人はお互いの名前を言い合った。
2人は知り合いなんだろうか?ぼくは気になった。 -
[17]キョウ
葉月~[d:0160]来たよぉ~[d:0101]
楽しみ[d:0158]頑張って[d:0150] -
[18]葉月
ゲストキャラの説明をしますね。
ショコラ・ハスキー
今回の事件に関わることになった人物。
真の王という奴に操られる事になる。
北山桜
今回からの新シリーズのヒロイン。
レイトン達に『涙の種』の謎を依頼する。
実は……本物の『王』
真の王に狙われる存在になっていく。
北条奈々
桜の知り合いの女性。
涙の種を一番初めに依頼した人。
スパーダ
レイトンの父に恨みがある少年。
真の王に従う。
広瀬蜜柑
スパーダと共に真の王に従う少女。
キーメッセージ
『涙の種』
撒かれた者は涙があふれてくるといわれる幻の種。
レイトンは幼い頃、撒かれたようだが、封印されている。
これからのストーリーもよろしく!! -
[19]葉月
キョウ>わ~い!!ありがとう~!!がんばるね☆