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[1]夜桜
【レイトン教授と音楽の魔法】
●プロローグ●
全ての音楽は。
魔法のような声から。
できている。
でもその音楽の魔法に隠された言葉。
アナタはそれを見破れるか?
そして動き出した。『王』。
一体何者なのか?
夜桜です。ものすごいスピードで第3弾に行っちゃいました。
これの舞台は……秘密です。
嘘の微笑みの方でも書きましたが、何回か歌詞がでてきます。ですがそれは歌を歌っているという事です。
そしてレイトン教授雑談掲示板のご利用者の中から勝手に私が2人の名前を出します。
誰かは一目両全です(笑)
今回は長い話しになります。
また応援をよろしくお願いします。 -
[40]風
夜桜さん>ありがとうございます。ナゾ解明できるとは思ってなかったので…嬉しかったです(さっきのスレで書くはずが…ここになってます。あれ?)
一気に更新……スゴいですね。返事をしつつ、お話も…ですから。私はスレを書くだけでいっぱいいっぱいですよ(笑) -
[41]夜桜
その日の夜……。
僕達は宿屋にとまった。
こっちでいうホテルだ。
僕は愛さん・ショコラさんと同じ部屋で寝る。
「あの……。なんで僕が……」
「私が先生に頼んだんです」
愛さんが言った。
「だって、あの場所を当てられたのはアナタが始めてですから……」
なるほど……。
それで僕だったら愛さんを守ってくれると思ったらしい。
部屋も不思議な感じがした。
綺麗な花の絵にラジオ。
ベッドも中々ふかふかしている。
テレビまである。机も。
窓からの景色もいい。
37階だから東京全体が見れる。
素晴らしい景色だ……。
先生もたぶん。この景色にみとれているだろう。でも高所恐怖症の人はたまらないと思う。
「ではお風呂、先に入りますね」
愛さんがお風呂場に行った。
「覗くなよ。女の敵」
「ショコラさん!!なんで僕が敵になってるんですか!?」
「この部屋のゆいいつの男子だから」
そんな―……。
「そういえば、今回も王と戦うけど大丈夫なんですか?」
「これはな~んだ」
カバンの中から拳銃を取り出した。
「……ここ日本ですよ?」
「うん」
「……ロンドンですよ?僕たちいたの」
「うん」
「……大丈夫でしょうか?」
「うん。大丈夫……という予想」
はぁ…。これだからショコラさんは少し疲れる。『という予想』という言葉が一番怖い。
でも拳銃を持ち出しているという事は……飛行機の検問は引っ掛からなかったんだ。
大丈夫かな……? -
[42]夜桜
風>皆そうしてるよ。小説更新しつつの返事返し。 -
[43]夜桜
次はショコラさんがお風呂に入った。
「すごいですね。ルークさんって」
「へぇ?」
いざ。芸能人と話すとなったらとっても緊張する。
「だって、あの場所を当てたんですもん」
「愛さんの声は美しくて綺麗ですもん。ロンドンにはいませんよ?そんな人」
「ふふっ。ほめ言葉かしら?ありがとう」
やっぱり声がかわいくて綺麗。
歌手に向いている人だ。確実に
「やっほ。風呂開いたよ」
「うわっ!?」
「大丈夫ですか?」
「はい」
女子は少しおそろしい……。いや。ショコラさんだけ恐ろしいと思った。
お風呂でぶくぶくっと考えた。
王はなにを目的に皆を操り、先生を襲うのか。自分から出てこないのはなぜか。
とっても気になる。堂々と出てこればいいのに……。
その前に先生が狙われている理由さえがわかんない。
狙われるほど、何かをやらかしたという事ではない。
「僕ががんばらなきゃ……」
僕は囁いた。
皆を守れるのは僕しかいない。
そう。おもったからだった。 -
[44]風
夜桜さん>それはそうなんですが……自分にはできないことですから、やっぱりスゴいなと。だから読者なんですよ、私。 -
[45]愛吉
にしてもよくこんなに・・・やっぱ夜桜すげー・・・
ルークなんだかたくましいなぁ☆
風へ☆
私もチャットだと敬語癖がたまに出るけど
少しずつ慣れていけば大丈夫だから、敬語からタメに少しずつ慣れればいいからね♪ -
[46]夜桜
少し小説風に戻しただけですよ。
すぐに戻りますって。
チャット癖は私もありますよ(笑)
落ちますとかね(笑) -
[47]夜桜
一応第2章終了です。
ここで謎なのね~ん!!問題!!
謎2 誰がゲスト主演?
この第2章でこの掲示板利用者の2人の名前を使ったよ!!
それは誰でしょうか? -
[48]夜桜
1人正解!!愛吉だけ正解です。
桃原愛=あい=あい吉=愛吉です!!
ゲストヒロインです。
後はゲスト男爵(笑)ですね。 -
[49]愛吉
夜桜サンキュ☆
桃原って名字はなんか意味がある?
そしてゲスト男爵(すいません)はたくみんさんだ! -
[50]夜桜
第3章 詩。隠された歌の謎。
次の朝……。
今日も2人は一緒にミュージックシアターに主演するらしい。僕達もそこへ向かう。
今日は新曲の披露らしい。2人のコラボ作品だという。
「これは……恋人同士の歌なんです」
「へぇ……」
とっても素晴らしい詩だと思った。
歌として、ちゃんとできていた。
少し悲しみもある。
「これは……愛が作ったんですよ。ねぇ」
「明苛さんの意見がなかったらむりでした」
「作詞は君だろ?」
「愛さん。すごいですね」
「少し……。ホントの事を書いただけよ……」
えっ……現実でおきた詩なの……?
とっても素晴らしい詩だったが、一瞬で悲しい気持ちになった。
僕もホントにこんな詩のようになったら、少しいやだな……。
『明日が来るなら、何もいらないよただ君だけに笑っててほしいからいつでも』
よく聞いたらとっても悲しげな曲だ。
もうCDは発売しているという。
ランキングは初登場1位を獲得している。
すごいなぁ……。 -
[51]夜桜
君たち……理由もお答えください!! -
[52]愛吉
卓原と言う名字なので! -
[53]夜桜
「ふっ……まさかあんなことがおきるとはね……」
「どうしたんですか?」
「兄と一緒に作った詩なんです。これ」
お兄さんと……。
「でもお兄ちゃんは……この言葉をのこして行くように…事故で亡くなりました」
「えっ!?」
愛さんからおもいきった発言に僕達はびっくりした。
ショコラさんが扉を開けて
「準備ができたらしいです。お願いします」
と言った。
愛さんと明苛さんは急いで舞台へと向かった。
―――――――――――――――――――
間違えました。
第3章の前半は早いけどここで終了です。
後半でものすごく長くなるかもしれません。
なんと……王の仲間が登場?です。 -
[54]夜桜
ん―。まぁ正解にしてあげましょう。
卓原明苛は読み方でいうと『たくはらみんか』です。
はらかを抜かすとたくみんさんになります。
正解は愛吉さんとたくみんさんでした~☆ -
[55]たくみん
そ、それだけですか・・・?
「男爵」を変換すべきだと思いますよ。 -
[56]夜桜
あっ。ごめんなさい。
ゲストヒロインの反対が浮かばなくて……。ごめんなさい。 -
[57]たくみん
人の名前に組み込むとは、お見事ですね。
よし、まねよう。 -
[58]愛吉
おお・・・なるほど。
王の仲間!?誰だろう・・・ -
[59]夜桜
第3章後編 王。仲間の登場!?
歌を今歌っている。
今日は意外とシーンッとしている。
まだ朝だからだ。
僕とルニラと先生とショコラさんと由奈さんと愛さんと明苛さんしかいない。
「ありがとうございました」
僕達は一生懸命手を叩いた。
その瞬間だった……。
ボカーンッ……。
「うわっ!?」
「なんだね。今の音!」
「由奈!今上で……」
由美さんの言葉につられてみんなが行く。
いったいなにが……?
でも誰もいなかった。
「誰もいないわよ?」
「おかしいなぁ……」
「由美さん!!由奈さん!」
「「へぇ?」」「ルーク!!」
ボカッ……ッ。
石のような物で頭を殴られた。
痛い……ッ。
痛さに負けて、僕は倒れてしまった。
「ルーク!!」
「お前がエルシャールレイトンか……」
「あなたは?」
「名前などない。お前たちはこれから死へとご案内してやるからな……」