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[1]夜桜
【レイトン教授と嘘の微笑み】
●プロローグ●
先生が笑う。僕も笑う。皆笑う。
でもその笑い。
微笑みの裏には何かが隠されている。
君はRAI(嘘)の微笑みを見抜けますか……?
レイトン教授×サスペンス(嘘)
テーマソングhttp://www.youtube.com/watch?v=FLVJ7o11V6M
夜桜です。第2作品目です。
プロローグが変なのはいつもの事です。気にしないで!!
がんばってストーリーを書きます。
応援よろしくお願いします。 -
[31]夜桜
1時間後……。
「ねぇ!!先生!!」
エミリさんが急ぎ顔で来た。
「どうしたんだい?」
「テ……テレビ!!」
『今、病院が何者かにのっとられました』
病院がのっとられた!?誰に……。
でも僕達が一番驚いたのは……。
「ナツホさん。そこの病院の名前は?」
「ロンドン病院です」
アロマさんたちの入院している病院だった。
僕達は焦った。
そして、またレイトンカーに乗り込んで、病院へとむかった……。
第2章終了。 -
[32]夜桜
では出てきた人で容疑者を言いましょう。
ついでに一応ルニラとエミリもそうです。
―――――――――――――――――――
ライ
今回。誘拐事件を依頼した少女。
名前の由来は『嘘』
ミナ
ライの妹。そして誘拐事件の被害者。
モモ
アロマさんの専属看護士さん。
優しい瞳で見つめられると見とれてしまう。
キョウ
アロマさんと仲良くなった。
そしてエミリさんの昔の彼氏。
キロ
病院の院長さん。
厳しくて、怖い。
マキ
マミの双子の姉。
絵を書くのが得意。
マミ
マキと双子の妹。
一番ライと仲がいい。
ナツホ
病院ハイジャック事件のリポーターを務めた人気アナウンサー。
ハスレ
ショコラさんの元友達。
エミリさんにはタメ口。
とにかくえらそうなお嬢様。
以上です。 -
[33]夜桜
第3章 拉致。救出大作戦!?
病院が1時間でザワザワしている。
テレビ局のアナウンサーさんとカメラマン。それと警察。
よくテレビで見るシーンだ。
「これじゃ行けないなぁ……」
「先生。どうするんですか!?」
「皆と全然連絡つながらない……」
「えっ!?」
今さっきの人たち……まさか!?
「ん~……。無理だね」
ルニラが言った。
でも確かにそうだ。周りは警察で囲まれている。助けに行きたいけどいけない状況だ。
「ねぇ。そこのボウヤたち」
「え?」
「私ナツホっていうんだけど。中入りたいの?」
「あっ。はい」
「じゃあついておいで」
ナツホさんはいまさっきテレビで見たアナウンサーさんだ。
僕達はナツホさんの後ろをついて行った。 -
[34]夜桜
「ここからいけんだ」
ナツホさんは指をさした。
「謎がありますよ!!先生!!」
「ふむ……ルーク。これくらい簡単だよ」
謎1 犯人は? ピカラット5
長女の腕時計が盗まれた!!
犯人は兄弟のなかにいる。
長男「最近使ったけど、ちゃんと返した」
次男「お姉ちゃんの部屋を片付けた時にはあったよ」
三男「次男の言っているのは嘘だよ!!」
次女「長男が腕時計持ってるのは最近見た」
三女「昨日、机の上にあったのは知ってる」
四女「昨日借りたよ」
この中に嘘をついている人はいる。でもいないかもしれない。さぁ。犯人はだれだ!! -
[35]夜桜
えっと……謎出没です。誰か解いて下さい。
ぴからっと5の問題です。 -
[36]夜桜
次男ではありません。
ヒント1・2
三女と四女。次女と長男だと話が伝わるね。という事は……?
ヒント3
三女が言っている「机の上にあった」とはどういう事だろうか。 -
[37]夜桜
スペシャルヒント
机の上に腕時計があったという事は…?
腕時計の持ち主は? -
[38]愛吉
長女? -
[39]夜桜
愛吉正解!!
長女は自分の部屋の机の上に置いていたことを忘れていた。
おさわがせな長女だな!! -
[40]愛吉
お騒がせだねー☆ -
[41]夜桜
「ここから、病院に入れるわよ」
ナツホさんが扉を開く。
水があり、少し濡れてしまった。
奥は真っ暗。何があるか分からない。
「私も行きます」
「えぇ!?大丈夫ですか!?」
「おじいちゃんがいるのよ。心配で……」
それにしても誰がこんな事を……。
「…………」
ライさんがいまさっきからずっとしたを向いている。
「どうしたんですか?」
「いえ……ははっ……」
優しく微笑んだ。でもライさんの微笑みはいつも心から微笑んでいない。
『嘘の微笑み』のように……。
「真っ暗ですね」
「今ランプ付けますね」
結構明るくなった。 -
[42]夜桜
続きは後で更新します。
少しストーリー製作を……。 -
[43]夜桜
「先に扉が見えます」
僕達はおそるおそる扉を開けた。
そこは…………。
「会議室?」
「ここには誰もいないみたいね」
「君達、これを持って」
ナツホさんに渡されたのは拳銃。
「撃ちあいになる可能性が多いから」
「怖いこと言わないでくださいよ~(涙」
ルニラが怖がっている。
「ホントの事よ?」
「うっ……」
「ルニラ、腕前はいいじゃん」
「……ってえ~!!」
「エミリさん。いつのまに!!?」
「アロマさんが心配でね」
エミリさんもついてきていた。
さぁ。勝負の幕開けだ!! -
[44]愛吉
おおっ。勝負スタート!
楽しみー♪ -
[45]夜桜
「もうすぐくる……」
私は囁いた。
「どうしたんだい?大丈夫かい?」
私は今、ある場所に閉じ込められている。 -
[46]夜桜
病院のベッドがいっぱいある。
つまり病室にいる。
縄で手を結ばれていて中々思うように動かない。
扉の向こうで激しい銃弾の音が聞える。
「レイトン教授が来たのかな……」
「たぶんね」
「先生は……強い人ですから」
皆が言う。
この中に……。嘘の微笑みの持ち主はいるのだろうか……。 -
[47]夜桜
バンバンバンバンッ……。
激しい銃弾戦争が始まった。
僕は拳銃を扱えないからライさんと一緒にアロマさんたちを探す。
この事件も誘拐犯グループのしわざなのだろうか?僕は気になってしょうがなかった。
…………しばらく進んだ。
「…………ははっ……」
ライさんがいきなり笑った。
「どうしたんですか?」
「いえ……少し…ね…」
ライさんはまた微笑んだ。
『お姉ちゃんの『嘘の微笑み』は騙されたよ』
ルニラの言葉を思い出した。
まさか、ライさんもバニラさんと同じで『嘘の微笑み』をしているのだろうか?
笑顔の裏に隠された謎。
僕達がそれに早く気づいていれば、
ライさんはあんな事にならなかった。
また、自分を責め始めようとしていた。 -
[48]夜桜
一応ここまでです。夜更新します。 -
[49]愛吉
夜の更新、楽しみだよー☆ -
[50]夜桜
ここで皆さんにお知らせ、
現在、二重人格の題名であるスレで『レイトン教授シリーズ情報局(夜桜編)』が作られました。
夜桜。私が作る小説についていろいろと書かれています。
小説の意見などはそちらで受け付けます。
小説ができるまでやイメージソング決定の時にはそちらでお知らせいたします。
そちらもご利用ください。