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[1]夜桜
【レイトン教授と1つの伝説】
夜桜といいます^^小説初心者です^^
楽しく読んでもらうようにがんばって書きます。
応援よろしく!!
※ここでは全部フィクションです。
レイトンには実際には妹はいません。
勘違いをしないよう。お願いします。 -
[3]夜桜
―プロローグ―
親愛なる××さんへ
僕達は、久しぶりに再会したんだ。
あの時から何年かの月日がたった。
レイトン先生も、結構出社していた。
そんなレイトン先生に舞いこんだ、
1つの依頼書。
そこには。気になる字があった。
それは......
その言葉に導かれ、僕たちの新しいたびが始まったんだ。 -
[4]キョウ
こんにちは 夜桜 様 [d:0146]
小説始めたんですね[d:0159]
楽しみにしてますよ[d:0101]
頑張ってください[d:0206] -
[5]夜桜
応援。ありがとうございます。
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「う~ん…」
ちょうどお昼ご飯の時間帯の時。
先生は紅茶を一口飲んでため息をついた。
「先生?どうしたんですか?」
「ルーク。これを見てごらん」
先生が僕に1通の手紙を渡した。
「先生。それなんですか?」
アロマさんがキュウリのサンドイッチを持ってレイトン先生の場所に行った。
「えっと…う~ん…」
また先生がため息をついた。
アロマさんは僕に近寄り、手紙を覗き込んだ。
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最愛☆のお兄ちゃんへ♡
アリスだよ♪お兄ちゃん覚えてる?
実は~…今とっても困ってるの。
私の今住んでいる町で、1つの事件がおこっているの。
それが妙に変というか…お兄ちゃんの好きな『謎』なの。
とりあえず××に来て!!
アリス・レイトンより
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なんと!!先生の妹と言う人からの手紙だった!!
「先生!?コレ初耳ですよ!?」
「…………秘密にしてたからね…はぁ…」
先生がまたため息をついた。
「先生が秘密をする人だったなんて…」
アロマさんもショックを受けている。 -
[6]夜桜
「はぁ…」
先生はいまだにため息をついている。
そんなに知られたくなかったのかな?
コンコンッ――
扉がノックの音で響いた。
「はい?」
アロマさんが扉を開いて出る。
「アロマさん。お疲れ様なのであります」
バートンさんだった。
チェルミー警部が現在、外国に行っているからバートンさんを預かっているのだ。
「お兄ちゃん☆」
「うわっ!?」
先生は僕たちが聞いたことのない声で叫んだ。
ついでに言うと椅子からズリッと落ちた。
「先生!?」
「この方がレイトンさんの部屋はどこだと探していたのであります」
「えっと…お疲れさま…かな?」
アロマさんが恐る恐るバートンさんに話す。
「お兄ちゃん?まだアリスの事怖いの?」
「怖いというかね…アリス。なぜここにいるんだ?」
「電車で、イタリアからイギリスへ」
「うぅ……」
先生の落ち込み気味はすごい。
アリスさんはおしゃれな人だ。
髪型は横に三つ編み。
顔はそんなに太くなくて、青い、綺麗な瞳。
先生とは正反対で、ピンクのフリフリなワンピースにサンダル。
ちょっと……にぎやかな人?なのかな? -
[7]Professor
アリスさん見てみたいかもしれません…。
結構楽しそうな人ですしッ♪ -
[8]姫御子
そうですねー
見てみたいかも…
夜桜さん、頑張ってください! -
[9]夜桜
2人とも、ありがとう!!
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「というよりも……アリス、なぜ君がここにいるんだ。××で待ってると書いてあるのだが……」
アリスさんは元気な声ではっきりと答えた。
「だって~…お兄ちゃん遅いもん!!」
完全に甘えている。
なんだかむかつくなぁ…………。
「それよりも……この謎というのはなんですか?」
とアロマさんは手紙の『謎』という文字を指しながら言った。
「あぁ……これね。今から説明するね」
そういうとアリスさんは近くにあったソファに座り込んだ。
僕たちも向かい側に座り込んだ。 -
[10]夜桜
「『謎』というのはコレのことなの」
と1枚の新聞を取り出した。
『ロンドンタイムズ』の一面だ。
「あっ…そういえばこんな事件あったな…」
と僕はうなずいた。
その事件とは……遠いように近い国、『イタリア』、つまり、アリスさんが住んでいる場所で起きた『失踪事件』だ。
男性、女性、大人、子供、赤ちゃん、動物……なにもかも関係ないように失踪している。
「家出でもしたんじゃないのか?」
と1部の人は言うらしい。でも違う。
家出をするのなら、理由というものがある。
でも、失踪している家族の一員は皆が皆普通。幸せな家族なのだ。
家出など、する必要がないというほどの。
これはどういうことなんだろう…………。 -
[11]レイトンJr
どうもー。レイトンJrです。
夜桜さんの小説面白いですよ。
早く続きが読みたーい。
では頑張って!! -
[12]キョウ
夜桜様!
私も応援してます!
頑張ってください[d:0207] -
[13]夜桜
レイトンjrさん。キョウさん。ありがとうございます。
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「これはね…噂なんだけど…誰かが誘拐してるのではないかって…」
アリスさんが話しだした。
「でもなんで?」
「たぶん……狙われているのは幸せな家族だけ。それを見ていて、その家族がにくいと思っている人……だと思うな」
アリスさんが推理をはじめた。
でも確かに…そうかもしれない。
『不思議な町事件』の時に、『神隠し』のような事が1度起こった。
でもあれは人形である住人たちを治していただけ。
でも……なぁ~……。う~ん……。
僕は心の中で悩み続けた。
「あっ。すみません」
とバートンさんが話し始めた。
「どうしたんですか?」
「一旦。イタリアに行ってみてはいかがでしょうか?であります」
イタリア……実際に起きている現場。
そっか!事件は教授の部屋じゃなくて現場で起きてるんだ…!!
「そうだね。そうしたほうがいいかもね」
「やった~☆☆」
アリスさんは妙に喜んだ。 -
[14]夜桜
「でも…そんなはずは…まさかな…ふん…」
先生がいきなり1人言を始めた。
めずらしいなぁ……。
「どうしたんですか?」
「ん?いや。何もないよ。それより、早く準備しないとね」
先生はそういうと、準備を始めた。
何かを考えているような、顔で……。 -
[15]キョウ
先生ー!何を考えてるんですか!!?
気になる… -
[16]layton
先生の言葉は気になりますよね。 -
[17]夜桜
2人とも、ありがとう!
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第1章 失踪の町への侵入。
「おはよぉ~☆」
朝起きたら、アロマさんとアリスさんがしたくをしていた。
「えっ…ちょっと待ってください!!アリスさんはともかく…アロマさん!?」
「いいじゃないですか。ついていったらダメな理由ないでしょう?」
「ルーク!!そうやって、女子いじめてたら人気者の資格失うぞ~」
アリスさんにからかわれた。
あきらかに1つ年下なだけなのに…
しかも呼び捨てなんて!!失礼にほどがありますよ!!
その時だった…
ドーンッ
「ん?…なんか今音しなかった?」
アリスさんが小声で言った。
「うん。鳴った」
「私も聞えました…」
僕たちは恐る恐る、音のした方へとむかう。その先にあったのは…
「……!?」 -
[18]レイトンJr
その先には何があるんだー!!
気になるー -
[19]夜桜
「先…先生!?」
めずらしい……先生が……
ベットから落ちた!?
「入った瞬間。落ちたであります」
バートンさんが話した。 -
[20]夜桜
「いたた……君たち!?何してるんだい!?」
先生は驚いたような顔で見る。
だって…先生落ちたもん。
と偉そうに聞こえるかもしれなくていえない。
でも落ちている。ベットから。
「お兄ちゃんがベットから落ちるからジャン!!」
「いや……それは!!」
先生は何かを言おうとしたが、顔をすくめて、「なんでもない」と言った。
「??なんか隠してませんか?」
「隠してなんかないよ。ルーク。それでは、英国紳士失格ではないか」
でもあきらかに先生の顔が焦ってる!!
完全に……おかしい!! -
[21]夜桜
(少しキャラ壊れます)
「そ…そんな事言ってないで、早く準備をしなさい」
先生が怒るようにいった。
そして、僕たちを追い出すように扉を閉めた。
「どうしたのかしら?」
「であります」
アロマさんとバートンさんが心配している。
僕も心配だ。
先生……どうしたんだろう?
「…………」
「ふぅ……」
ガタッ…………
「まさか…お前がいるなんてな……アリス……」 -
[22]夜桜
<駅>
「うわぁ~!久しぶりのモレントリー急行ですね!!」
僕は列車の中に入ったら、すぐに指定されている部屋へと急いだ。
いつもよりもいろんな人がいる。
だって、イタリア行きだもん。いつもより多いに決まっている。
ある意味、僕たちはモレントリー急行と縁がある。
[さまよえる城事件]と[悪魔の箱事件]で世話になっている。
今回はどんな冒険か……わくわくしてきた!!