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[1]アロマ
【レイトン教授と闇の帝国】
待ってて下さった方々、お待たせしました!!(⇒レイトンシリーズの感想から)
自分作の小説です[s:0086]
実際の所、この作品は、第2作目となるので、最初の方は原作をかなり改造すると思います[s:0319]
文章作りは苦手なので、変な文が出てきても、無視して下さい[s:0368]
感想等は、いつでも書き込んで結構ですよ[s:0357]
では、START!! -
[38]Professor
クラウス「あっなんでもありません。
その人は長身で、体型は普通でした。特徴といえば、レイトン先生のような帽子を被っていました。…さっきの話の続きですが、少し怪しいと思って調査のために仲間に入ったんです。」
アイリス「何かわかった事は?」
クラウス「さっぱりわかりません。
でも、そこにずっといてはまた悪人になってしまいそうだったので、謎を出して、管理人が考えているうちにそこを抜け出しました。」 -
[39]Professor
ルーク「謎を出したんですか?」
クラウス「あぁ、次のような謎だよ。」
[s:0426]謎08 50ピカラット[s:0426]
からっぽの部屋の床の上に、4つの卵を置いた。
大きな鉄のローラーを持った男が、部屋中くまなくローラーを転がしても卵は1つも割れなかったという。4つの卵は、どう置かれていたか?
[s:0063]ヒント[s:0063]
ローラーは円柱型です。 -
[40]Professor
[s:0069]答え[s:0069]
『部屋の四隅に置く』
ローラーは円柱型なので、部屋の隅までは届かないでしょう。 -
[41]Professor
レイトン「これでどうかな?」
クラウス「さすがレイトン先生だ。すぐに解いてしまいましたね。
先生が管理人ではなくてよかった…。」
アロマ「でも、逃げ出したってことは裏切ったってことよね? 大丈夫なの?」
クラウス「だから今、追われている身なんだよ。僕なんかをどうするつもりなのかは知らないけどね。」 -
[42]Professor
レイトン「そういう関係があったのか…。」
アイリス「逃げ出してきたところを私が見つけて、そこからこの帝国について2人で調査していたらあなた達に出会ったってわけ!」
ルーク「へぇ〜… そうだったんですか。あっ!そういえばクラウスさん!!」
クラウス「何だい?」
ルーク「だいぶ前に言ってましたが、
『奴はルークを狙っている』って言いましたよね?」
クラウス「あぁ…、確かに言ったね。」
ルーク「あれは、どういう意味なんですか!?」
クラウス「そのことについては話してなかったね。」
ルーク「はい!話してません!!」
クラウス「では、お話ししましょう。」 -
[43]Professor
【第3章 謎の女性】
クラウス「実際の所、よくわかりません。」
ルーク「…え!?」
アロマ「わからないって…。じゃあ、なんでルーク君のことを狙っているなんてわかったの?」
クラウス「理由がわからないということですよ。前の仲間から聞いた話なんですが、帝国のボスが『ルークを捕えろ』と言っていたようなんです。」 -
[44]Professor
今更かよ!?
と、思われてしまうかもしれませんが、この小説に登場する『アイリス』の絵を描きました[s:0368]
http://kdiary1.fc2.com/cgi-bin/d.cgi/-luke-/?dt=20090305&guid=ON
[s:0262]ちゅーい[s:0262]
うまく表示されない場合があります。 -
[45]Professor
『どうして僕なんかを…?』僕の中に大きな疑問が残った。
レイトン「深まる謎だな…。」
アロマ「あれ?あの人は誰かしら?
アイリス「え…?」
アロマさんは何か驚いたような表情をしていた。
その目線先にはレイトン先生と同じ帽子、同じコート…なにもかも同じ格好をしているじゃないか!!
性別はよくわからなかったけど、たぶん男の人だと僕は思う。 -
[46]Professor
???「君達はなんだね?それにそこのお前、私の真似をしてどういうつもりなんだい?」
レイトン「私のことですか?」
???「そうさ、それで偉くなったつもりなのかい?」
アロマ「レイトンさんは偉そうではなくて、偉いんです!!それに、あなたの方が真似をしているんじゃないんですか!?」 -
[47]Professor
???「私の方が真似を…?ふふっ 失礼な子だね。
そういえばさっき『レイトン』と言ったね。
名前まで真似するなんて気に入らないな。」
アイリス「あなたが偽者のエルシャール君なんでしょう!?」
レイトン(?)「ボスに向かってその口の聞き方はなんだい?」
ルーク「お前がこの帝国のボスか!!」 -
[48]Professor
レイトン(?)「話し込む時間がないので手短にしていただきたい。こう見えても私は忙しいんでね。」
レイトン「では、レイトンさん、次の謎を解いてみてください。もし、解けなければこの2人の記憶を戻してあげてください。」
レイトン(?)「いいでしょう。もし解けなければの話ですがね!!」
[s:0426]謎09 20ピカラット[s:0426]
この中に仲間外れがいるという。
さて、その仲間外れというのはどの動物なのだろうか。
『[s:0469]・[s:0083]・[s:0455]・[s:0467]』
[s:0063]ヒント[s:0063]
12という数字が関係している。 -
[49]Professor
[s:0069]答え[s:0069]
正解は[s:0455]。
海豚だけ、十二支には含まれてないですからね。 -
[50]tomo
更新が止まっていて、続きが読みたい!、ということで書きこんじゃいました(笑)
めっちゃおもしろいので、また更新してください!!! -
[51]るな
私からもお願いです。
続きを書いてください!! -
[52]Professor
わぁああぁ!?
まだ見てくれている方が!!ありがとうございますです!!
続きはこちらから宜しくお願いします
→http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=22592 -
[53]親子丼
こんにちわ!とぉっても面白いですよぉ!タメ&呼び捨ておkですか -
[54]レオン
はじめまして、こんにちわ
よんでみたのですが....................
めーちゃおもしろいですね -
[55]にし
親子丼様、レオン様、ありがとうございます!
えぇ~~っと、元々アロマ、元Professorのにしです^^;
この小説を目にしたのは何年ぶりなんだろう……とても懐かしいです(笑)
(1年半前??)
あ、タメ&呼び捨てOKです! -
[56]クロドク
にしさんさっそく検索したんですがありませんでした -
[57]にし
>クロドクさん
あ! すみません;
書き忘れてましたが、そのURL先のサイトの管理人様にこの小説の続きを消去されてしまいました……。
なので、この小説の続きは閲覧できないんです。
ごめんなさい…………(涙)