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100年に1人

グラタン

第6作目です!!

簡単に説明しますと、「『永遠の歌姫』のその後、あのオペラはどうなったのか・・・・・に関する作者の幼稚な妄想物語」ですかね、えぇ(笑)。




《以下過去作の簡単な説明》(全て「グラタン」名義です)

第1作目「フラスコの中の紅茶」:教授の教え子の一人は・・・・・実はクレアだった!
第2作目「永遠の勝者」:怪人ゴッド軍団vs孤立無援状態の双子の姉弟!?
第3作目「失敗の方程式」:デスコール危うし!!小説内に仕組まれた酷いトリックの数々・・・。
第4作目「賢いお金の稼ぎ方」:初コラボ小説!最後のクラウスはある意味キーパーソン(笑)。
第5作目「レンドウ教授と最行の時間旅行」:レイトン未体験の二人が未来のロンドンではしゃぎまわる!?・・・ラストはグダグダだけど。


・・・駄作率100%の私が自己満のためだけに書く今作も、また駄作ですよ。
それではぼちぼち始めるとしますか^^

2011-06-25 10:00:13


グラタン

これから真面目に生きよう。(真面目に書こう)


(第12幕)

またもや舞台は牢屋。のほほんとし過ぎたお国柄の所為であろう。先ほどのと同じ部屋だ。


「あぁ、私としたことが・・・・。陛下は純粋であられただけだ。あのお方に罪はない。

結局、何も変わらなかった。いや、むしろ事態は次第に酷くなっている・・・・。」


「ハハハ。お前の命運はもう尽きた。」

「お前は!!」


漆黒のマントに身を包んだ大臣。

「そうだ、私だ。あの傷など私の魔術でいともたやすく治癒してやったわ!」

「何をしにきた?」

「こいつも一緒に牢につなぐ為よ。連れて来い!」


家来によって投げ込まれたのは、縛られて口を布で塞がれた・・・





乳母・・・・・・。


「陛下はお許しになられたのか?」

「いいや。ただ『崖から落ちた。遺体は見つからない。』とでも言っておけばあの女のことだ、すぐに信じるさ!」

「くううっ・・・・。」


反論できない騎士。してやったりと笑う大臣。


「しかし・・・このままでは二人同時に罰を与えねばならぬ。これではさすがに怪しまれるだろう・・・・。そうだ!」


そういって大臣は着ていたマントの中から杖を取り出す・・・・魔法の杖か!?





「私の手でお前の息の根を止めてやる!!」

2011-07-31 00:04:45


もなか

大臣やめろぉぉぉ!!!
魔法の杖をわたしに譲れぇぇぇ!!!←←
ラトスさん・・・。(わたしもそりゃ、いやさ。他人が勝手に、自分の意識に入ってくるなんて。)
騎士と乳母はどうなる!?(ドキドキ)

2011-07-31 06:24:14


グラタン

>もなか
さぁどうなる?
そして私のネタ切れ状態どうなる??←(笑)

結構早く終わりそうです。お楽しみに!

2011-07-31 07:23:43


フィーア

こんにちは!!フィーアです。
大臣!!騎士なにかしたらゆるさん!!
雨「・・・。はじめまして。グラタンさん。雨宮雫と申します。素晴らしい小説ですね!!頑張ってください!!」

2011-07-31 11:30:29


もなか

えぇ!?ネタ切れ状態!?
グラタンなら大丈夫サ☆←←

グラタンの小説は面白いから、いつも楽しみにしてるよ!!

2011-07-31 20:33:49


グラタン

>フィーアさん(タメ&呼び捨てOKでしょうか?)
初めまして。
私は褒められると付け上がる馬鹿なのでちょっと・・・・それに恥ずかしい。
さあて、オペラをどう終わらせようか。

>もなか
うん、次回作のネタは今決まったばかりだよ。
・・・面白いか?
私は、こういう感じの小説が苦手なんだよなぁ。今までの作品の方が書いてて楽しかったけど、今回は話を進めるのと同時にテンションDOWNで^^;

2011-07-31 21:08:35


グラタン

(第13幕)

部下二人に取り押さえられた騎士は、杖を持った大臣の目の前に連れてこられた。

「**********・・・・」

と呪文を唱え、杖から怪しげな光(舞台照明)が発せられる。



騎士は身を翻し家来の一人を押し倒した。そしてその腰にさしてあった剣を抜き、それをかざした。

光は半分跳ね返り、半分は剣をかすめ、窓を抜けていった。

その光を一心に受けた大臣は、あっと声を上げ、崩れ落ちた。

「♪これで我が 使命は終わった

聡明なるあの方は これからも

この国にさらなる 光を与える

恥をかいたわが身は 今絶とう

それでも希望の光を胸に

ただこれだけを 祈って死のう

この国の栄光が さらに続くよう・・・・・♪」

そしてその剣を胸に刺して彼も倒れた。

その身体を大臣のそれにかぶさる様に・・・・。





すると誰かの足音が聞こえてきた。騎士に押し倒された家来が叫んだ!

「じょっ・・・・女王陛下!!」

「あなたの仲間の一人から聞いたわよ、崖から落ちたって。またあの騎士の仕業なの・・・・・え!?」



乳母は悲痛な叫び声を上げる。

「ナナ様・・・!」

「どうしたの!?・・・・二人ともなぜこうなったの!?」

乳母は全ての事情を話した。


「そ・・・そんな!」



暫くの沈黙の後、乳母は歌姫にこう話しかけた。

「ナナ様。どうか彼らの救われなかった魂を送る歌を・・・・。」

頷いた歌姫は静かに歌い始めた。

「♪いつかはまた会える

だから悲しまないで

儚い命の旅立ち


どうしてあなたは

私達を残していく

この命はあなただけに寄り添い続ける・・・・・・」



はて?ここで疑問がわいた。

今までミスカーライルの歌声に酔わされていたのだが、なぜ・・・・今回は違うんだ?




じっくり考えようとした・・・が、会場中に響く轟音のせいでその思考回路は途切れてしまった。

2011-07-31 22:35:40


もなか

面白いよ♪わたしの1日の楽しみの1つだからね^^
次回作のネタ決定したんだ!!やったー!!楽しみだぁ。
え?こういう小説は描くの苦手なの?
大丈夫、面白いから。←とにかく面白いから(笑)
騎士がぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
君はよく頑b((((オイ!!

2011-08-01 08:49:40


グラタン

>もなか
いやね・・・・その・・・・今までの作品と雰囲気が全然違うんだよ。ホント。
(おそらく『純粋』なファンにはオススメできない・・・・もなかみたいな)

新作のネタは2つあって、まぁ今作と関係のある方にするよ。もう一方はいつ書いてもいいものだし←^^
そして今、3つ目のアイデアを練ってるところ。



<いらぬ近況報告>
うっほおおおい!!d(≧▽≦)b
レイトン教授の中の人が紹介していた(らしい)幻のバームクーヘンGET!!!!今日の夜食になりそう・・・もう幸せ。
何度も買いに行ったけど、いつも売り切れだったんだよなぁ。
さすが北海道の生んだお笑い芸・・・・いや大物俳優(笑)。

2011-08-01 21:53:15


もなか

おめでとぉぉぉぉぉぉぉ!!!
いいなぁ。最近、バームクーヘンさえ食べてない・・・。(涙)

オススメじゃなくても、見るよ^^
いいなぁ。わたしは、常にネタ切れ状態なのに・・・。
ネタでてこ~い。

2011-08-02 14:01:08


グラタン

>もなか
ネタかぁ・・・結構何も考えていない時に浮かんだりするんだよなぁ。



(第14幕)

轟音の正体は・・・・・

「女王陛下!」

と一般庶民の男が駆け込んできた。

「海の水が・・・・海の水が引いていきます!!これから津波が・・・・っ!」

「何ですって!?みんな、行くわよ!」

と、女王は海の見える崖へと急いだ。





舞台全体が崖になっているようだ。
おそらく俺達のいる観客席を海に見立てているのだろう。

先ほどの大臣のうち損ねた魔術のエネルギーが海に直撃した為だと思われる。

崖を見渡し、心の痛む歌姫。

歌姫は歌った。『永遠の歌姫』を・・・・。





美しい歌声であった・・・・・が、

やはり「酔う」ことはなかった。あの感覚は一体・・・??



歌姫は辺りを見回しながら歌っていたが、こちらを見た瞬間、一瞬表情を強張らせたのに気がついたのは、自分だけだったのだろうか・・・・・。

2011-08-02 22:41:46


のなりい

・・・グラタン凄いなぁ・・・。
短時間でこのクオリティーってさ、うん。←
羨ましいよ^^

津波ですとっ!?
騎士さんや、なんちゅーことw(((

酔わなかった・・・他の人もなのかな?
今までと何が違ったんだろう?むむ・・・わからない。

あ、今更ですが、もうすぐレンドウさん完成・・・すると思う!←

2011-08-03 02:42:44


もなか

津波ぃぃぃぃぃぃぃ!!?←只今興奮中

なんで、酔わないんだろ?
分からん・・・。

何も考えてない時にネタが浮かんでくるのかぁ。
よし!ボ~としよう!!

2011-08-03 13:31:22


グラタン

>のなりい
休憩時間にチョコチョコ書いてるだけだよ^^

そうそう、騎士が跳ね返したからね。彼は悪くない・・・・・と思う。←←
「酔う」の意味はこの後書くけど、分かりにくいし、納得いくものじゃないし。どうしようかなぁ・・・。

おぉ、レンドウさん!楽しみだぁ~!!


>もなか
でも私のアドバイスなんてつまらないものだから、無視した方がいいよ!!
今後とも宜しく!!
(正直、津波ネタ買書いてかなり後悔してます・・・・。当時ネタがこの小説のものしかなかったんで・・・。)

2011-08-03 15:57:20


レリカ

どうも~ レリカですよ~  (語尾をのばした理由とかは無いよ~)←←

おぉ!! なんか盛り上がってきたね!ドキドキ・・・
今のところ、元祖の歌に酔ってないって事になるのかな?(オペラ冒頭も含み?)
王国はどうなっちゃうの~!?

私はオペラもそうだけど、その『外』の事情も気になるなぁ。 実験的なオペラって・・・
(結構始めの方の話を引っ張ってみました^^)

楽しみにしてます~←

2011-08-03 19:03:36


グラタン

>レリカ
うん、鋭いね~。そんな感じで推理できるなんて脱帽だよ^^
(でも、オチが変すぎるので嫌なら半径2m内には近づかない方がいいy((殴 )

まさか・・・・・・・レリカ、まさか教授の弟子だとか!?

2011-08-03 22:47:43


グラタン

第8部(第1幕)

幕は閉じられた。

結局、津波は国中を覆い、全てを押し流した。

アンブロシア王国の栄光も、繁栄の光も何もかも沈んだ。・・・・・・・・




で、このオペラは終わる。この後、著名人を集めて立食パーティーがある。

俺は、余韻を感じたいと言い張るリラより先に会場を出て、廊下の先の会場へ足を進めた。

「100年に1人の歌姫だ!」「100年に1人の逸材だ!「100年に1人の天才だ」・・・・・・という大歓声を背にしながら。



会場となるホールのドアの前に立つ。

いい匂いがする。・・・・会場に入ろうとドアの取っ手に手をかけたが、やめておいた。

急いで男子トイレの個室に入り、ノートパソコンと携帯電話を出し、電源を入れた。

2011-08-05 00:19:00


もなか

王国が沈んじゃったぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
そんなぁぁぁぁぁぁぁ・・・。←気にしないでね^^;

いい匂いがする?お腹空いたぁ。←←

2011-08-05 13:17:12


グラタン

コメ返し・・・。

>もなか
沈んだね☆←
教授の王国最後の推測セリフがあまりにも可笑しいと思ったので、自分なりに解釈した結果がこれさ♪
確かにお腹がすくなぁ・・・・^^

2011-08-06 00:52:29


久しぶりすぎて、土下座しますm(_ _)m

そして今更だけど、100レス達成おめでとう!

騎士さん死んじゃった(汗)
王国も津波で海の底…か。

オペラが終わっちゃうんだ…。
もっと読みたいな…。
これからどうなるのか楽しみ☆

2011-08-06 20:32:18


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